記事ポイント
- ビッグホリデーがトップ対談を公開
- 「共存共栄」と余暇創造企業への進化を発信
- DXや人材成長、100年企業への方向性を語る
ビッグホリデーは、新体制の始動にあわせ、岩崎安利会長と岩崎弘利新社長によるトップ対談「100年企業を目指すビッグホリデーのこれから」をコーポレートサイトで公開しました。
創業以来大切にしてきた「共存共栄」の精神や、これからの旅行会社に求められる役割、デジタル活用、人材成長、パートナー販売店との関係性について語る対談です。
ビッグホリデー「100年企業を目指すビッグホリデーのこれから」

- 公開日:2026年7月7日
- 公開場所:コーポレートサイト
- 登壇者:岩崎安利、岩崎弘利
- 内容:共存共栄、旅行会社に求められる役割、デジタル活用、人材成長、パートナー販売店との関係性、100年企業に向けた今後の方向性
ビッグホリデーのトップ対談は、新体制で目指す旅づくりや、余暇創造企業への進化を社内外に発信する企画です。
旅行業界はオンライン予約の普及や旅行ニーズの多様化により変化し、旅行は移動や宿泊の手配にとどまらず、家族との時間、地域とのつながり、趣味・イベントなどの余暇の価値と結びついています。
今回の対談は、ホールディングス体制への移行に伴う新たな取り組みの一環として、新社長自らが企画・セッティングしたものです。
創業以来の「共存共栄」と販売店との信頼関係

対談では、創業から受け継がれてきた「ビッグホリデーらしさ」として、「共存共栄」の精神が語られています。
全国のパートナー販売店との信頼関係も話題となり、新体制でも受け継いでいく想いが示されています。
変えてはいけない価値観を振り返ることで、ビッグホリデーがこれから提供していく価値の土台が見える内容です。
旅行から広がる「余暇創造企業」への進化
ビッグホリデーは、旅行だけでなく、コンサートや観劇、推し活、地域イベント、バリアフリー旅行など、人生を豊かにする余暇体験について語っています。
旅行業で培ったネットワークは、新たな価値創出を目指す考えにつながっています。
移動や宿泊の手配に加えて、家族との時間や地域とのつながり、趣味・イベントを含む余暇の場面へ広がる旅づくりが描かれています。
DXと人材成長を両立させる組織づくり

対談では、DXを単なる効率化ではなく、社員がお客様に向き合う時間や成長機会を生み出すための取り組みとして位置付けています。
デジタル活用と人材成長を両立させる考え方は、ビッグホリデーらしい人材・組織・DXのあり方として語られています。
社員の成長機会を生み出す取り組みは、お客様に向き合う時間を支える組織づくりにつながっています。
100年企業へ向けた未来像を言語化する企画
100年企業に向けたビッグホリデーの未来では、創業以来の価値観を守りながら、時代に合わせて事業・組織・働き方を進化させていく考え方が語られています。
社員、パートナー販売店、お客様とともに成長し続ける企業を目指す今後の方向性も示されています。
今回の会長・社長によるトップ対談を皮切りに、今後は他の役員やグループ会社幹部との対談も予定されています。
経営陣それぞれの視点から、ビッグホリデーグループの未来像や、これから大切にしていく価値観が言語化されていく企画です。
ビッグホリデーのトップ対談は、旅行と余暇体験が結びつくこれからの旅づくりを知るきっかけになります。
「共存共栄」の精神やDX、人材成長を通じて、新体制が目指す方向性に触れられます。
ビッグホリデーのトップ対談の紹介でした。
よくある質問
Q. ビッグホリデーのトップ対談はどこで公開されていますか?
A. ビッグホリデーのコーポレートサイトで公開されています。
Q. トップ対談ではどのような内容が語られていますか?
A. 創業以来大切にしてきた「共存共栄」の精神、旅行会社に求められる役割、デジタル活用、人材成長、パートナー販売店との関係性、100年企業に向けた今後の方向性が語られています。
Q. 今後も対談企画は予定されていますか?
A. 今回の会長・社長によるトップ対談を皮切りに、他の役員やグループ会社幹部との対談も予定されています。