記事ポイント
- 取手市「とりでっ子見守りおむつ定期便」は毎月3000円相当の子育て用品を最大8回届けます。
- 見守り支援員が自宅を訪問し育児相談にも対応します。
- 生活協同組合パルシステム茨城 栃木が配達を担い茨城県内初の取り組みです。
取手市は、2026年9月1日から子育て支援施策「とりでっ子見守りおむつ定期便」を開始しています。
生後5か月から満1歳の誕生月まで、毎月3000円相当の子育て用品を「見守り支援員」が自宅へ届けます。
経済支援と見守り訪問を組み合わせた取り組みで、茨城県内では初となります。
取手市「とりでっ子見守りおむつ定期便」

- 対象:取手市内に住民登録がある0歳児のいるご家庭(生後5か月から満1歳の誕生月まで)
- 対象条件:2026年4月1日以降に生まれたお子様がいるご家庭
- 支給内容:毎月3000円相当の子育て用品
- 訪問期間:生後5か月となる月から満1歳の誕生月まで(最大8回)
- 受託事業者:生活協同組合パルシステム茨城 栃木
- 開始日:2026年9月1日
- 申請:必要
「とりでっ子見守りおむつ定期便」は、取手市内で乳児を養育する家庭を対象に、子育て経験や知識のある「見守り支援員」が毎月子育て用品を自宅へ届ける取り組みです。
毎月のおむつ等子育て用品の給付による経済支援と、定期的な訪問による見守り支援を組み合わせた提供内容で、茨城県内では初の取り組みとなります。
配達を担うのは生活協同組合パルシステム茨城 栃木で、配達時には育児の悩みごとやお困りごとを相談できます。
見守り支援員による毎月の訪問

「見守り支援員」は、お子様が生後5か月となる月から満1歳の誕生月まで、毎月1回自宅を訪問し、子育て用品を対面で手渡します。
訪問時には育児の悩みごとやお困りごとを気軽に相談でき、子育て経験や知識のある支援員が対応します。
申請から配達までの流れ

- STEP1 市から対象者へ通知を送付
- STEP2 二次元コードからの申請
- STEP3 初回配達日の連絡
- STEP4 子育て用品のお届け・見守りの実施
対象のお子様が生後3か月目の月になると、市から「とりでっ子見守りおむつ定期便」のご利用ガイドと子育て用品カタログが送付されます。
案内が届いた月の翌月15日までにご利用ガイド記載の二次元コードから申請フォームへアクセスするほか、パルシステム茨城 栃木への電話でも申請できます。
※申請期限を過ぎた場合、配達開始が遅くなり、お届けする回数が減ります。
配達される子育て用品

- 紙おむつ(moony・Pampers・Merriesなど)
- 粉ミルク(明治ほほえみ・グリコアイクレオなど)
- 離乳食・おしりふき・消臭用品・ハンドソープ
配達される子育て用品には、moony・Pampers・Merriesなど紙おむつのほか、明治ほほえみやグリコアイクレオの粉ミルク、離乳食、おしりふき、消臭用品、ハンドソープなどが含まれます。
毎月の訪問では、こうした複数ブランドの用品がまとめて自宅へ届けられます。
子育て用品カタログで選べる内容

「子育て用品カタログ」では、紙おむつのブランドやサイズ展開、衛生用品、離乳食、粉ミルクなど、家庭の状況に合わせて用品を選べます。
カタログには商品の選び方の手順が示されており、必要な用品を毎月の配達に反映できます。
取手市内で0歳児を育てる家庭は、毎月の訪問を通じて子育て用品と相談の機会を受け取れます。
見守り支援員との対面のやり取りが、育児の不安をやわらげるきっかけになります。
「子育て用品カタログ」から、家庭に合った用品を選べます。
取手市「とりでっ子見守りおむつ定期便」の紹介でした。
よくある質問
「とりでっ子見守りおむつ定期便」の対象はどんな家庭ですか?
取手市内に住民登録がある0歳児のいる家庭が対象で、生後5か月から満1歳の誕生月まで利用できます。
2026年4月1日以降に生まれたお子様がいる家庭が対象です。
どのように申請しますか?
市から送付されるご利用ガイド記載の二次元コードから申請フォームにアクセスするほか、パルシステム茨城 栃木への電話でも申請できます。
毎月どのくらいの子育て用品が届きますか?
毎月3000円相当の子育て用品が、見守り支援員によって自宅へ届けられます。
最大8回の訪問で受け取れます。
訪問時に育児相談はできますか?
見守り支援員による訪問時に、育児の悩みごとやお困りごとを気軽に相談できます。







