記事ポイント
- グローブライドが“ジオキャンプwith生きもの展示室”に共催参画
- 浅川漁協の協力のもと小中学生と保護者14名が参加
- 「ペットボトルろ過実験」で浅川を支える森の役割を学習
グローブライドは、2026年9月5日に東京都八王子市の「生きもの展示室」で開催された自然体験イベント“ジオキャンプwith生きもの展示室”に共催として参画しました。
エヌピーオー・フュージョン長池“ジオキャンプwith生きもの展示室”

- 開催日:2026年9月5日(土)
- 開催場所:東京都八王子市「生きもの展示室」八王子市北野環境学習センター(あったかホール)3F
- 対象:小・中学生とその保護者
- 参加人数:14名
- 主催:エヌピーオー・フュージョン長池
- 共催:グローブライド
- 協力:浅川漁業協同組合
- 後援:八王子市教育委員会
本イベントは「自然を識る人を、自然の守り人へ」をテーマに、子どもたちが身近な自然を体験しながらSDGsや環境保全について考える機会を提供することを目的に実施されました。
八王子市教育委員会の後援、浅川漁業協同組合の協力のもと、小・中学生とその保護者14名が参加しました。
生きものの不思議再発見チャレンジ

ワークショップ「生きものの不思議再発見チャレンジ」では、参加者がグループで協力しながらクイズに挑戦し、浅川に棲む生きものについて理解を深めました。

観方を変えることで新たな発見があることも体感し、生きものの不思議を再発見しました。

展示された生きものを真剣に観察する姿も見られました。
ルアーペイント

ワークショップ「ルアーペイント」では、展示室で実際の生きものを見て得た気づきや印象を生かしながら、参加者が好きな生きものや講演で生態を学んだ魚をよく観察してペイントしました。
魚が反転するたびに見せる光を帯びた色彩を、ラメを用いて忠実に表現する姿が印象的でした。
バーチャル川流れ・ガサガサ体験

当日は天候の影響で川に入っての体験は実施できませんでしたが、参加者はライフジャケットを着用し、浅川を舞台にしたバーチャル映像で川流れやガサガサの疑似体験を行いました。
あわせて浅川に棲む生きものや食物連鎖について学び、自然の豊かさや命のつながりへの理解を深めました。
ペットボトルろ過実験

三方を山に囲まれた八王子市を流れる浅川のきれいな「湧水」に着目し、その豊かさを支える森の役割を学ぶ「ペットボトルろ過実験」も行われました。
身近な川と森のつながりを体験的に学ぶことで、参加者にとって地域の自然の価値を再認識する機会となりました。
浅川の生きものや森の役割を体験を通じて学ぶ“ジオキャンプwith生きもの展示室”は、子どもたちが自然を守る心を育む一日となりました。
グローブライドは今後も「ジオキャンプ」をはじめとした体験型イベントを地域と共に継続的に実施していきます。








