記事ポイント
- 北海道から九州まで50種以上のご当地プリンが大丸須磨店1階に集結
- トーチプリン「炎のプリン」や揚げプリン「プリンフライ」など会場限定メニューも登場
- 関西では2011年大阪開催以来15年ぶりの「プリン博覧会」、入場無料
「プリン博覧会神戸2026」

- 会場:大丸須磨店 1階(兵庫県神戸市須磨区)
- アクセス:神戸市営地下鉄「名谷駅」より徒歩約3分
- 開催期間:2026年7月8日(水)〜14日(火)全7日間
- 開催時間:10:00〜20:00(最終日7月14日のみ19時終了)
- 入場料:無料
ご当地グルメ研究会は、2026年7月8日から14日の7日間、神戸市の大丸須磨店1階で「プリン博覧会神戸2026」を開催します。
「プリン博覧会」は2004年に日本で初めて開催されたプリン専門のグルメフェスで、これまで東京・埼玉・名古屋・大阪・山口・福岡など全国各地で開催を重ねてきました。
2002年に池袋のナムコ・ナンジャタウンで原型となるイベントが始まって以来、毎回数万人規模の来場者を集める国内最大級のプリンイベントです。
2025年の埼玉開催では期間中に4万人が来場。
今回の開催地は、洋菓子の街として知られる神戸です。
関西では2011年の大阪開催以来、15年ぶりの「プリン博覧会」となります。
「驚きのプリンとの美味しい・嬉しい・新たな出会い」をテーマに、全国各地のご当地プリンを販売する「おとりよせプリンコレクション」と、専門店・実演店舗によるゲストブースの2本柱で構成されるフードフェスです。
固さや甘さ、舌触りが千差万別のプリンの多様性を見て、食べて楽しめます。
「おとりよせプリンコレクション」ブース

全国各地から届いたご当地プリンを一堂に集めたコレクトショップ。
北海道から九州まで、ご当地グルメ研究会が厳選した50種以上のプリンを期間中販売します。

ラインナップは「ご当地性」にこだわって選ばれています。
北海道の「ふらの牛乳プリン」や「名古屋コーチンレトロプリン」のように地域の牛乳や卵を使ったものから、福井の「恐竜発掘プリン」、愛媛の「道後ぷりん」、静岡の「深海プリン」のように地域の自然や文化を背景にしたプリンまで幅広く揃います。
さらに北海道の「てしおChuChuプリン」や大阪の「ティラプリ」など、地域の店舗が挑む新たな形状・進化系プリンもラインナップに加わります。
ふらの牛乳プリン

北海道富良野産の牛乳を使用したプリン。
地元素材のコクと風味が特徴のご当地プリンとして「おとりよせプリンコレクション」にラインナップされています。
天塩chuchuプリン

北海道天塩の店舗による「てしおChuChuプリン」です。
地域の食材を活かした新しいプリンの形状・進化を体現する一品として選ばれています。
福井恐竜発掘プリン

福井の地域文化を背景に作られたプリンです。
恐竜化石の産地として知られる福井ならではのモチーフを取り入れたご当地プリンで、コレクションを代表するユニークな一品です。
大分ぷりんどら

大分のご当地プリンで、「おとりよせプリンコレクション」のラインナップに加わります。
地域の食文化とプリンを組み合わせた進化系スイーツです。
大阪ティラプリ

大阪の店舗が挑む新形態のプリンです。
プリンとティラミスを融合させたスタイルで、地域の店舗が取り組む革新的なプリンの一例として注目を集めています。
名古屋コーチンレトロプリン

名古屋コーチンの卵を使用したプリンです。
地域固有の食材を生かしたご当地プリンとして、コレクションの中でも素材のこだわりが際立つ一品。
道後プリン

愛媛の「道後ぷりん」として出品されるご当地プリンです。
道後温泉で知られる愛媛の地域文化を背景にした一品で、「おとりよせプリンコレクション」に加わります。
深海プリン

静岡の「深海プリン」は、地域の自然をテーマにしたご当地プリンです。
静岡沿岸の深海をモチーフにした見た目と独自の味わいが楽しめます。
POPOやわプリン

コレクションに並ぶやわらかタイプのプリンです。
口当たりのやさしい食感が特徴で、50種以上のラインナップの中で固さや舌触りの多様性を示す一品となっています。
「炎のプリン」ブース

千葉県鎌ケ谷市のショコラティエろまん亭が出店するゲストブースです。
フルーツを閉じ込めてブリュレしたトーチプリン「炎のプリン」や、振って飲む「プリン缶」など個性的なプリンが並びます。

「炎のプリン」はバーナーで表面を炙って仕上げるトーチプリンで、フルーツと組み合わせたブリュレ仕立てが特徴です。

「プリン缶」は振って飲むスタイルのプリンドリンクです。
プリンを液状にして缶に詰めた一品で、食べるのとは異なる口当たりのプリンが味わえます。
「プリンアラカルト」ブース

岐阜県加茂郡川辺町の岐阜川辺アイスクリーム牧場が出店するゲストブースです。
プリンのソフトクリームをはじめ、会場限定メニューを含む幅広いプリンメニューの実演販売を行います。

プリン風味のソフトクリームは、なめらかなプリンの風味をアイスクリームで表現した一品です。
暑い夏の会場でひんやり楽しめます。

「プリンフライ」は凍らせたクレームブリュレを包んで油で揚げた会場限定メニューです。
外はサクサク、中は冷たいクレームブリュレというコントラストが特徴です。

揚げたての「プリンフライ」はこんがりした衣の中に冷たく固まったクレームブリュレが包まれています。
「プリンアラカルト」ブースでの実演販売で提供されます。
台湾かき氷「布丁綿綿氷」

「布丁綿綿氷(プリンめんめんぴん)」は台湾で人気のかき氷です。
「プリンアラカルト」ブースで実演販売され、台湾スタイルのふわふわとした食感のかき氷にプリンを組み合わせた一品です。
プリン博覧会では「おとりよせプリンコレクション」と2つのゲストブースが揃い、固さや甘さ、食感がまったく異なるプリンを一会場でまとめて味わえます。
凍らせたクレームブリュレを包んで油で揚げた会場限定メニューです。
北海道から九州のご当地プリン50種以上と、トーチや揚げなど会場限定の実演メニューが一堂に揃い、プリンの多様な固さ・甘さ・食感を食べ比べられます。
「プリン博覧会神戸2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「プリン博覧会神戸2026」の入場料はかかりますか?
A. 入場料は無料です。
会場は大丸須磨店1階で、神戸市営地下鉄「名谷駅」より徒歩約3分でアクセスできます。
開催時間は10:00〜20:00で、最終日7月14日のみ19時終了です。
Q. 「おとりよせプリンコレクション」では何種類のプリンが販売されますか?
A. 期間中、北海道から九州まで総勢50種以上のご当地プリンが販売されます。
地域の牛乳や卵を使ったものから、地域の自然や文化をテーマにしたプリンまで揃います。
Q. 「炎のプリン」とはどのようなプリンですか?
A. 千葉県鎌ケ谷市のショコラティエろまん亭が手がけるトーチプリンで、フルーツを閉じ込めてバーナーでブリュレした仕上がりが特徴です。
「炎のプリン」ブースでは振って飲む「プリン缶」も販売されます。
Q. 「プリンフライ」はどのブースで食べられますか?
A. 岐阜川辺アイスクリーム牧場が出店する「プリンアラカルト」ブースで実演販売されます。