記事ポイント
- 明治学院大学国際学部付属研究所は、2026年10月6日・13日・20日・27日の全4回、“政治と音楽を考える―越境する響きと国際学―”をテーマにした公開セミナーを会場参加かオンライン参加が選べるハイブリッド形式で開催します。
- 2026年4月刊行の『政治と音楽II―人々の心が織りなすグローバル関係』(晃洋書房)の執筆陣が各回の講師を務め、ウクライナ、中東、日本の音楽と政治の関わりを取り上げます。
- 参加費は無料で、会場参加は申込み不要、オンライン参加はチラシの二次元コードまたは案内ページからの事前申込みが必要です。
明治学院大学は、“政治と音楽を考える―越境する響きと国際学―”をテーマに、2026年10月に全4回の無料公開セミナーを開催します。
セミナーは明治学院大学横浜キャンパスでの会場参加か、オンライン参加が選べるハイブリッド形式で開催します。
2026年4月刊行の『政治と音楽II―人々の心が織りなすグローバル関係』(晃洋書房)の執筆陣を各回の講師に迎え、ウクライナ、中東、日本の音楽と政治の関わりを考えます。
明治学院大学“政治と音楽を考える―越境する響きと国際学―”

- 開催日時:2026年10月6日(火)、13日(火)、20日(火)、27日(火)(全4回) 17:30~19:00(開場 17:15)
- 開催方法:会場参加かオンライン参加が選べるハイブリッド開催
- 会場:明治学院大学横浜キャンパス(神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518)
- 教室:未定(会場定員200名)
- 会場参加:申込不要
- 参加費:無料
戦争や危機の時代において、政治と文化はむしろ容易に結びつきを強めます。
明治学院大学国際学部付属研究所は、2026年4月に刊行された『政治と音楽II―人々の心が織りなすグローバル関係』(晃洋書房)の執筆陣を各回の講師に迎え、ウクライナ、中東、そして日本に注目して政治と音楽の関わりを取り上げます。

- 日時:第1回 2026年10月6日(火) ゲスト オリガ・ホメンコ(オックスフォード大学 客員研究員) テーマ「ウクライナにおける政治と音楽」
- 日時:第2回 2026年10月13日(火) ゲスト 酒井 啓子(千葉大学 特任教授) テーマ「中東における抵抗としてのロック、ラップ」
- 日時:第3回 2026年10月20日(火) ゲスト 五野井 郁夫(高千穂大学 教授) テーマ「反戦フェスと路上の音楽」
- 日時:第4回 2026年10月27日(火) ゲスト 芝崎 厚士(駒澤大学 教授) テーマ「穐吉敏子のロング・グローバル・イエロー・ロード」
司会は半澤朝彦さん(明治学院大学国際学部付属研究所 所長、国際学部教授)が務め、各回のゲスト講師がそれぞれの専門地域における音楽と政治の関わりを語ります。
- オンライン申込み:要申込(チラシの二次元コードまたは案内されたURLから参加方法を確認して申込み)
- オンライン申込み期限:公開セミナー最終日まで
- 問い合わせ:国際学部付属研究所 TEL:045-863-2267(受付時間:平日10:00~16:00) Email:[email protected]
オンライン参加を希望する場合は、チラシの二次元コードまたは案内されたページから参加方法を確認したうえで申込みます。
会場は申込み不要のため、当日明治学院大学横浜キャンパスへ足を運ぶだけで“政治と音楽を考える―越境する響きと国際学―”の議論に参加できます。
オンライン参加なら自宅からでも、ウクライナ・中東・日本を舞台にした音楽と政治の関わりを講師陣の語りで学べます。
『政治と音楽II―人々の心が織りなすグローバル関係』の執筆陣による講義を通して、戦争や危機の時代に音楽が果たす役割を考える機会になります。

よくある質問
会場参加とオンライン参加で申込み方法は違いますか?
会場参加は事前の申込みが不要で、明治学院大学横浜キャンパスの会場(定員200名)にそのまま参加できます。
オンライン参加は事前申込みが必要で、チラシの二次元コードまたは案内されたページから参加方法を確認して申込みます。
オンライン参加の申込みは公開セミナー最終日まで可能です。








