記事ポイント
- 郵政博物館「-くまのぬいぐるみの郵便屋さん-ぽすくまと夏休み2026」の関連ワークショップ
- 缶バッジ・プラ板チャーム・ステンシル絵はがきなど、工作を無料で体験できる
- 8月29日(土)にはぽすくまが博物館に登場し、9月5日(土)には郵便業務の体験も実施
郵政博物館の夏イベント「-くまのぬいぐるみの郵便屋さん-ぽすくまと夏休み2026」では、会期中の週末にワークショップが組まれています。
ぽすくまの缶バッジやプラ板チャームをつくる工作から、絵手紙教室、郵便屋さんごっこまで内容はさまざま。
2026年8月29日(土)以降も、週末を中心に参加できる回が続きます。
郵政博物館「ぽすくまと夏休み2026」関連ワークショップ

- 会期:2026年8月1日(土)~9月23日(水・祝)
- 会場:郵政博物館 企画展示場(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9階)
- 休館日:9月7日(月)、9月14日(月)
- 参加費:無料
- 入館料:大人300円、小中高150円
※参加は無料ですが、当日、別途博物館入場料がかかります。
※小学校低学年以下のお子様は、保護者の方と一緒に参加してください。
※整理券は博物館を入場した人を対象に、開館時間から受付にて希望者へ配布します。再発行はありません。
※各ワークショップは、開催時間内であっても材料が無くなり次第終了します。
ぽすくまが博物館に遊びにくるよ!
- 日にち:8月29日(土)
- 時間:13:30~14:00、15:00~15:30
ぬいぐるみの郵便屋さん、ぽすくまが博物館に登場する日です。
1日2回、それぞれ30分の登場時間が設けられています。
ステンシルでぽすくまの絵はがきをつくろう
- 日にち:8月30日(日)、9月13日(日)
- 時間:13:30~16:30
型紙の上から色をのせるステンシルで、ぽすくまの絵はがきをつくります。
絵を描き慣れていない子どもでも形になる工作です。
あなたも郵便屋さん!-郵便屋さんごっこで郵便業務を体験-
- 日にち:9月5日(土)
- 時間:11:30~12:30終了予定、14:00~15:00終了予定
- 定員:各回12名
- 参加方法:当日、博物館受付で整理券を配付(先着順)
郵便屋さんごっこをしながら、郵便の仕事の流れを体験する回。
各回12名の定員で、参加には当日配付の整理券が必要になります。
~キラキラ☆癒される~センサリー・ボトルをつくろう
- 日にち:9月6日(日)
- 時間:13:30~16:30
身近な空きボトルに好きなビーズなどを入れて、オリジナルのセンサリー・ボトルをつくります。
中身の選び方しだいで、ひとつずつ違う見た目に仕上がる工作です。
絵手紙教室
- 日にち:9月12日(土)
- 時間:14:00~16:00
- 講師:日本絵手紙協会公認講師
日本絵手紙協会公認講師が教える、手紙のワークショップ。
日本絵手紙協会公認講師の指導のもと、自分の手で絵手紙を仕上げられます。
プラ板でぽすくまのチャームをつくろう
- 日にち:9月19日(土)
- 時間:13:30~16:30
プラ板にぽすくまの絵をかいて、チャームに仕上げます。
持ち帰ってかばんや鍵につけられる、形の残る記念品になります。
ぽすくまの缶バッジをつくろう
- 日にち:9月20日(日)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)
- 時間:13:30~16:30
ぽすくまの缶バッジを手づくりできる回です。
展示を見たあとの立ち寄り先としても使えます。
工作、手紙、体験と、性格の違う回が週末ごとに入れ替わります。
入館料だけで、手ぶらで気軽に参加できます!
郵政博物館「-くまのぬいぐるみの郵便屋さん-ぽすくまと夏休み2026」の関連ワークショップの紹介でした。

よくある質問
ワークショップの参加費はかかりますか?
参加は無料です。ただし当日、別途博物館入場料(大人300円、小中高150円)がかかります。
整理券が必要なワークショップはどれですか?
「あなたも郵便屋さん!-郵便屋さんごっこで郵便業務を体験-」が整理券制です。博物館を入場した人を対象に、開館時間から受付で先着順に配付され、再発行はありません。
予約なしでも工作に参加できますか?
缶バッジ・プラ板チャーム・ステンシル絵はがき・センサリー・ボトルは各日13:30~16:30の開催時間内に受け付けられます。開催時間内であっても材料が無くなり次第終了となります。
