記事ポイント
- 杉浦太陽・辻希美夫妻がオージービーフ「モ~モ~キャンペーン」アンバサダーに就任
- 辻さんの「モ~!」発言をリアルタイム計測するユニーク演出を実施
- オージービーフは日本輸入牛肉トップシェアで50年超の実績
MLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)は、2026年6月16日(火)にベルサール六本木 ホールBで「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」メディア向けPR発表会を開催しました。
アンバサダーを務める杉浦太陽さんと辻希美さんご夫妻が登場し、日常のエピソードや家族の食卓のあり方について語り合いました。
「モ~!」という不満が、やわらかくジューシーなオージー・ビーフを囲む笑顔へと変わる場面が、会場いっぱいに広がりました。
「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」PR発表会

- 開催日:2026年6月16日(火)
- 開催場所:ベルサール六本木 ホールB
- アンバサダー:杉浦太陽さん・辻希美さんご夫妻
- 主催:MLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)
MLAはオーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体で、「オージー・ビーフ」のブランド名で日本市場に長年親しまれてきた存在です。
輸入牛肉のトップシェアを持ち、厳格な品質管理と確かな美味しさで食卓に定着しています。
今回のPR発表会は「父の日に牛肉を食べる」という新しい習慣を文化として育てることを目的に開催されました。
家族全員でオージー・ビーフを楽しみながら、日頃なかなか伝えられない感謝を伝える機会として発表会が位置づけられています。
辻希美さんの「モ~!」エピソードトーク

発表会では、辻希美さんが日常で杉浦太陽さんに対して思わず「モ~!」と感じてしまった出来事を次々と披露しました。
エピソードの強さに応じて辻さんが「モ~!札」を掲げると、スクリーン上のカウンターがリアルタイムで連動してカウントアップしていく演出で会場を沸かせました。
一方で、普段はなかなか口に出せない「本当に感謝している」というエピソードについても語られ、笑いと温かさが混在する時間となりました。
お子さんたちと杉浦さんのやり取りについても話が及び、家族の深い絆が伝わる場面が続きました。
リアルタイム「モ~!」カウント演出

「モ~!」のカウント演出はキャンペーンのキーワードである「モ~!」を直接体感できる企画として機能しました。
スクリーンと「モ~!札」が連動するリアルタイム演出は、会場に集まったメディア関係者の笑いを引き出しました。
不満や感謝が入り混じるリアルな夫婦エピソードを通じて、「父の日に美味しいお肉を囲む」という提案がより身近に伝わる場面となっています。
MLA駐日代表トラヴィス・ブラウンさんが語るオージー・ビーフの歴史と品質

イベント冒頭にはMLA駐日代表のトラヴィス・ブラウンさんが登壇しました。
日本の食卓で50年以上の歴史を持つオージー・ビーフが、厳格な品質管理による安全性と確かな美味しさで高い信頼を得てきた経緯が説明されました。
トラヴィス・ブラウンさんは、お正月のおせちのように「日本の父の日には牛肉を食べる」という習慣を定番文化として育てていきたいと語りました。
焼肉やステーキなど、オージー・ビーフを家族みんなで楽しむ方法は数え切れないと表現し、父の日という特別な機会の活用を提案しています。
安全で高品質なオーストラリア産牛肉を日本の食卓へ届けることの大切さと、家族全員で美味しさを分かち合う場としての父の日の意義がアピールされました。
特製ローストビーフをステージで贈呈・杉浦太陽さんのコメント

トークセッションの後半、ステージに特製のオージー・ビーフ ローストビーフが登場しました。
カウントされた「モ~!」の数に応じたボリュームで用意されたお肉が、そのままお二人へのプレゼントとして贈呈されました。
辻さんは「こんなに素敵なお肉はずっと見ていられる、嬉しい」と満面の笑みを見せ、杉浦さんは「こんなに美味しいお肉は息子たちにあげるのはもったいない」と笑いを誘いました。
プレゼントされたローストビーフをステージ上でお互いに食べさせあい、お肉のやわらかさとジューシーな旨味を堪能した様子でした。
杉浦太陽さんは、先日オージー・ビーフを夕食に準備したところ子どもたちがすぐに帰宅し、一家団欒で楽しめたエピソードも語りました。
週1〜2回しか家族全員で食卓を囲めない中でも、美味しいお肉が家族を引き寄せる力を実感したと話しています。
辻希美さんが伝える日常の感謝

辻希美さんは、5人の子育てを日ごろからお父さんが支えてくれていることへの感謝を語りました。
息子が高校に進学するタイミングでネクタイの結び方をお父さんが教えている姿が微笑ましく、つい隠し撮りしてしまったエピソードも披露されました。
お母さんからお父さんへ日ごろの感謝を伝えることへの照れや難しさに触れながら、父の日という機会にオージー・ビーフとともに感謝を伝えることを提案しています。
やわらかくジューシーな牛肉を囲む食卓が、普段は言葉にしにくい感謝を自然に伝える場になります。
「モ~!」という不満がやわらかなお肉の旨味とともに笑顔へと変わる瞬間を体現したPR発表会でした。
焼肉やステーキなど様々な楽しみ方で、日頃頑張っているお父さんを囲む食卓の時間を持てます。
「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」PR発表会の紹介でした。
よくある質問
Q. 「モ~モ~キャンペーン」のアンバサダーは誰ですか?
A. 杉浦太陽さんと辻希美さんご夫妻がアンバサダーを務めています。
発表会ではお二人が日常のエピソードや家族の絆を深める食卓のあり方についてトークを展開しました。
Q. オージー・ビーフの日本での歴史はどれくらいですか?
A. 日本の食卓で50年以上の歴史を持ちます。
輸入牛肉のトップシェアを誇り、厳格な品質管理による安全性でも高い信頼を得てきました。
Q. PR発表会はどこで開催されましたか?
A. 2026年6月16日(火)にベルサール六本木 ホールBで開催されました。