起動も操作も声ひとつのスマートTV!ハイセンス「A4Sシリーズ」

投稿日:2026年6月30日 更新日:

記事ポイント

  • VIDAA OS採用、12のダイレクトボタンで動画サービスを即起動
  • 低遅延ゲームモード+ALLM対応でFPS・アクションも快適
  • Bluetooth対応でワイヤレスヘッドホン接続可能

 

ハイセンスジャパンは、VIDAA OSを採用したフルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビ「A4Sシリーズ」を2026年6月中旬に発売します。

動画配信サービスやスクリーンシェア機能、低遅延対応ゲームモードを備えたスマート液晶テレビで、ネット動画からゲームまで多彩なエンターテインメントに対応しています。

ハイセンスはFIFAワールドカップ2026の公式スポンサー。

テレビならではの迫力と臨場感で、世界最高峰のサッカー観戦体験を盛り上げます。

 

ハイセンス「A4Sシリーズ」

 

ハイセンス「A4Sシリーズ」 1

 

  • 発売時期:2026年6月中旬
  • ラインナップ:32A4S(フルハイビジョン)・40A4S・24A4S(ハイビジョン)
  • 保証:メーカー3年保証

「A4Sシリーズ」は、ハイセンスが独自開発したスマートTV向けOS「VIDAA OS」を採用したフルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビです。

ハイセンスは1969年に中国・山東省青島市で創業した総合家電メーカーで、現在は160か国以上で事業を展開し、テレビ出荷台数で世界上位に位置するブランド。

「A4Sシリーズ」は32型・40型・24型の3モデル展開で、動画配信サービスへのダイレクトアクセス、ゲームモード、各種Bluetooth機能を一台に集約しています。

 

「VIDAA OS」―素早く動画を呼び出すスマートシステム

 

「VIDAA OS」―素早く動画を呼び出すスマートシステム 2

 

「VIDAA OS」はハイセンスが独自開発したスマートTV向けOS。

起動の速さ、レスポンスの良さ、アクセスのしやすさが特徴。

人気のネット動画アプリを初期状態から多数内蔵しており、視聴したい動画はボイスアシスタント機能を使って声で検索できます。

動画配信サービスにダイレクトアクセスできるボタンを12個備えており、ボタンを押すとテレビの電源が自動で起動します。

手間なく素早く動画にたどり着けるのがこのシリーズの使い勝手。

動画配信サービスの利用にはインターネット接続が必要で、サービスによっては別途契約も必要です。

 

スクリーンシェアとBluetooth接続

 

スクリーンシェアとBluetooth接続 3

 

スマートフォンの画面をテレビに映し出せるスクリーンシェア機能を備えています。

Apple AirPlay2に対応しているためApple製デバイスの画面を投影でき、Anyview Cast対応によりAndroidデバイスの画面もシェアできます。

 

スクリーンシェアとBluetooth接続 4

 

Bluetoothに対応しており、ワイヤレスヘッドホンなどを接続して離れた場所でテレビの音声を聴けます。

夜間の音漏れを気にせず視聴できるため、深夜の映画鑑賞にも向いています。

リモコンもBluetooth対応で、テレビとリモコンが見通せない場所でも操作が可能です。

Alexa/HomekitによるスマートスピーカーとのAlexa/Apple Home連携にも対応しており、テレビの電源オン・オフや音量変更などを声でおこなえます。

 

低遅延ゲームモードとALLM対応

 

低遅延ゲームモードとALLM対応 5

 

ボタン操作から表示までの遅延を抑えた低遅延対応ゲームモードを備えています。

FPSや格闘、アクションゲームなど判定にシビアなゲームに適しています。

 

低遅延ゲームモードとALLM対応 6

 

ALLM対応により、接続している入力機器からの情報に連動して自動的に低遅延モードの設定に切り替わります。

ゲームを始める際に手動で設定を変更する手間がかかりません。

なおALLM設定はHDMI入力ごとに設定が必要です。

 

高画質機能―「Hi-ViewエンジンS Lite」とAIネット映像処理

 

高画質機能―「Hi-ViewエンジンS Lite」とAIネット映像処理 7

 

上位モデル由来の映像エンジン「Hi-ViewエンジンS Lite」を採用しています。

地上波デジタル放送だけでなく、ネット動画・スポーツ・映画・ゲームなどさまざまなコンテンツをシーンに合わせて最適化。

ノイズを抑えながら高精細で見やすい映像を実現します。

 

