記事ポイント
- 丸太を組んだいかだに乗り込み、アメリカ河を渡ってトムソーヤ島へ向かいます。
- 上陸した島には、ツリーハウスや洞窟、たるでできた橋など、物語の中の景色が広がります。
- 島の砦の名前は、原作者マーク・トウェインの本名にちなんでいます。
東京ディズニーランド/ウエスタンランドにある、丸太のいかだでアメリカ河を渡るライドアトラクション「トムソーヤ島いかだ」。

小説『トム・ソーヤの冒険』の舞台そのままの島へ、いかだで漕ぎ出す小さな船旅。
今回は、そんな「トムソーヤ島いかだ」を紹介します。
東京ディズニーランド「トムソーヤ島いかだ」

- エリア:ウエスタンランド
- タイプ:ライド(移動・周遊)
- 所要時間:約1分30秒〜3分
- 定員:55名
- 身長制限:なし
どんなアトラクション?
トムソーヤ島いかだは、丸太を組んだいかだに乗り込み、ウエスタンランドを流れるアメリカ河を渡ってトムソーヤ島へ向かうライドです。

乗り場から桟橋を抜けていかだに乗り込むと、そのままアメリカ河の対岸へと運ばれます。
対岸のトムソーヤ島には、ツリーハウスや洞窟、たるでできた橋など、物語の中に登場する場所が待っています。
身長制限・利用条件
身長制限はありません。
小さな子どもも、大人と一緒に乗船できます。
ストーリー・見どころ
桟橋に着くと、丸太を組んだいかだに大勢のゲストと一緒に乗り込みます。

乗り場の脇には、アトラクション名を掲げた木製の看板が立っています。
いかだが岸を離れると、アメリカ河の水面をゆっくりと進んでいきます。

川を渡る途中には、切り立った岩山の風景も見えてきます。
対岸のトムソーヤ島に上陸すると、吊り橋や岩場が広がる小さな探検の世界に変わります。

原作『トム・ソーヤの冒険』を書いたマーク・トウェインの本名にちなんだ砦も、島のどこかに隠れています。
アメリカ河をいかだで渡るというひとときそのものが、この乗りものの主役です。
景色が移り変わる数分間は、パークの賑わいから少し離れた静かな時間になります。
トリビア
マーク・トウェインが少年だったころのミシシッピ川では、旅行者や貨物をいかだで運んでいました。
その姿をモデルにデザインされたのが、トムソーヤ島いかだです。
4艘あるいかだには、小説『トム・ソーヤの冒険』の主要人物の名前がそれぞれ付いています。
トムソーヤ島のインジャンジョーの洞窟では、ランタンの光を壁に当てると虹色に見える地層や秘密の財宝の隠し場所を見つけられます。


東京ディズニーランド「トムソーヤ島いかだ」の紹介でした☆
よくある質問
Q. どこから乗れますか?
A. ウエスタンランドの桟橋から、丸太のいかだに乗ってアメリカ河を渡ります。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は約1分30秒〜3分で、乗るタイミングによって幅があります。
Q. 島では何ができますか?
A. 上陸したトムソーヤ島には、ツリーハウスや洞窟、たるでできた橋など、物語に登場する場所が広がっています。
Q. 小さな子どもでも乗れますか?
A. 身長制限はなく、小さな子どもも大人と一緒に乗船できます。
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