記事ポイント
- 関西最大級「AQuaLooP」が全周200mに拡張し、30種類超の遊具が揃う
- 6歳以上・身長110cm以上が対象で、ライフジャケット着用など安全対策が充実
- 大阪市内から車で約90分の片男波海水浴場で7月4日から8月31日まで開催
和歌山市役所 観光課は、片男波海水浴場の夏季限定海上アスレチック「AQuaLooP(アクアループ)」が2026年7月4日(土)にオープンすると発表しました。
今年は全周が昨年の136mから200mへ大幅に拡張され、大型ジップラインをはじめとする新遊具が多数加わりました。
大阪市内から車で約90分という立地で、海上アスレチックと和歌浦グルメを一日でまとめて楽しめます。
AQuaLooP マリンアドベンチャー和歌山片男波

- 開催期間:2026年7月4日(土)〜8月31日(月)予定
- 所在地:片男波海水浴場(和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1740)
- アクセス:阪和自動車道「和歌山IC」より約10km、和歌山南スマートICより約7km
- 入場料:平日 大人2,900円/こども1,800円、土日祝日(お盆期間) 大人3,300円/こども2,200円 ※大人:16歳以上、こども:6〜15歳
- 営業時間:10:00〜16:00(最終スタート15:00)
- 利用時間:毎時0分開始、1セット50分の完全入れ替え制
- チケット:オフィシャルサイトより来場日時指定チケットの事前購入制(当日チケットは空きがある場合のみ現地販売)
- 参加条件:6歳以上・身長110cm以上で泳ぐことができる方。10歳以下は保護者(20歳以上)の同伴が必要(保護者1人につきこども2人まで)
「AQuaLooP」は、片男波海水浴場の海上に毎夏設置される夏季限定の海上アスレチック施設で、Houselandが運営しています。スライダー・ターザンロープ・トランポリンなど30種類を超えるフロート遊具を海上に連結した構造が特徴で、関西最大級の規模を誇ります。片男波海水浴場は万葉集にも詠まれた景勝地・和歌の浦の一角にある白砂のビーチで、環境省「快水浴場百選」海の部特選にも選ばれています。
全周200mへ拡張した海上コース

2026年は全周が昨年の136mから200mへと大幅に拡張され、全周20mを超える大型ジップラインをはじめとする新遊具が多数追加されました。
5.5mの高さのBIGスライダーやターザンロープ、トランポリンなど30種類を超えるアトラクションが片男波の青い海の上に並び、子どもから大人まで海上ならではのスリルと爽快感を全身で味わえます。
親子で挑戦できる安全設計

利用前に安全講習を受け、ライフジャケットを着用してから海上に出る仕組みになっており、初めての子どもでも安心して参加できます。
10歳以下の子どもは20歳以上の保護者と一緒に入場する形式で、親子で力を合わせてフロート遊具をクリアしながら、海の上だけで体験できるアドベンチャーを楽しめます。
大阪から90分・生しらすと絶景が待つロケーション

片男波海水浴場は大阪市内から車で約90分でアクセスでき、白い砂浜と穏やかな海が広がる関西有数のビーチです。
昼食には和歌浦名物の「生しらす丼」や新鮮な海の幸を味わえます。水揚げ後すぐに提供できる立地ならではの鮮度が高い生しらすは、和歌浦を代表するグルメとして定着しています。
観光の締めくくりには和歌山ラーメンも選べるため、海・遊び・グルメを一日で満喫できます。
海の上を走り、跳び、登るスリルと爽快感は、陸のアスレチックでは味わえない体験です。
全周200mに広がったコースと新たな大型ジップラインで、子どもから大人まで夢中になれる夏の時間を片男波の海上で過ごせます。
AQuaLooP マリンアドベンチャー和歌山片男波の紹介でした。
よくある質問
Q. 「AQuaLooP」の開催場所と期間はどこですか?
A. 和歌山県和歌山市の片男波海水浴場(和歌浦南3丁目1740)に設置されます。2026年7月4日(土)から8月31日(月)まで開催予定で、営業時間は10:00〜16:00(最終スタート15:00)です。
Q. 参加できる年齢や身長の条件はありますか?
A. 6歳以上・身長110cm以上で泳ぐことができる方が対象です。10歳以下は20歳以上の保護者の同伴が必要で、保護者1人につきこども2人まで一緒に入場できます。
Q. チケットはどこで購入できますか?
A. オフィシャルサイト(aqualoopkataonami.com)から来場日時を指定した事前購入制です。当日チケットは空きがある場合のみ現地受付で販売されます。