高画質機能―「Hi-ViewエンジンS Lite」とAIネット映像処理 8

 

「AIネット映像高画質処理」はネット配信コンテンツを分析し、色濃度・超解像処理・輝度・ダイナミックガンマ補正など最適な映像処理をおこないます。

低クオリティから高クオリティまで幅広いコンテンツに対応しており、高いコントラストと自然な色彩での再現が可能です。

「美肌リアリティー」機能は、肌に光が当たって白飛びした部分の色調をきめ細やかに描き出します。

これにより、透明感のある肌の質感がリアルに伝わる仕上がりです。

 

パネル選択―ADSとVA

 

パネル選択―ADSとVA 9

 

32型の「32A4S」には斜めから見ても見やすいハイコントラストなADSパネルを採用しています。

正面以外の角度からも美しい映像を視聴できます。

 

パネル選択―ADSとVA 10

 

40型の「40A4S」と24型の「24A4S」には高コントラストのVAパネルを採用しています。

黒が引き締まってハイライト部分も明るい映像が楽しめます。

「おまかセンサー」(環境光センサー)により、部屋の明るさに応じてバックライトの輝度を自動調整します。

暗い部屋で明るさを微調整したい場合は明るさ詳細設定でカスタマイズもできます。

 

高音質機能―クリア音声・VIRフィルター・デジタルリマスター

 

高音質機能―クリア音声・VIRフィルター・デジタルリマスター 11

 

番組とコマーシャルの音量差を一定に保つ「オートボリューム」機能を備えています。

映画やドラマでは爆発音などの大音量を抑える一方、聞き取りにくいささやきを適度に増幅することで、安定した音量で再生します。

ブルーレイディスク再生時の音量低下も補正します。

 

高音質機能―クリア音声・VIRフィルター・デジタルリマスター 12

 

人の声を優先して聞き取りやすく再構築する「クリア音声」、高音から低音まで全ての音声帯域をフラットに整える「VIRフィルター」、デジタル圧縮で失われた周波数軸上の弱い信号を修復して音質を改善する「デジタルリマスター」の3つの音質補正機能を備えています。

 

録画機能―外付けHDDと裏番組録画・チャプター機能

 

録画機能―外付けHDDと裏番組録画・チャプター機能 13

 

市販のUSB HDDを接続しての録画に対応しています。

録画データの空き容量が足りなくなった際は新しいハードディスクに交換することで、録画番組をまとめて保管・管理できます。

 

録画機能―外付けHDDと裏番組録画・チャプター機能 14

 

地デジ/BS/CSの各3波に2チューナーを備えており、視聴中の裏番組を録画できます。

一度予約するだけで最終回まで毎回録画する「簡単連続録画予約」に対応しており、番組延長などの時間変更(2時間まで)にも対応します。

「チャプター機能」で録画番組の切り替わりを自動判断してチャプターを作成するため、見たいシーンから素早く再生できます。

 

その他の機能

 

その他の機能 15

 

リモコンの裏側にドット状の細かな凹凸をつけた「裏面滑り止め加工」が施されており、手で持った時の滑りやすさを改善しています。

 

その他の機能 16

 

「A4Sシリーズ」にはメーカー3年保証が付いており、購入後も長期間にわたって安心して使い続けられます。

 

声やボタン一つで動画配信をすぐに起動でき、夜間もワイヤレスヘッドホンで音漏れなしに視聴できます。

低遅延ゲームモードで白熱したゲームプレイを楽しめるほか、多彩なパネルと3種類の音質補正機能でさまざまなコンテンツを最適な映像・音声で味わえます。

ハイセンス「A4Sシリーズ」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「A4Sシリーズ」はいつ発売されますか?

 

A. 発売は2026年6月中旬を予定しています。

 

Q. 動画配信サービスを利用するには何が必要ですか?

 

A. ご利用にはインターネット接続が必要です。

サービスによっては別途契約と使用料が必要で、回線事業者やプロバイダーとの契約も別途必要になります。

 

Q. ゲーム中に低遅延モードは自動で切り替わりますか?

 

A. ALLM対応のため、接続している入力機器の情報に連動して自動的に低遅延モードに切り替わります。

ただしHDMI入力ごとにALLM設定が必要です。

 

Q. 録画するには別途機器が必要ですか?

 

A. 市販のUSB HDDを接続することで録画できます。

地デジ/BS/CSの各3波に2チューナーを備えており、視聴中に裏番組の録画も行えます。

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