記事ポイント
- エスアンドエフが世界溺水防止デーに合わせ開催
- 日本2会場とベトナム・ダナン1会場で実施
- ペットボトルを使う浮力体験や安全教室を展開
エスアンドエフが、国連が定める「世界溺水防止デー(7月25日)」に合わせ、水難事故防止イベントを同時開催します。
国内2会場およびベトナム・ダナン1会場の計3会場で、子どもと保護者が水辺の安全を楽しく・実践的に学ぶ体験型プログラムです。
エスアンドエフ「世界溺水防止デー」水辺の安全イベント

- 日本会場:サギヌマスイミングクラブ宮前平
- 開催日:2026年7月20日(月・祝)
- 日本会場:サギヌマスイミングクラブ鷺沼
- 開催日:2026年7月26日(日)
- ベトナム会場:Fuji Swimming Club Da Nang(フジスイミングクラブ ダナン)
- 開催日:2026年7月25日(土)
- 会場:ベトナム・ダナン市
エスアンドエフは、2013年から「泳げない子をなくそうプロジェクト」を推進し、子どもと保護者が水辺の安全を学ぶ場を提供しています。
今回のイベントは「世界溺水防止デー」に合わせて日本とベトナムで同時開催され、国や地域を超えた水辺の安全意識の醸成を目指します。
身近なものを使って水辺のリスクを学ぶ体験型プログラム
- 内容:ペットボトルなど身近なものを使った浮力体験(日本)
- 内容:水辺のリスクを知る安全教室
- 内容:いざというときの基本動作「浮いて待つ」実践体験
- 内容:親子で考える水辺の安全対策(日本)
- 対象:年齢・泳力を問わず参加できる体験型プログラム
ペットボトルなど身近なものを使った浮力体験は、水中で体を浮かせる感覚を実践しながら学べます。
「浮いて待つ」実践体験は、いざというときの基本動作として、水中で落ち着いて行動する経験につながります。
水辺のリスクを知る安全教室と親子で考える水辺の安全対策は、子どもと保護者が同じ場で水辺の安全を考えられます。
学校プールをめぐる変化と水に慣れる経験
近年は、学校プールの老朽化や維持管理費の増加、指導体制の変化などにより、水泳授業のあり方が見直されるケースが増えています。
こうした状況のなか、子どもたちが「水に慣れること」「水中で落ち着いて行動する経験」の重要性が改めて注目されています。
WHOによると、溺水は世界の子どもの主要な死亡原因のひとつで、特にアジア地域での被害は深刻です。
日本でも夏季を中心に水難事故が毎年発生しており、水辺の安全を実践的に学ぶ場が子どもと保護者の備えにつながります。
水を正しく恐れ、自分の命を守る学び
同社は「溺水は、正しい知識と経験があれば防げる事故です」と強調しています。
本イベントは技術指導にとどまらず、水を正しく恐れること・自分の命を守ること・周囲に助けを求めることを子どもたちに伝えることを目的としています。
日越同時開催の取り組みは、日本とベトナムの子どもたちが水辺の安全を実践的に学ぶ機会になります。
水辺で起こりうるリスクを知り、身近なものを使って浮く体験を重ねられるイベントです。
親子で水辺の安全対策を考え、自分の命を守る行動を学べます。
世界溺水防止デー 水辺の安全イベントの紹介でした。
よくある質問
Q. エスアンドエフ「世界溺水防止デー」水辺の安全イベントはどこで開催されますか?
A. 日本ではサギヌマスイミングクラブ宮前平とサギヌマスイミングクラブ鷺沼、ベトナムではFuji Swimming Club Da Nang(フジスイミングクラブ ダナン)で開催されます。
Q. イベントではどのような体験ができますか?
A. ペットボトルなど身近なものを使った浮力体験、水辺のリスクを知る安全教室、いざというときの基本動作「浮いて待つ」実践体験、親子で考える水辺の安全対策が実施されます。
Q. このイベントはどの取り組みの一環ですか?
A. エスアンドエフが2013年から推進する「泳げない子をなくそうプロジェクト」の一環として、子どもと保護者が水辺の安全を楽しく・実践的に学ぶ場を提供します。