記事ポイント
- 茨城県が納豆PRイベントを銀座で開催
- カナメストーンを粘り強さで表彰
- 野永喜三夫シェフが納豆料理2品を提案
茨城県が、7月10日の「納豆の日」に合わせて納豆のPRイベント「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」を開催します。
会場は茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」内「BARA dining」で、カナメストーンの表彰式や野永喜三夫シェフによるライブ調理が行われます。
茨城県 納豆PRイベント「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」
- 日時:2026年7月9日(木) 11:00~11:50
- 受付開始:10:30~
- 会場:茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」内「BARA dining」
- 場所:東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
- ゲスト:カナメストーン、野永 喜三夫さん
- 内容:「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」表彰式、納豆に関するトークセッション、ネバネバ最強納豆料理、「IBARAKI sense 納豆月間」の案内、フォトセッション、質疑応答
「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」は、納豆王国・茨城県が納豆の魅力を改めて発信し、さらなる消費拡大を目指して企画した納豆PRイベントです。
近年の暑さにより夏バテに悩む方が増えているなか、納豆と夏バテ予防をテーマにした企画が東京・銀座で行われます。
茨城県出身カナメストーンを表彰
茨城県出身のお笑いコンビ・カナメストーンが、「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に選出されています。
カナメストーンは、納豆のような“粘り強い”コンビ愛でお笑いに挑戦し続けてきた存在として表彰されます。
イベントでは、カナメストーンの山口 誠さんと零士さんがゲストとして登場し、納豆に関するトークセッションにも参加します。
野永喜三夫シェフによるライブ調理
「いばらき食のアンバサダー」も務める「日本橋ゆかり」の野永 喜三夫さんが、イベントでライブ調理を行います。
ライブ調理では、夏バテ気味のときでも火を使わずに手軽に作れる“最強の納豆料理”2品が提案されます。
納豆料理は、厳しい暑さが続く時期に納豆を食事へ取り入れる場面を広げます。
アンケート調査から見る納豆と夏バテ予防
茨城県が行ったアンケート調査では、近年の暑さにより2人に1人が「夏バテを感じることが増えた」と回答しています。
一方で、6割以上の人が「“納豆?夏バテ予防に効果的”というイメージを持っていない」という結果になっています。
イベントは、夏バテ予防にも最適な納豆の魅力を改めて発信する機会になります。
「IBARAKI sense 納豆月間」も案内
イベントでは、「IBARAKI sense 納豆月間」の案内も行われます。
「IBARAKI sense」は茨城県アンテナショップで、会場の「BARA dining」は東京・銀座にあります。
納豆PRイベントと納豆月間がつながり、茨城県の納豆に触れるきっかけが銀座で広がります。
カナメストーンの表彰と野永喜三夫シェフのライブ調理を通して、茨城県の納豆を夏の食事に取り入れる楽しさが伝わります。
納豆と夏バテ予防を結びつける企画が、銀座の「IBARAKI sense」で楽しめます。
納豆PRイベントの紹介でした。
よくある質問
Q. 「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」はいつ開催されますか?
A. 2026年7月9日(木) 11:00~11:50に、茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」内「BARA dining」で開催されます。
Q. 「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」では誰が表彰されますか?
A. 茨城県出身のお笑いコンビ・カナメストーンが、「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に選出され、表彰されます。
Q. 野永喜三夫シェフはイベントで何を行いますか?
A. 「日本橋ゆかり」の野永 喜三夫さんがライブ調理を行い、火を使わずに手軽に作れる“最強の納豆料理”2品を提案します。