記事ポイント
- 三菱商事都市開発「(仮称)大阪市平野区複合開発計画(物流)」は2028年冬竣工予定で新築工事に着手。
- JR関西本線「平野」駅徒歩2分、鉄骨造地上4階建の物流施設です。
- ブランド「MCUD LOGISTICS」による大阪市平野区での新規開発です。
三菱商事都市開発は、奥村組とともに大阪府大阪市平野区平野北で物流施設の新築工事に着手しました。
2025年9月に着工した商業施設に続く複合開発の一環で、JR関西本線「平野」駅から徒歩2分の立地に鉄骨造地上4階建の施設を建設します。
竣工は2028年冬を予定しています。
三菱商事都市開発「(仮称)大阪市平野区複合開発計画(物流)」

- 所在地:大阪府大阪市平野区平野北1丁目8-2
- 阪神高速「平野」IC:約1.4km
- 阪神高速「駒川」IC:約3.2km
- 近畿自動車道「八尾」IC:約3.1km
- JR関西本線「平野」駅:徒歩2分
- 敷地面積:約13,800m2
- 延床面積:約29,100m2
- 構造・規模:鉄骨造、地上4階建
- 設計・施工:森本・大豊特定建設工事共同企業体
- 竣工時期:2028年冬(予定)
「(仮称)大阪市平野区複合開発計画(物流)」は、奥村組の所有地を三菱商事都市開発が借地して進める商業施設・物流施設の複合開発のうち、物流施設部分にあたる計画です。
本計画地は大阪市内南東部に位置し、「大阪」駅から直線距離で約9km、大阪南港から約12kmの立地で、大阪市内の主要物流拠点への優れたアクセスを備えています。
周辺は中低層住宅主体の地域であることから、庫内作業員の雇用確保の面でも優位性のある立地です。
立地特性

計画地はJR関西本線「平野」駅から徒歩2分に位置し、阪神高速「平野」IC、「駒川」IC、近畿自動車道「八尾」ICのいずれからもアクセスできる立地です。
奥村組と三菱商事都市開発は、この立地特性を活かした物流施設の開発事業を進めています。
物流施設ブランド「MCUD LOGISTICS」

「MCUD LOGISTICS」は、三菱商事都市開発が手がける物流施設の開発ブランドです。
2015年12月の「MCUD Logistics千葉北」を皮切りに、関東・関西・北海道など全国各地で開発を重ねており、大阪市平野区では2025年3月に「MCUD・ZIP大阪平野」が完成しています。
今回の物流施設は、このブランドが同じ平野区で手がける新たな開発案件にあたります。
大阪市南東部の物流拠点強化に注目したい方は、平野エリアの開発動向をこの機会に追いかけてみてください!
JR「平野」駅前で進む複合開発の全体像を知りたい方は、先行する商業施設の動きもあわせて確認できます。
物流施設の立地選定や雇用環境に関心がある方には、駅近かつ住宅地に隣接する条件が判断材料になります。
三菱商事都市開発「(仮称)大阪市平野区複合開発計画(物流)」の紹介でした。
よくある質問
「(仮称)大阪市平野区複合開発計画(物流)」の最寄り駅はどこですか?
JR関西本線「平野」駅から徒歩2分の立地です。
周辺は中低層住宅地が中心で、庫内作業員の通勤にも適した環境です。
竣工はいつ予定されていますか?
竣工は2028年冬を予定しています。
2025年9月に着工した商業施設に続く物流施設として、新築工事が進められています。
どのような規模の施設ですか?
敷地面積は約13,800m2、延床面積は約29,100m2です。
構造は鉄骨造の地上4階建で、設計・施工は森本・大豊特定建設工事共同企業体が担います。
「MCUD LOGISTICS」とはどのようなブランドですか?
三菱商事都市開発が展開する物流施設の開発ブランドです。
2015年から全国各地で開発を重ねており、大阪市平野区では2025年3月に「MCUD・ZIP大阪平野」が完成しています。







