記事ポイント
- 「フラット読書部〜佐々木俊尚と知の道を歩く、ブッククラブ〜」は、読み切ることではなく読み続けることを目的にした月額会員制ブッククラブです。
- コミュニティでは、平日毎日の「Daily Route」、週1回の「Weekly Route」、月1回の「Monthly Route」という3種類のコンテンツを通じて佐々木俊尚さんとの交流を楽しめます。
- 会費は1ヶ月プラン2,970円(税込)で、募集期間は2026年9月8日(火)から9月22日(火)までです。
オシロは、文筆家・情報キュレーターの佐々木俊尚さんと共に、月額会員制ブッククラブ「フラット読書部〜佐々木俊尚と知の道を歩く、ブッククラブ〜」をオンラインで開設しました。
読み切ることではなく読み続けることを目的にしたコミュニティで、2026年9月8日(火)よりメンバーの募集を開始しています。
書籍やニュース、漫画、映画といった多様なコンテンツを通じて、仲間とともに情報を「知肉」に変えるプロセスを楽しめます。
オシロ「フラット読書部〜佐々木俊尚と知の道を歩く、ブッククラブ〜」

- 募集期間:2026年9月8日(火)〜9月22日(火)
- 会費:1ヶ月プラン 2,970円(税込)
- 合格通知&会員登録開始:2026年9月23日(水)
- オリエンテーション(オンライン):2026年9月28日(月)19時〜
- 初回読書会(オンライン):2026年10月8日(木)19時〜
- 初回キュレーション・コンテンツ:『フラット登山』 佐々木俊尚著
- ①フラット(平坦):読破を目指すことだけが読書ではありません。読み終えることを目指すのではなく、読書のプロセスそのものを楽しむ場です。
- ②フラット(平等):知識をひけらかすのではなく、「問い」を持ち寄る場。対話を中心に据えます。
- ③ふらっと(気軽さ):読みかけでも、読めないときがあってもいい。無理なく続けられることを大切にします。
多くの人が本を読んだ後に感想を誰かと語り合いたいと願う一方で、オープンなSNSで発信すれば炎上を招きかねないと感じる人は少なくありません。
「フラット読書部」は、クローズドでフラットな関係の中で、本をはじめとした文化的コンテンツをきっかけに語り合い、一人ひとりが情報を「知肉」にしていく場として開設されました。
「フラット読書部」は人数限定および審査制で、締め切り日前に想定人数に達した場合は告知なく募集が締め切られます。
次回の応募スケジュールは未定です。
会費は1ヶ月プラン2,970円(税込)で、別途長期プランも用意されています。
初回は、コミュニティの価値観である「フラット」の共通理解をつくるため、佐々木俊尚さんの著書『フラット登山』を題材にする予定です。
読書会は本を読んでいなくても参加できるスタイルで行われます。

平日毎日更新の「Daily Route」では、佐々木俊尚さんが日々キュレーションするニュースに、メンバーが気になった点を一行メモとして書き残せます。
自身でキュレーションした記事の投稿も歓迎です。
週1回のコミュニティ限定音声コンテンツ「Weekly Route」では、佐々木さんが今読んでいる本や、おすすめの漫画・映画を紹介します。
月1回・平日夜開催のオンライン読書会「Monthly Route」では、佐々木さんがキュレーションした本を題材に問いを設定し、対話を通じて考えを深めます。
本に限らず、漫画や映画も扱い、メンバーから意見を募った選書もします。
アーカイブは残らず、ここだけの限定読書会イベントです。
自由参加の部活動として、みんなが読み漁っている本を紹介しあう「濫読部」、フラット登山をする「フラット登山部」、レシピにとらわれない料理に関する交流ができる「料理部」も設けられています。
佐々木俊尚さん

佐々木俊尚さんは、1961年兵庫県生まれの作家・ジャーナリストです。
早稲田大学政治経済学部を中退後、1988年に毎日新聞社へ入社し、警視庁捜査一課などを担当してオウム真理教事件の最前線取材に従事しました。
1999年にアスキーへ移籍してIT分野の知見を深め、2003年に独立してIT・メディア・社会・ライフスタイルをテーマに多角的な発信を続けています。
現在は東京・長野(軽井沢)・福井(敦賀)の3拠点生活を実践し、総務省の情報通信白書アドバイザリーボードなどの公職も務めています。
主な著書に『キュレーションの時代』『レイヤー化する世界』『現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全』などがあります。
佐々木俊尚さんは、コメントで次のように述べています。
この複雑で多層な世界を、どう読み解くか。
これこそが、現代のわたしたちにとって最も重要なテーマだと考えます。
静かで穏やかで着実な精神と思考。
その実践のためには、信頼と安心の小さな共同体が絶対に必要だと述べ、「フラット読書部」はそのような共同体を実現していこうという試みだと語っています。
「フラット読書部」では、佐々木俊尚さんが日々キュレーションするニュースへ気になった点を一行メモとして書き残せます。
月1回のオンライン読書会では、佐々木さんがキュレーションした本や漫画、映画を題材に問いを持ち寄り、対話を通じて考えを深められます。
濫読部やフラット登山部、料理部など、読書以外でも仲間と交流できる部活動が用意されています。
よくある質問
初回読書会は本を読んでいなくても参加できますか?
初回の読書会は佐々木俊尚さんの著書『フラット登山』を題材にする予定ですが、読書会は本を読んでいなくても参加できるスタイルで行われます。
「フラット読書部」への参加に条件はありますか?
「フラット読書部」は人数限定および審査制のコミュニティです。
締め切り日前に想定人数に達した場合は、告知なく募集が締め切られます。








