記事ポイント
- KUIXのスマコレ、リードスピーカー採用
- Excel取引先・製品管理の重さや転記を軽減
- Excel形式を使えるクラウド型WEB DB
KUIXが、Excel業務の改善に特化したクラウド型WEBデータベースサービス「SMART DATA COLLECTOR」をリードスピーカー・ジャパンに採用されました。
リードスピーカー・ジャパンの営業部門では、顧客取引先情報および製品管理のデータ集計業務でExcelを高度に活用していました。
「SMART DATA COLLECTOR」は、Excelの使い勝手を変えずに、データの管理基盤だけを強化したいニーズに対応するサービスです。
KUIX「SMART DATA COLLECTOR」

- 採用先:リードスピーカー・ジャパン
- 発行者:KUIX
- 発表日:2026年6月23日 11:00
- サービス:SMART DATA COLLECTOR
- サービス種別:クラウド型WEBデータベースサービス
「SMART DATA COLLECTOR」は、Excel業務の改善に特化したクラウド型のWEBデータベースサービスです。
Excelが苦手とするデータ収集や蓄積の役割を補助し、普段使っているExcelをそのままに業務を効率化できます。
リードスピーカー・ジャパンでは、顧客取引先情報および製品管理のデータ集計業務において、Excelの動作の重さと転記の煩雑さが課題になっていました。
Excelの使い勝手を残したデータ管理基盤

- 導入背景:Excelの限界による動作の重さと転記の煩雑さ
- 対象業務:顧客取引先情報および製品管理のデータ集計業務
- 導入理由:Excelの使い勝手を変えずに、データの管理基盤だけを強化したいニーズ
リードスピーカー・ジャパンの営業部門では、過去の膨大なデータを管理し、マスタシートから複雑な関数式で各ファイルを参照する仕組みを使っていました。
データ容量が重くなり、ファイルを開く操作や更新する操作が大きな負担になっていました。
シート間での頻繁なデータ転記や直接入力の工程も多く、作業の煩雑さと入力ミスのリカバリーの難しさが課題でした。
マスタ情報をクラウド上のデータベースで一元管理
- 管理方法:マスタ情報をクラウド上のデータベースで一元管理
- 運用変更:各担当者が必要なデータのみを取得・更新できる運用
- 操作:Excelアドインを通じてワンクリックでデータのアップロード・取得が可能
スマコレの導入により、マスタ情報をクラウド上のデータベースで一元管理する体制へ移行しました。
従来Excel内に保持していたマスタ情報をスマコレ上で管理することで、Excelファイルの肥大化を抑制し、ファイル操作時の負荷軽減につながりました。
Excelアドインを通じてワンクリックでデータのアップロードと取得ができ、手作業による転記作業を排除しています。
Excelファイルをそのまま使えるスマコレの機能

- 活Excel:業務で利用しているExcelファイルをそのまま使い続けることができます
- ノーコーディングツール:設定においてプログラムは不要です
- データベース化:データ収集はワンクリックで完了します
スマコレでは、これまで利用していたExcelのフォーマットや関数をそのまま活用できます。
現場の運用を変えることなく移行できるため、業務で利用しているExcelファイルをそのまま使い続けられます。
設定においてプログラムは不要で、複雑なシステム開発がなく利用できます。
データベースで大量データを一元管理できるため、Excelデータの収集と蓄積を進められます。
導入後の声
リードスピーカー・ジャパンからは、Excelの仕様をそのまま継続して使うことができ、違和感がないという声が寄せられています。
これまで手作業で行っていた転記作業を減らせたことで、確認や修正にかかる負担も軽減されました。
既存のExcel運用を大きく変えず、重くなったマスタ管理をクラウド側へ移す選択肢として検討しやすいサービスです。
担当者ごとに必要なデータを取得・更新する運用により、転記や修正対応に偏っていた作業を整理しやすくなります。
KUIX「SMART DATA COLLECTOR」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「SMART DATA COLLECTOR」はどのようなサービスですか?
A. Excel業務の改善に特化したクラウド型のWEBデータベースサービスです。
Excelが苦手とするデータ収集や蓄積の役割を補助し、普段使っているExcelをそのままに業務を効率化できます。
Q. リードスピーカー・ジャパンではどの業務に採用されましたか?
A. 営業部門の顧客取引先情報および製品管理のデータ集計業務に採用されました。
Excelの動作の重さと、シート間の転記作業の煩雑さが課題でした。
Q. スマコレ導入でどのような効果がありましたか?
A. マスタ情報をクラウド上のデータベースで一元管理する体制へ移行しました。
Excelファイルの肥大化を抑制し、ワンクリックでデータのアップロードと取得ができる運用になりました。