記事ポイント
- 山万グループが「ユーカリが丘ライフサポートセンター」を開設
- 介護・終活・相続まで幅広い相談をワンストップで受付
- ユーカリが丘駅北口エリアでアクセスしやすい立地
山万を中心とする山万グループで葬祭・セレモニー事業を担うオールセレモニーは、千葉県佐倉市ユーカリが丘駅北口エリアに「ユーカリが丘ライフサポートセンター」を7月18日にオープンしました。
暮らしの中でのお困りごとから介護・医療、葬儀・法事・供養、相続や各種手続き、住まいまで、幅広い相談を受け付けます。
山万「ユーカリが丘ライフサポートセンター」

- 所在地:千葉県佐倉市ユーカリが丘駅北口エリア
- オープン日:2026年7月18日
相談内容は、暮らしの中でのお困りごとから介護・医療に関すること、葬儀・法事・供養について、相続や各種手続き、住まいなど多岐にわたり、必要に応じて専門窓口の案内も行います。
公共交通機関からアクセスのしやすい利便性の高いユーカリが丘駅北口エリアに開設したことで、地域の人にとって身近で利用しやすい存在になります。
山万グループとオールセレモニーの連携
山万グループはこれまで、グループ各社で不動産、介護・福祉、ホテル事業を展開してきました。
2025年にオールセレモニーが山万グループへ加わり葬祭・セレモニー事業を新たに担うことで、佐倉市ユーカリが丘地域を中心に、地域住民が安心して暮らし続けられる街づくりの基盤がより強固なものになりました。
オールセレモニーは、京成本線沿線の「佐倉、臼井、ユーカリが丘、志津」駅周辺に4斎場を構え、山万グループの一員として住民の葬儀・法要のサポートを担います。
「シニアハッピーサークルシステム」による総合支援
山万グループは今後、ライフステージに応じた総合支援体制の強化を進め、地域包括ケアシステム「シニアハッピーサークルシステム」をはじめとした、介護・看護・医療とご逝去後・ご相続への備えのサポートをシームレスに提供していきます。
「シニアハッピーサークルシステム」は、様々なニーズに応じた住まいや生活サービスに、看護・介護・医療サービスなどを組み合わせて包括的に提供する山万グループ独自の仕組みで、ユーカリが丘を生涯住み続けられる街(日本版CCRC)にすることをコンセプトとしています。
「山万」と「ユーカリが丘」の街づくり
山万は、1971年に開発が開始された総開発面積250ha(計画総人口約3万人)の「ユーカリが丘」ニュータウンの開発を手掛けています。
「自然と都市機能が調和した新環境都市」を目指し、京成本線ユーカリが丘駅周辺の住宅・商業一体の超高層立体開発と、新交通システム「山万ユーカリが丘線」の各駅徒歩10分圏内に展開される一戸建の平面開発を行っています。
2026年6月末時点で人口19,035人、世帯数8,315世帯が暮らす街です。
介護・終活・相続まで、暮らしの節目に応じた相談を地域の身近な窓口で受けられるようになります。
山万「ユーカリが丘ライフサポートセンター」の紹介でした。
よくある質問
Q.相談は誰でも利用できますか?
Q.どんな内容を相談できますか?
お困りごとから介護・医療、葬儀・法事・供養、相続や各種手続き、住まいまで幅広い相談に対応し、必要に応じて専門窓口を案内します。
Q.アクセスはどこになりますか?
ユーカリが丘駅北口エリアにあり、公共交通機関からアクセスしやすい立地です。
Q.オールセレモニーとはどんな企業ですか?
葬祭事業および終活支援サービスを手掛ける地域密着企業で、京成本線沿線の佐倉、臼井、ユーカリが丘、志津駅周辺に4斎場を構えています。









