メズム東京、オートグラフ コレクションが、親子で楽しむ、夏休みのイブニングワークショップを実施。
「五感でふれる、東京の海と干潟 ― 食とブルーシーフードから学ぶ、東京湾のいま ―」が開催されます!
メズム東京、オートグラフ コレクション「五感でふれる、東京の海と干潟 ― 食とブルーシーフードから学ぶ、東京湾のいま ―」
開催日時:2026年8月2日(日)16:30~19:00(受付開始:16:00~)
申込方法:専用サイトより申し込み
申込締切:2026年7月29日(水)
場所:メズム東京 16階 ザ・バンケット (東京都港区海岸1-10-30)、ウォーターズ竹芝 竹芝干潟
東京の躍動感や波長と共鳴し、上質な空間でクリエイティブな体験ができるモダンラグジュアリーホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」
親子向けの夏休みイブニングワークショップ「五感でふれる、東京の海と干潟― 食とブルーシーフードから学ぶ、東京湾のいま ―」が、2026年8月2日に開催されます☆
メズム東京が、海洋環境の改善に取り組む国際NGO「一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局」を特別ゲストに迎えて開催する、1日限定の体験型プログラム。
ウォーターズ竹芝を中心としたまちづくりを推進する「一般社団法人竹芝タウンデザイン」との共催で実施されるイベントです。
都心にいながら、海を「見る」だけでなく「学び」「味わい」「触れる」ことができる、夏休みに最適な体験が提供されます!
五感でふれる、東京の海と干潟 ― 食とブルーシーフードから学ぶ、東京湾のいま ―
参加費(税・サービス料込):1人 10,000円(食事・教材・お土産付き)、追加1人 8,000円
スケジュール:
16:00 受付開始
16:30 開宴
16:35 講義 セイラーズフォーザシー日本支局の廣川登也氏ご登壇
17:10 お食事:ワークショップ限定の特別料理(ブルーシーフードを使用したバーガー、コーンスープ、デザートなど)
18:00 干潟体験
19:00 終了
対象:お子さまと保護者(要事前予約)
共催:メズム東京、オートグラフ コレクション/一般社団法人竹芝タウンデザイン
特別ゲスト:一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局
参加推奨年齢:5歳以上 ※お子さまはどなたでも参加可能ですが、必ず大人とお子さまの2名以上で参加
当日の持ち物:帽子、日焼け止め、薄手の上着、汚れてもよいスニーカー
※イベントやお食事の内容は予告なく変更となる場合があります
※利用日の3日前より、キャンセル料として予約料金の100%を申し受けます
プログラムは3部構成で、第1部では世界の海洋環境や東京湾の現状について、子ども向けの環境講座を実施。
身近な海が直面している課題や、未来の海を守るために日常生活の中で実践できるアクションについて、親子で考察を深めます☆
つづく第2部では、メズム東京の総料理長(キュリナリーマイスター)・隈元香己が手掛ける、「ブルーシーフード※」を使用した特別メニューを提供。
海の恵みを味わいながら、「ブルーシーフード」という選択が海洋環境の保全につながる仕組みを五感で学ぶ、メズム東京でしかできない食育体験です!
後半の第3部では、ホテルの目前に広がるウォーターズ竹芝の干潟へ移動し、そこに息づく多様な生きものや植物を観察。
都心の水辺に残る自然に直接触れることで、東京湾をより身近な存在として捉え直す機会が提供されます。
2020年の開業以来、ブランドコンセプトである“TOKYO WAVES”のもと、地域と密に連携しながら環境保護やサステナビリティに関する学びと体験を提供する取り組みを継続してきたメズム東京。
4回目の開催となる今回の干潟イベントでは、「座学」「食育」「フィールドワーク」を組み合わせたプログラムが用意されます。
プログラムを通じ、親子で東京の海と地球の未来について主体的に考える、特別な夏のひとときを演出してくれるワークショップです。
※カツオやマイワシなど、資源量が比較的豊富で生態系を守りながら管理・漁獲されている「持続可能な水産物」のこと。今回のイベントでは、国連FAOの「責任ある漁業のための行動規範」に基づき、持続可能な、すなわち資源量に配慮した水産物をリスト化した「ブルーシーフードガイド東京都版2026」に掲載の食材を使用しています。
第1部:東京湾のいまを知る環境講座
第1部ではセイラーズフォーザシー日本支局を講師に迎え、世界の海が抱える課題や東京湾の現状を、お子さまにもわかりやすく解説。
「ブルーシーフードとは何か」「海を守るためにできることは何か」を入口に、親子で海の未来を考えます!
第2部:食べて学ぶ、ブルーシーフード体験
第2部では、メズム東京のキュリナリーマイスターが手掛ける、持続可能な水産資源を使用した特別メニューを用意。
美味しく味わいながら、適切な食材を選ぶことが海を守るアクションにつながることを学びます☆
第3部:竹芝干潟の生きもの観察
夕方の涼しい時間帯となる第3部では、ホテル目の前の「竹芝干潟」へ移動し、魚やカニなどの生きものを観察します。
都心にいながら本物の自然にふれ、東京の海を身近に感じられる体験です!
親子で楽しみながら海を「見る」「学ぶ」「味わう」「触れる」1日限定の体験型プログラム。
メズム東京、オートグラフ コレクションの「五感でふれる、東京の海と干潟 ― 食とブルーシーフードから学ぶ、東京湾のいま ―」は、2026年8月2日開催です!


