記事ポイント
- 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズが、和食・洋食・中国料理・ペストリーの料理長が手がける婚礼料理「RURI(琉璃)」を2026年9月1日より提供している。
- コースはボタンエビと甲殻類のジュレのアミューズから常陸牛フィレ肉のポワレ、土鍋ご飯、口どけの良いバニラムースまでを一つにまとめている。
- 料理を彩る器には有田焼、カトラリーにはポルトガルのブランド「クチポール」を用いている。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、婚礼料理の新メニューとして和洋中折衷コース「RURI(琉璃)」を提供しています。
5つのレストランとペストリーショップを展開する同ホテルの料理長たちが、和食・洋食・中国料理・ペストリーそれぞれの技と情熱を一つにした一皿を作り上げています。
少人数ウエディングをはじめ、家族や友人を中心とした親密な祝宴にふさわしいおもてなしを目指しています。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「RURI(琉璃)」

- 期間:2026年9月1日(火)~
- 料金:39,556円
和食・洋食・中国料理・ペストリーの料理長がそれぞれの技を凝らし、フレンチのボタンエビのアミューズやトリュフソースが香る常陸牛フィレ肉、日本料理の御祝肴と土鍋ご飯、中国料理の壼蒸しスープと蒸し料理、口どけの良いバニラムースまでを一つのコースにまとめています。
※40名様以下の婚礼限定メニュー
※記載料金には、サービス料、消費税が含まれます。
※仕入れの状況により、一部料理内容の変更、または盛り付け等が変わる場合がございます。
ボタンエビと甲殻類のジュレ(アミューズ)

シンプルに仕立てたボタンエビに、旨味を引き出した甲殻類のコンソメジュレを合わせ、カリフラワーのフォンダンとフランス産キャビアを添えています。
繊細な味わいと華やぎが響き合う、祝宴のはじまりを彩る一皿です。
四季折々の素材を楽しむ御祝肴(前菜)

四季折々の旬の恵みに、祝いの席にふさわしい縁起の良い食材を織り込んで仕立てています。
内容は季節ごとに趣を変え、その時季ならではの味わいと祝意を楽しめます。
夏季は、熨斗鮑に通じる鮑に末永い幸せへの願いを込め、多幸を願う蛸、長寿を象徴する海老、子孫繁栄の意味を持つ唐墨を重ねています。
高級乾物魚のひれと山海滋味じっくり壼蒸しスープ(准杞螺頭燉魚翅)

高級乾物魚のひれを主役に、山梨県産麦芽紅鶏、干し貝柱、つぶ貝など山海の恵みを重ねた壼蒸しスープです。
じっくりと蒸し上げることで素材の旨味を丁寧に引き出し、滋味深く豊かな味わいに仕上げています。
漁港直送旬魚とハモンセラーノの重ね蒸し(麒麟蒸鮮魚)

「年々豊かになる」という願いを込めた、中国料理の蒸し料理です。
漁港直送の旬魚にハモンセラーノを重ねて蒸し上げ、魚の繊細な旨味に生ハムのコクと深みを重ねています。
蓋を開けた瞬間に広がるスモークの演出が、祝宴の席に印象的な華やぎをもたらします。
常陸牛フィレ肉のポワレ(メイン)

きめ細やかな肉質と上品な旨味を持つ常陸牛フィレ肉を主役に、トリュフとアーモンドバターの香りをまとわせて焼き上げています。
芳醇なトリュフソースが肉の魅力を一層引き立て、季節の野菜とともに祝宴にふさわしい一皿に仕上げています。
旬の食材の土鍋ご飯、赤だし、香の物(御食事)

土鍋で炊き上げたご飯を、炊きたての香りや湯気とともに楽しめる御食事です。
季節ごとに内容を変え、料理長が吟味したその時季ならではの味覚を用意しています。
夏季は、香ばしく焼き上げたうなぎとごぼうを合わせ、滋味深く豊かな風味に仕上げています。
果実のコンポートとクレーム・ヴァニーユ(デザート)

