記事ポイント
- ACC「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」で最終審査進出9作品を発表
- 63作品の応募からACCファイナリスト入賞5作品も同時に決定
- 全9部門の総務大臣賞/ACCグランプリは10月14日に発表
ACCは、「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のクリエイティブイノベーション部門で、最終審査会進出9作品とACCファイナリスト入賞5作品を発表しました。
本部門は「ビッグ・アイデア×テクノロジー」を審査基準に掲げ、企業の新規プロジェクトからスタートアップやプロトタイプまで、多彩な63作品のエントリーが集まりました。
クリエイティブイノベーション部門を含む全9部門の総務大臣賞/ACCグランプリなど全入賞作品は、2026年10月14日に発表されます。
ACC「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」

- 発表日:2026年8月28日
- 主催:ACC(All Japan Confederation of Creativity)
- 対象部門:クリエイティブイノベーション部門
- 応募数:63作品
- 最終審査会進出:9作品
- ACCファイナリスト入賞:5作品
- 全入賞作品発表日:2026年10月14日(水)
- 審査映像公開期間:2026年10月中旬~12月末
「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、ACC(英文名:All Japan Confederation of Creativity、東京都港区、理事長:小郷三朗)が優れたクリエイティブを表彰するアワードです。
クリエイティブイノベーション部門は、「ビッグ・アイデア×テクノロジー」を審査基準に掲げ、未来を創り出す可能性を持つプロダクト&サービスやプロトタイプを対象としています。
最終審査会進出9作品
- 「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」/Bascule・JR東日本文化創造財団・COTODAMA・mimoid・Abstract Engine・Black Cat White Cat Music・TBSテレビ
「#たすけてブーブー」車中置き去り事故0へ。
小さないのちを守る絵本コンテンツ/ポプラ社・博報堂・TBWA HAKUHODOほか
「ケアのまなざし」/電通
「Relation Wall」/大京・電通・永山祐子建築設計・Konel・DESIGNART
「MILUFURI / ミルふり」/FUKKO DESIGN・博報堂・TBWA HAKUHODO・イビデン物産・AOI Pro.
「RefF みんなでつくる、みらいサイクル。」紙おむつを使い捨てない未来をつくる社会実装プロジェクト/ユニ・チャーム・博報堂・博報堂ケトル・たしざん・ロウプ
「サインエール」音のない世界に届く応援/東京都・NHKエンタープライズ・NHKグローバルメディアサービス・TBWA HAKUHODO
「サウンドロゴカラオケAWARD」耳に残る広告から、心が動くニューコミュニケーションへ/エクシング・電通・地域力活性化研究室
「つくる防災新視点」/福島民報社・岩手日報社・電通
最終審査会に進出した9作品は、企業の新規プロジェクトからスタートアップ、クラウドファンディング、研究機関のプロトタイプまで、多彩な63作品のエントリーから選ばれました。
進出作品は、代表者によるプレゼンテーションと質疑応答による審査を経て、「総務大臣賞/ACCグランプリ」「ACCゴールド」「ACCシルバー」「ACCブロンズ」の各賞が決定します。
ACCファイナリスト入賞5作品
- 「SOLAMENT 絶滅危惧野菜を救え」/住友金属鉱山・Droga5 Tokyo・Accenture Song・アクセンチュアほか
- 「うんち贈ろうプロジェクト」/電通・メタジェンセラピューティクス・電通デジタル・ラーゲイト・AOI Pro.・フラー
- 「Tsugiki : Coffee Reborn」/タリーズコーヒージャパン・電通PRコンサルティング・電通
- 「ARK ZERO MATRIX 25000」/ARK
- 「海の捨てられたものに新たな輝きを。Marivita」/Marivita・VIVISTOP KANAZAWA
ACCファイナリスト入賞5作品は、いずれもプロダクト&サービスのカテゴリーで、絶滅危惧野菜の保護や排泄物由来の健康支援、コーヒーかすの再生利用など、社会課題に取り組む内容です。
住友金属鉱山とDroga5 Tokyo、電通とメタジェンセラピューティクス、タリーズコーヒージャパンなど、企業とクリエイティブ会社が協働して制作しています。
全9部門の入賞発表
クリエイティブイノベーション部門の最終結果を含む、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」をはじめとする全入賞作品は、2026年10月14日(水)に特設サイトで発表されます。
最終審査会でのプレゼンテーションと質疑応答の審査内容を収録した映像も、2026年10月中旬から12月末まで公開される予定です。
クリエイティブイノベーション部門の最終審査会進出9作品とACCファイナリスト入賞5作品の顔ぶれから、社会課題に挑む多彩なアイデアの広がりが見えます。
全9部門の総務大臣賞/ACCグランプリをはじめとする最終結果は、2026年10月14日の発表で確認できます。
ACC「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の紹介でした。
よくある質問
「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の最終結果はいつ発表されますか?
クリエイティブイノベーション部門を含む全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」をはじめとする全入賞作品は、2026年10月14日(水)にACC TOKYO CREATIVITY AWARDS特設サイトで発表されます。
クリエイティブイノベーション部門はどのような作品を対象にしていますか?
クリエイティブイノベーション部門は「ビッグ・アイデア×テクノロジー」を審査基準に掲げ、企業の新規プロジェクトやスタートアップ、研究機関のプロトタイプなど多彩な作品を対象にしています。
最終審査会進出作品とACCファイナリスト入賞作品にはどのような違いがありますか?
最終審査会進出9作品は代表者によるプレゼンテーションと質疑応答を経て各賞が決定される作品で、ACCファイナリスト入賞5作品は別枠で表彰された5作品です。
最終審査会の審査の様子を見る方法はありますか?
最終審査会でのプレゼンテーションと質疑応答の審査内容を収録した映像が、2026年10月中旬から12月末まで公開される予定です。








