記事ポイント
- 17時から20時は沖縄食材を自由な発想で楽しむビストロタイム
- 豚しゃぶとピパーチ香るスープカレーや牛肉の黒糖カルボナードを好きなだけ味わえる
- ワインや泡盛を合わせて那覇の夜景とともに過ごせる
沖縄県那覇市の老舗ホテル「沖縄ハーバービューホテル」。
豚しゃぶとピパーチ香るスープカレーや牛肉の黒糖カルボナードなど、沖縄の食材を自由な発想で楽しむビストロタイムが、那覇の夜景とともに楽しめます☆
今回は、最上階のクラブラウンジで宿泊者が味わえるディナータイムを紹介!
沖縄ハーバービューホテル「クラブラウンジ」ディナータイム

提供場所:最上階10階のクラブラウンジ
時間:17:00〜20:00
料金:宿泊料金に込み
対象:クラブスーペリア・クラブデラックス・クラブエグゼクティブ・スイート宿泊者、ラウンジアクセス権付プラン利用者
特徴:沖縄食材を使った料理、ワインと泡盛、那覇の街を見渡す眺め
備考:全席禁煙。22:00以降は2026年9月30日まで保護者同伴の場合に限り子供も利用可、10月1日以降は18歳未満の利用不可
クラブラウンジは、那覇市内最大級となる356㎡のフロアから街並みを一望できる最上階の空間。
17時になると「沖縄食材を自由な発想で楽しむビストロタイム」に切り替わり、対象の客室に泊まれば追加の料金なく好きなだけ味わえます。
レストランを予約せずに始まるビストロタイム

島野菜や沖縄の香辛料を生かした料理がそろいます。
2026年5月22日にはフードプレゼンテーションが刷新され、島豚ソーセージのアヒージョや本日の魚のバスク風煮込みが加わりました。

食べたいものを食べたい量だけ、何度でも取りに行けるブッフェスタイルです。
少しずつ全種類を試すのも、気に入った一品をおかわりし続けるのも自由です。


揚げたてのフリットは2種類の衣で登場します。
熱々をつまみながらオリオンビールを合わせれば、それだけで夜の始まりの一杯が決まります。
自分でしゃぶしゃぶする「豚しゃぶとピパーチ香るスープカレー」

ディナータイムの主役は、沖縄の島胡椒ピパーチが香る琥珀色のスープカレー。
大きく切ったオクラやパプリカ、とうもろこし、大根、カリフラワーが入り、野菜の甘みが溶け出した一杯が味わえます。

豚肉はバラ肉が用意され、隣の鍋で自分でしゃぶしゃぶしてスープカレーに沈めます。
脂の甘みがあるバラ肉を、スープカレーと合わせて味わえます。

香菜をのせれば香りが立ち、これ一杯で沖縄の夜らしい食事が完成します☆
黒糖のこくが重なる「牛肉の黒糖カルボナード」

カルボナードは、牛肉をビールで煮込むベルギー生まれの料理。
沖縄の黒糖を合わせることで、ビールのほろ苦さに丸い甘みとこくが重なります。
赤ワインと合わせるのもおすすめです☆
オイルごとパンで味わう「島豚ソーセージのアヒージョ」

島豚ソーセージとじゃがいも、ゴーヤーをオイルで温めた沖縄ならではのアヒージョ。
ソーセージの塩気とゴーヤーのほろ苦さがひとつにまとまり、うまみの移ったオイルはパンにひたして楽しめます。
島唐辛子が香る「本日の魚のバスク風煮込み」

トマトとパプリカでその日の魚を煮込んだ、スペイン・バスク地方の仕立て。
島唐辛子の辛さが後からじんわり立ち上がり、白身魚のやさしい甘さを引き立てます。
魚は日によって変わるため、連泊しても違う一皿を味わえます。
締めに味わう「沖縄そばのボロネーゼ ゴーヤー添え」

沖縄そばの麺をボロネーゼで味わう、ディナータイムならではの一品。
挽き肉のうまみが濃いボロネーゼに、こしのある沖縄そばの麺がよく絡みます。

麺は沖縄そばとショートパスタの2種類から選べます。
沖縄らしさを楽しむか王道のパスタで味わうかを、その日の気分で決められます。

小鉢に盛れば締めにちょうどよい量になり、添えられたゴーヤーの苦みが後味を軽くしてくれます。
ワインのお供になる冷たい前菜

島豚のパテ・ド・カンパーニュやあぐー豚の生ハム、やんばるチキンのコンフィとケールのサラダなど、そのままワインのお供になる前菜がそろいます。
ジーマーミ豆腐と肉みそは、落花生のもっちりとした口当たりに肉みその塩気が乗る、沖縄の味を洋のスタイルで楽しめる小鉢です。

菜園風のスティック野菜は沖縄味噌のバーニャで味わえます。
一人分ずつ小鉢に取り分けられているので、少しずついろいろ試したいときにも気兼ねなく手を伸ばせます。
沖縄の素材でそろえたデザート

紅芋胡麻団子や月桃香るクレームシャンティーを添えたガトーショコラ、こんがり焼き上げたバスクチーズケーキが味わえます。
小さな器入りのさんぴん茶のプリンやカットしたパイン・スイカもあり、南国らしい口直しで食事を締められます☆
料理に合わせて選ぶワインと泡盛

スパークリング、ロゼ、白、赤のワインが自由に注げます。
泡でさっぱり始めて、アヒージョには白、黒糖カルボナードには赤と、料理に合わせてグラスを変えられるのがラウンジならではの楽しみ方です。

紅型の布をかけた泡盛の甕が置かれたバーコーナーには、1846年創業の新里酒造のウイスキーや県産のクラフトラム・ジンもそろいます。
泡盛はスープカレーやバスク風煮込みと相性がよく、料理に合わせて試せます。
那覇の夜景とともに味わう時間

窓辺の席に料理を運べば、日が落ちるにつれて街の灯りが窓いっぱいに広がり、同じ席がそのまま夜景レストランに変わります。
20時からはそのままナイトキャップの時間に移り、夜を長く楽しめます。
自分でしゃぶしゃぶする豚しゃぶとピパーチ香るスープカレーに、黒糖のきいた牛肉のカルボナード、締めの沖縄そばのボロネーゼ。
沖縄の食材が洋食の顔になって並ぶ料理を、ワインや泡盛と合わせながら那覇の夜景とともに味わい尽くせるビストロタイムです。
沖縄ハーバービューホテル「クラブラウンジ」ディナータイムの紹介でした。


※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
よくある質問
クラブラウンジのディナータイムは予約が必要ですか?
予約は必要ありません。対象のクラブルームとラウンジアクセス権付プランの宿泊者が、17:00〜20:00にクラブラウンジを利用できます。
レストランの席を別に予約しなくても夕食がとれる点が大きな魅力です。
子供もクラブラウンジを利用できますか?
子供も利用できます。22:00以降は2026年9月30日まで保護者同伴の場合に限り利用でき、10月1日以降は18歳未満は利用できません。
全席禁煙のため、子供連れでも過ごしやすい環境です。
沖縄ハーバービューホテルへのアクセス方法は?
那覇空港から車で約15分です。
モノレールの壺川駅・旭橋駅からはそれぞれ徒歩約10分で、駐車場は190台分あります。








