8項目入力・約3分で投資対効果を試算!ビルスピカンパニー「AI研修 ROIシミュレーター」

企業向けDX研修サービス『ビルスピ』:「AI研修 ROIシミュレーター」デモ画面

記事ポイント

  • 業界・職種・対象人数など8項目の入力で年間創出価値や投資効果を試算
  • 個人情報の入力や会員登録は不要で、約3分で結果を確認できる
  • 経産省GENIACが指摘するROIモニタリング課題に対応したサービス

 

ビルスピカンパニーは、AI研修の投資対効果を短時間で試算できる無料シミュレーションサービス『AI研修 ROIシミュレーター』の提供を開始しました。

生成AI活用が急速に広がる一方、研修による成果や投資回収期間を定量的に説明することは容易ではありませんでした。

業界・職種・対象人数など8つの項目を入力するだけで、年間創出価値や投資効果、投資回収期間などを約3分で試算できます。

 

目次

ビルスピカンパニー「AI研修 ROIシミュレーター」

 

企業向けDX研修サービス『ビルスピ』:「AI研修 ROIシミュレーター」デモ画面

 

  • 提供開始:2026年9月9日
  • 利用料金:無料
  • 所要時間:約3分
  • 入力項目数:8項目
  • 個人情報の入力・会員登録:不要
  • 運営:パーソルイノベーション ビルスピカンパニー(東京都港区、代表:片岡 秀夫)

 

総務省「令和8年版 情報通信白書」によると、日本企業における生成AI利用率は68.9%に達しています。

一方で、組織的な業務変革まで実現できている企業は依然として限定的な状況です。

PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」によると、日本企業の87%が生成AIの活用・推進に取り組んでいますが、「期待を大きく上回る効果」を実感している企業は9%にとどまっています。

経済産業省のGENIACでも、生成AI導入企業の共通課題として「ROI(投資対効果)・モニタリング」が挙げられており、効果を定量的に測定することの難しさが指摘されています。

こうした背景を受け、『ビルスピ』はAI研修による年間創出価値や投資対効果、投資回収期間などを短時間で試算できる『AI研修 ROIシミュレーター』を開発しました。

本サービスは、人材育成施策を「実施すること」ではなく「事業成果につなげること」を支援し、企業のAI活用を個人レベルの利用から組織変革へと発展させることを目指しています。

 

試算できる3つの項目

 

  • (1) 年間創出価値
  • (2) 投資効果(ROI)と投資回収期間
  • (3) AI活用余地・優先的に取り組むべき業務

 

年間創出価値は、AI活用で削減できる見込み時間を対象者の人件費ベースで生産性換算した金額で、給与削減額ではありません。

投資効果(ROI)と投資回収期間は、想定している研修・導入費用に対して年間創出価値が何倍になるか、何ヶ月で回収できるかを算出します。

AI活用余地と優先業務は、業界水準と自社の現状を比べた「伸びしろ」と、その職種でまず着手すべき代表業務を提示します。

 

利用方法

 

  • STEP1 条件を選ぶ:業界・職種・人数など全8問を1問ずつ選択
  • STEP2 試算結果を見る:個人情報の入力なしで、年間創出価値と投資効果を表示
  • STEP3 詳細レポートを受け取る:効率化候補業務等の詳細をヒアリングし年間創出価値を精緻化、次の打ち手を提案

 

業界・職種・対象人数など全8問に回答するだけで試算が完了し、AI活用を推進する企業の投資判断や社内提案に活用できます。

 

AI研修導入の投資判断や社内提案に、数字で示す投資対効果の資料として活用できます。

業界・職種・人数の条件を選ぶだけで、自社に合った年間創出価値と投資回収期間を確認できます。

AI活用の伸びしろや優先業務も合わせて把握し、次の人材育成施策の検討に役立てられます。

 

よくある質問

 

詳細レポートを受け取るとどのような情報が得られますか?

 

STEP3で効率化候補業務等の詳細をヒアリングし、年間創出価値を精緻化した上で次の打ち手を提案する内容です。

 

年間創出価値とはどのような金額ですか?

 

AI活用で削減できる見込み時間を、対象者の人件費ベースで生産性換算した金額であり、給与削減額ではありません。

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