記事ポイント
- 『デッドプール&ウルヴァリン』のあらすじ・キャスト・吹き替え声優を紹介
- R指定作品として史上最高の世界興行収入約12億ドルを記録
- ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが復活する夢の共演
マーベルの映画『デッドプール&ウルヴァリン』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。
おしゃべりな傭兵デッドプールと、不滅の男ウルヴァリン。夢の共演がついに実現した1作。
あらすじ、キャスト、吹き替え声優から見どころまでをまとめて紹介します。
マーベル映画『デッドプール&ウルヴァリン』作品紹介

- タイトル:『デッドプール&ウルヴァリン』(原題:Deadpool & Wolverine)
- 日本公開日:2024年7月24日(水)
- 上映時間:127分
- 監督:ショーン・レヴィ
- 映倫区分:R15+
- Disney+配信開始日:2024年11月12日
『デッドプール&ウルヴァリン』は、「デッドプール」シリーズがディズニー傘下で初めて製作された、MCU合流作です。
世界興行収入は約12億1,700万ドルで、R指定作品として史上最高を記録。日本でも最終興行収入約21億1,000万円のヒットになりました。
クリティクス・チョイス・アワードのコメディ映画賞、サターン賞のアクション/アドベンチャー映画賞も受賞しています。
『デッドプール&ウルヴァリン』ストーリー/あらすじ
平穏な日常を送っていたデッドプールことウェイド・ウィルソンは、TVA(時間管理局)に呼び出されます。
告げられたのは、自分の世界が消滅の危機にあるという衝撃の事実。
世界を救う鍵は、その世界の”アンカー”であるウルヴァリンでした。
ウェイドはマルチバースを渡り歩き、相棒とは呼びがたい男との凸凹コンビ旅を始めます。
毒舌と流血とパロディの嵐の中に、二人の再生の物語が編み込まれていきます。
※この先は、結末とポストクレジットシーンの内容に触れるネタバレ解説です。
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虚無空間で強敵カサンドラ・ノヴァを倒したウェイドとローガンは、時空を破壊する装置「タイム・リッパー」を破壊します。
ウェイドの世界は消滅の危機から救われ、二人は共に日常を送り始めました。
ポストクレジットシーンは、ウェイドが記録映像を見せながら自分の潔白を証明するコミカルな内容です。
『デッドプール&ウルヴァリン』キャスト&吹き替え声優
- ウェイド・ウィルソン/デッドプール:ライアン・レイノルズ(吹き替え:加瀬康之)
- ローガン/ウルヴァリン:ヒュー・ジャックマン(吹き替え:山路和弘)
- カサンドラ・ノヴァ:エマ・コリン(吹き替え:佐倉綾音)
- ミスター・パラドックス:マシュー・マクファディン(吹き替え:置鮎龍太郎)
- ヴァネッサ:モリーナ・バッカリン(吹き替え:林真里花)
- ブレイド:ウェズリー・スナイプス(吹き替え:小山剛志)
- エレクトラ:ジェニファー・ガーナー(吹き替え:生天目仁美)
- X-23:ダフネ・キーン(吹き替え:鈴木梨央)
- ユキオ:忽那汐里
- 監督:ショーン・レヴィ
ユキオ役の忽那汐里さんは、本人がそのまま日本語吹き替えも担当しています。
登場キャラクター
口の減らない傭兵と、爪の男。最凶コンビが暴れ回ります。
ウェイド・ウィルソン/デッドプール
不死身の身体と止まらないおしゃべりが武器の傭兵です。
第4の壁を破って観客に語りかける芸風はそのままに、本作では”誰かのために戦う理由”を探します。
〈主な登場作品〉『デッドプール』『デッドプール2』
ローガン/ウルヴァリン
アダマンチウムの爪と治癒能力を持つ、歴戦のミュータントです。
本作に登場するのは、深い後悔を抱えた”別の世界のローガン”。
ヒュー・ジャックマンは劇中で複数の異なるウルヴァリンのバリアントを演じ分けています。
〈主な登場作品〉「X-MEN」シリーズ『LOGAN/ローガン』
カサンドラ・ノヴァ
虚無空間を支配する、本作のヴィランです。
強大な精神操作能力で、二人の前に立ちはだかります。
〈主な登場作品〉本作がMCU初登場
トリビア・制作秘話
本作の予告編は「24時間で最も多く視聴された予告編」としてギネス世界記録に認定されました。
ブレイド役ウェズリー・スナイプスは19年ぶりに同役を再演し、「同一マーベルキャラクターを最も長期間にわたり演じた俳優」としてギネス世界記録に認定されています。
歴代マーベル映画への愛あるパロディとカメオの数々は、シリーズを追ってきたファンほど楽しめる仕掛けです。
見る順番・予習しておきたい作品
予習の基本は『デッドプール』『デッドプール2』と、ウルヴァリンの物語を描いた「X-MEN」シリーズです。

MCU全体の公開順・時系列を整理したまとめ記事もあわせて活用できます。

アベンジャーズ/ドゥームズデイへのつながり
ライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマンの出演は、2026年12月18日(金)公開のマーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では2026年8月時点で発表されていません。
一方、本作でデッドプールたちの世界はMCUと本格的に接続しており、マルチバース・サーガの流れを追う上で外せない1作になっています。

笑いと流血とファンサービスが全部盛りの、劇薬のような1作です。
R15+指定にふさわしい大人のマーベルを味わえます。
『デッドプール&ウルヴァリン』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。
マーベル映画『デッドプール&ウルヴァリン』の紹介でした。



よくある質問
Q. 『デッドプール&ウルヴァリン』はどこで見られますか?
A. Disney+(ディズニープラス)で配信中です。2024年11月12日より配信されています。
Q. 予習は何を見ておけばいいですか?
A. 『デッドプール』『デッドプール2』が基本です。「X-MEN」シリーズ、特に『LOGAN/ローガン』を見ておくと、ウルヴァリンの物語の重みが増します。
Q. 子供と一緒に見られますか?
A. 映倫区分はR15+指定です。過激な暴力描写と下ネタを含むため、15歳未満は視聴できない大人向けの作品です。
Q. クレジット後に映像はありますか?
A. ポストクレジットシーンが1つあります。本編のやり取りを回収するコミカルな内容です。
Q. 本作のキャラクターは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に登場しますか?
A. 2026年8月時点でライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマンの出演は発表されていません。
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