記事ポイント
- ハドソン・ストーンは、ニュー・シングル『Talk』を9月24日(木)にリリースします。
- 『Talk』は、恋愛における“コミュニケーションを取ること”を見落としてしまう感情をテーマに描いた楽曲です。
- 『Talk』のリリース翌日となる9月25日(金)には<Worlds Collide Concert Tour>が開幕し、ハドソンにとって自身初のアリーナ・ツアーとなります。
ハドソン・ストーンは、ニュー・シングル『Talk』を9月24日(木)にリリースします。
ディズニー・チャンネル『キャンプ・ロック3』出演で話題の14歳のシンガーソングライターで、あわせてティザー音源も公開されました。
愛とコミュニケーションをテーマにした新曲で、恋愛において言葉を交わすことの大切さを描いています。
ハドソン・ストーン『Talk』

- リリース日:9月24日(木)
『Talk』は、誰かを深く愛することと、その相手と本当の意味で言葉を交わし理解し合うこと、そしてその間に生まれてしまう距離をテーマに、恋愛におけるコミュニケーションの難しさを描いています。
楽曲はハドソン自身に加え、ワンリパブリックらを手掛けたソングライターたちによって書き上げられており、キャッチーなメロディとギターを軸にしたサウンド、自身の経験を率直かつ巧みな言葉で切り取るソングライティングは、デビュー曲『Overthinker』からさらに進化しています。
ハドソン・ストーンさんは、楽曲についてこのようにコメントを寄せています。
“Talk”は、誰かを心から愛しているからこそ、ときに恋愛において最も美しく、最も大切なもの、“コミュニケーションを取ること”を見落としてしまう、ということについて歌った曲です。
この曲を書いた当時、僕は複雑な恋愛をしていました。
どれだけ自分のエネルギーを注いでも、どれだけ強く愛しても、その想いが感情的なノイズの中に消えてしまうように感じていたんです。
昔から、男性と女性は本質的に違う言語を話すようなものだと言われてきましたが、それは本当にそうなのかもしれない、と今は思い始めています。
でも、自分の気持ちを分かってもらおうとすることに必死になるあまり、相手の話を聞くことがうまくできなくなることもありますよね。
あるいは、本当は相手が言っていること(もしくは、言わずにいること)を聞きたくないだけなのかもしれないですね。
愛って、複雑ですよね。
ハドソン・ストーン
今年6月にリリースしたデビュー・シングル『Overthinker』は、約200万回のストリーミング再生を記録し、米ローリング・ストーン誌の「Songs You Need To Know(今聴くべき1曲)」に選出されるなど、早くから注目を集めてきました。
今夏にはディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『キャンプ・ロック3』にデジィ役で出演し、『Get Ready』などサウンドトラックにも参加しています。
『Talk』のリリース翌日となる9月25日(金)には、カリフォルニア州パーム・デザートのAcrisure Arenaを皮切りに<Worlds Collide Concert Tour>が開幕し、ディズニー・チャンネルの人気作品『ディセンダント』『ゾンビーズ』『キャンプ・ロック』のキャストが集結するなか、自身初となるアリーナ・ツアーに乗り出します。
ロサンゼルス生まれのハドソンは、5歳でギターを手にして以来、音楽とともに成長してきました。
オーストラリア人の父と、韓国にルーツを持つ母のもとで育ち、さまざまな文化や価値観に触れてきたことが、彼独自の感性にも影響を与えています。
ティザー音源で、恋愛の機微を歌う『Talk』の世界観をひと足先に味わえます!
デビュー曲『Overthinker』からさらに進化したメロディとソングライティングに注目です。
9月25日開幕の<Worlds Collide Concert Tour>で、初のアリーナ・ステージに立つハドソンの姿を楽しめます☆








