記事ポイント
- 郵政博物館「-くまのぬいぐるみの郵便屋さん-ぽすくまと夏休み2026」の展示内容
- ご当地のぽすくま原画と絵本『森の郵便局のものがたり』3号・4号の原画がそろう
- 入場者へのノベルティ、クイズ&スタンプラリーのストラップも用意
郵政博物館の企画展示場で、夏イベント「-くまのぬいぐるみの郵便屋さん-ぽすくまと夏休み2026」が2026年9月23日(水・祝)まで開催されています。
郵便局のオリジナルキャラクター「ぽすくま」の原画を軸に、ぬり絵コーナーやアニメーション上映まで組み合わせた企画展です。
展示内容と、来館者記念ノベルティ、クイズ&スタンプラリーを紹介します。
郵政博物館「-くまのぬいぐるみの郵便屋さん-ぽすくまと夏休み2026」展示内容

- 会期:2026年8月1日(土)~9月23日(水・祝)
- 時間:10:00~17:30(入場は17:00まで)
- 休館日:9月7日(月)、9月14日(月)
- 会場:郵政博物館 企画展示場(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9階)
- 入館料:大人300円、小中高150円
- 主催:郵政博物館
- 協力:日本郵便株式会社
- 公式HP:https://www.postalmuseum.jp/
※障害者手帳をお持ちの方と介助の方は無料です。
ご当地のぽすくまと絵本の原画展示

ぽすくまが日本各地を紹介する、ご当地のぽすくまの原画が並びます。
あわせて絵本『森の郵便局のものがたり』シリーズの3号と4号の原画も展示。
中丸ひとみ氏が手がけた、魅力あるぽすくまの原画の数々が並びます。
ぽすくまのぬり絵コーナー
展示場内には、ぽすくまのぬり絵コーナーが設けられています。
原画を見たあと、そのまま子どもが手を動かせる場所。
ぽすくまのアニメーション上映
常設展示場のシアタールームでは、会期中にぽすくまのアニメーションが上映されます。
切手から絵本、アニメへと広がったぽすくまの歩みを、映像でも追えます。
来館者記念ノベルティ
- 対象:本展期間中に博物館へ入場した方
※ご入場のおひとり様1回限り。無くなり次第終了です。
会期中に博物館へ入場した人へノベルティが贈られます。
展示を見に行くだけで受け取れる記念品です。
クイズ&スタンプラリー

- 台紙:博物館入場者のうち希望者へ配布(ひとり1枚まで)
- クリア記念品:ぽすくまのストラップ
展示場と東京スカイツリータウン・ソラマチをめぐるクイズラリーに加えて、郵政博物館クイズも楽しめます。
クリアした人には、郵便配達員姿のぽすくまのストラップが贈られます。
記念品は全3種で、①8月1日~8月21日、②8月22日~9月11日、③9月12日~9月23日と期間ごとに切り替わります。
原画で見て、ぬり絵で描いて、クイズで歩く。
ぽすくまという1体のキャラクターを、いくつもの角度から追える構成になっています。
郵政博物館「-くまのぬいぐるみの郵便屋さん-ぽすくまと夏休み2026」の展示内容の紹介でした。

よくある質問
展示はいつまで見られますか?
2026年9月23日(水・祝)までです。休館日は9月7日(月)と9月14日(月)で、開館時間は10:00~17:30(入場は17:00まで)となっています。
入館料はいくらですか?
大人300円、小中高150円です。障害者手帳をお持ちの方と介助の方は無料となります。
クイズ&スタンプラリーはどう参加しますか?
博物館へ入場した希望者に台紙が1枚配布されます。展示場と東京スカイツリータウン・ソラマチをめぐってクリアすると、ぽすくまのストラップを受け取れます。
