記事ポイント
- 「NIMキャンプ」が森に見立てられ4種のカメレオンを展示
- ウスタレカメレオンは全長最大約70cmの大型種
- 塗り絵体験は1回100円(税込)で参加可能
奈良いきものミュージアムは、9月9日から9月30日まで企画展『カメレオン観察キャンプ』を開催します。
館内最後のゾーン「NIMキャンプ」を森に見立て、最大で全長約70cmに達する「ウスタレカメレオン」など4種のカメレオンを展示します。
同館は2025年に9月9日を独自のカメレオンの日として制定しており、今回の企画展は2回目の開催です。
奈良いきものミュージアム“カメレオン観察キャンプ”

- 開催期間:9月9日(水)~9月30日(水)
- 会場:NARA IKIMONO MUSEUM(奈良いきものミュージアム)内「NIMキャンプ」
- 開館時間:10:00~18:00(最終入場17:30)
- 料金:大人:1300円/子供(小学生):800円
- 65歳以上:800円/幼児(4歳~小学生未満):300円
- 3歳以下:無料
- 場所:奈良県奈良市二条大路南1‐3‐1ミ・ナーラ4F
館内最後のゾーン「NIMキャンプ」は、ふだん展示を見終えたお客さまが休憩する場所です。
会期中は木々と植物に囲まれた森となり、4種のカメレオンを展示します。
同館は2025年、くるんと丸まるしっぽの形が数字の「9」に似ていることにちなみ、9月9日を独自にカメレオンの日として制定しました。
『カメレオン観察キャンプ』の開催は今年で2回目となります。
展示する4種のカメレオン

- スパイニーカメレオン
- ウスタレカメレオン
- パンサーカメレオン(アンビローブ)
- エボシカメレオン(メス)
スパイニーカメレオンは、背中に並ぶギザギザのクレストが特徴で、じっくり見ると緑や青が混ざった美しい体色にも気づきます。
ウスタレカメレオンはマダガスカルに広く生息する大型種で、全長はカメレオン科でもっとも長く、最大で約70cmに達します。
パンサーカメレオン(アンビローブ)はマダガスカル原産で、アンビローブと呼ばれる地域の個体は赤や青など鮮やかな色彩が魅力です。
エボシカメレオン(メス)は頭にある「カスク」と呼ばれる突起が特徴で、メスはオスよりもカスクが小さく、体色にも変化が見られます。
オリジナルカメレオンの塗り絵体験

- 参加費:1回100円(税込)
『カメレオン観察キャンプ』の開催にあわせて、イベント限定の塗り絵体験を実施します。
参加費は1回100円(税込)で、用意した用紙に自由に色を塗れます。
森に生まれ変わった「NIMキャンプ」で、クレストやカスクなど種ごとに異なるカメレオンの体の特徴をじっくり観察できます。
オリジナルカメレオンの塗り絵体験に参加すれば、自分だけの1枚を自由な色使いで仕上げられます。
パンサーカメレオン(アンビローブ)の鮮やかな体色やウスタレカメレオンの大きな全長など、種ごとの違いを見比べられます。








