記事ポイント
- トーシンコーポレーションの「hiyori」が7月22日に販売開始
- KABE・WAKU・HAKOの3種類を自在に組み合わせ庭を演出
- 軽量なFRP製で施工しやすく庭を第二のリビングに
トーシンコーポレーションは、エクステリアの新シリーズ「hiyori」を2026年7月22日より販売しています。
「KABEカベ」「WAKUワク」「HAKOハコ」の3種類を自在に組み合わせて空間をかたちにできるシリーズです。
トーシンコーポレーション「hiyori」

「hiyori」は、庭をもうひとつのリビングと捉え、住まいを設えて家族の時間や記憶を紡いでいくための新しい空間のかたちです。
ファサードとして住まいの表情をつくり、アウトドアリビングとして日常を外へひらく、ふたつの役割をひとつの佇まいとして持たせています。
「KABE」の特徴

- 商品:カベ1618 W1800×D100×H1600(全高2000)mm 49kg
- 商品:カベ1618KR W1800×D100×H1600(全高2000)mm 46kg
- 商品:カベ1609 W900×D100×H1600(全高2000)mm 22kg
- 商品:カベ1609KR W900×D100×H1600(全高2000)mm 21kg
- 素材:FRP製、トラバーチン風仕上げ
「KABE」はトラバーチン風の仕上げをまとった壁面パネルです。
軽くて丈夫なFRP素材に職人の技を組み合わせており、軽量なぶん作業効率が上がり、外構施工費のトータルコストを抑えられます。
「WAKU」「HAKO」の特徴

- 商品:WAKU W1200×D450×H1100mm 30kg
- 商品:WAKU W1200×D450×H500mm 15kg
- 商品:HAKO W1000×D400×H420mm 8.5kg
- 商品:HAKO W800×D400×H420mm 7.5kg
- 商品:HAKO W600×D600×H600mm 14kg
- 商品:HAKO W400×D400×H420mm 5kg
- 素材:FRP製、水性セラミックシリコン樹脂塗装
「WAKU」はフレーム状の造形、「HAKO」は箱型という役割の違いがあります。
塗装にはモルタルのニュアンス感を忠実に表現しており、植栽台やベンチ、収納、鉢カバーなど庭でのさまざまな使い方に対応します。
庭を第二のリビングにする活用シーン

敷地全体をひとつの家と考えると、庭は日光を存分に浴びられる唯一の部屋になります。
「hiyori」は、光や風、緑を五感で感じられる庭空間を、その時々の過ごし方が広がる場所として暮らしのすぐそばに実現します。
乾式工法による開発背景
建築・施工現場では湿式施工が多く採用されていますが、天候不順による納期の乱れや仕上がりの不均一が課題となっていました。
「hiyori」は天候に左右されず安定した品質を確保できる乾式工法を取り入れ、こうした課題の解消をめざして開発されました。
「KABE」「WAKU」「HAKO」を組み合わせれば、庭をもうひとつのリビングとして日常のすぐそばに楽しめます。
トーシンコーポレーション「hiyori」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「hiyori」はいつから販売されていますか?
2026年7月22日より販売されています。
Q. 「hiyori」の商品ラインナップは何がありますか?
「KABE」「WAKU」「HAKO」の3種類があり、それぞれサイズ違いのバリエーションが用意されています。
Q. 「hiyori」はどんな素材でできていますか?
軽量で丈夫なFRP製で、「KABE」はトラバーチン風仕上げ、「WAKU」「HAKO」は水性セラミックシリコン樹脂塗装が施されています。