チョコレートでコーティングした軽く口どけのよいバニラムースに、アプリコットとメロンを添えています。
飴細工の蝶が花にとまる情景を映した可憐な一皿で、アプリコットの酸味とマイルドなミルクチョコレートのマリアージュを楽しめます。
有田焼とクチポール

シェフ自ら窯元へ足を運び、料理との調和を見極めて選び抜いた有田焼を使用しています。
400余年の伝統に培われた端正な白磁と美しい色彩、繊細な手仕事が一皿一皿の魅力を引き立てます。
カトラリーには、洗練されたフォルムと上質な質感を備えたポルトガルのカトラリーブランド「クチポール」を採用し、有田焼のブルーと調和したモダンな華やぎを添えています。
メニュー名「RURI(琉璃)」に込めた想い
「琉璃」は、深く澄んだ青色をたたえる宝石を意味し、古くから清らかさや高貴さの象徴とされてきました。
その名のように、おふたりと大切なゲストの心に、時を重ねても色褪せることなく美しく残る料理でありたいという想いが込められています。
総料理長 磯貝 徹

1998年、横浜ベイシェラトンホテルの開業を機に入社しました。
国際的なイベントに係るセレモニーをはじめ、会議や披露宴に至るまで数々の料理をプロデュースする経験を経て、2022年に総料理長に就任しました。
「人を笑顔にする」料理づくりをモットーに、美味しさへの探求を続けています。
日本料理「木の花」料理長 宮山 裕伴

2004年に「木の花」にて料理人としてのキャリアをスタートしました。
「木の花」一筋に日本料理を極め、2023年9月に料理長に就任しました。
食材の質にとことんこだわり、期待を超えた日本料理を提供し続け、きめ細かいおもてなしでお客様の記憶に刻まれるような店作りを大切にしたいと語っています。
中国料理「彩龍」料理長 南 暢

1998年、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの開業とともに入社しました。
中国料理「彩龍」にて豊富な経験を積み、香港・荃灣(ツェンワン)にある名店「陶源酒家(とうげんしゅか)」にて研修を重ね、本場にて卓越した技術を深く学びました。
『心』を何よりも大切にし、お客様への思いや感謝、謙虚な気持ちを一皿一皿に込めています。
ペストリーシェフ 佐藤 浩一

2025年8月より、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ ペストリーシェフに就任しました。
銀座「マキシム・ド・パリ」にてキャリアをスタートし、その後渡仏、2000年創業の「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」にスーシェフとして携わり、国内各店の立ち上げにも貢献しました。
素材本来の持ち味と食感を大切に、シンプルかつ洗練された菓子を追求し、マカロンをスペシャリテとしています。
横浜ベイシェラトン ウエディング コンセプト

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズが届ける結婚式は、時を重ねても色褪せることのない、心に残る特別な思い出を紡ぐ場所です。
新郎新婦のふたりはもちろん、これまでふたりを温かく見守り育んできたご両家や大切なゲストにとってもかけがえのない一日となるよう、心を込めて手伝う考えです。
この大切な瞬間が10年後も20年後も変わらず鮮明に心に刻まれるよう、ふたりらしさを大切にした結婚式を、時代に合ったおもてなしで提案していく方針です。
少人数ウエディングでも、和食・洋食・中国料理・ペストリーの料理長が手がける贅沢な一皿を囲む祝宴を楽しめます。
有田焼の器とポルトガルのカトラリーブランド「クチポール」が彩るテーブルで、華やぎのある特別な一日を演出できます。
家族や親しいゲストと、コースを通して四季の趣や祝意を分かち合う時間を過ごせます。
よくある質問
「RURI(琉璃)」は何名までの婚礼で利用できますか?
40名様以下の婚礼限定メニューです。
御祝肴や土鍋ご飯の内容は季節で変わりますか?
季節ごとに内容を変え、その時季ならではの味覚を用意しています。
夏季は御祝肴に鮑・蛸・海老・唐墨を重ね、御食事はうなぎとごぼうを合わせた土鍋ご飯を提供しています。








