記事ポイント
- ガーデン家具ブランドKayu styleが、オフィスデザインの国際見本市「オルガテック東京2026」に出展
- リゾート家具×植栽×照明×フレグランスを融合した空間デザイン『オフィスナブル"OASIS"』を初公開
- 東京ドーム グラウンドの2倍超の敷地を持つ植栽専門店『Botaniqa Atelier』の希少植物がブースを彩る
BSサポートが手がける日本発のガーデン家具&リゾート系家具ブランドKayu styleが、2026年6月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催されるオフィスデザイン・ワークプレイスの国際見本市「オルガテック東京2026」に出展します。
展示ブースでは空間デザイン『オフィスナブル"OASIS"』を披露し、天然素材の家具・希少植物・照明・フレグランスを組み合わせたリゾートのような職場空間が体験できます。
朝・昼・夜で照明とフレグランスが切り替わる「感覚的」な演出も見どころのひとつです。
Kayu style「オルガテック東京2026」出展

- 出展イベント:オルガテック東京2026
- 開催期間:2026年6月2日(火)〜6月4日(木) 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
- 会場:東京ビッグサイト 南1-4ホール
- 出展ブース:Kayu style(株式会社BSサポート)
Kayu styleは『365DAYS RESORT』をコンセプトに、250種類を超える屋外・屋内用リゾート系家具を製造販売するブランドです。
インドネシアの提携工場はもともと海外リゾートホテルの家具を手がけており、国内の屋外家具に多い画一的なデザインとは一線を画したオリジナルデザインを生み出しています。
デザインとクオリティコントロールを自社で行うため、サイズオーダー・仕様変更・OEM生産にも対応しています。
今回の展示テーマ『オフィスナブル"OASIS"』は、業務への集中だけでなく、心身の回復と思考の余白を生む空間づくりを提案するものです。
ハイブリッドワークやシェアオフィス・コワーキングなど就業形態が多様化するなかで、緊張の緩和と自由な発想を育む環境の重要性が高まっている背景から生まれたコンセプトです。
空間デザイン『オフィスナブル"OASIS"』の世界観

ブースには天然素材と植栽が持つ質感と温度感が取り入れられ、光と陰影が柔らかな空気感を生み出す構成になっています。
木・石・植物といった自然由来の素材が硬質なワークスペースに落ち着きとゆとりを与え、リゾートのような居心地のよさをオフィス内で体感できる空間を形成しています。

Kayu styleのオリジナル家具は、素材の温もりと柔らかな造形が特徴で、国内の家具展示会やリゾートホテル・レストランで採用実績があります。
今回のブースではその家具デザインを単品展示にとどめず、空間全体の哲学へと拡張した構成が取られています。

ブース内では朝・昼・夜の時間帯に合わせて照明効果とフレグランスが切り替わる「感覚的」な空間演出が施されています。
視覚と嗅覚の両方から時間の流れを体感できる設計で、オフィス空間に非日常的なリズムをもたらします。
希少植物で"OASIS"を構成する『Botaniqa Atelier』

BSサポートは植栽事業も展開しており、2026年5月2日にグランドオープンした植栽専門大型専門店『Botaniqa Atelier(ボタニカ アトリエ)』を運営しています。
東京ドーム グラウンドの2倍以上の敷地面積を誇る同店では、500種・20,000本の希少植物を取り扱っています。
スペイン・オーストラリア・アメリカから輸入・生産した植物が、個人住宅からホテル・レストラン・オフィスまでの植栽プロジェクトに活用されています。

代表取締役社長の岡田英明氏自身が世界各地へプラントハントに赴き、希少植物を選定・輸入しています。
今回のブースにもその希少植物が持ち込まれ、『オフィスナブル"OASIS"』のコンセプトを植物の存在感で体現する空間が構成されています。

納品事例として、河口湖の某ホテルロビーには樹齢約200年の古木オリーブが導入されています。
Only Oneのリゾート系ガーデンを手がけるという方針のもと、植物の選定から空間設計までを一貫して担います。
ブースデザイナー:長谷川 恵美

今回の展示ブースのデザインはKayu styleのデザイナー・長谷川恵美氏が担当しています。
高級リゾートホテル・ヴィラの特注デザインやインテリアプラン・コーディネート・空間演出を多数手がけてきた長谷川氏が、Kayu styleのオリジナル家具×植栽×天然石×光×時間を組み合わせた『OASIS』コンセプトをブース全体で表現しています。

250種類超のリゾート系家具ラインナップと、500種・20,000本の希少植物を持つ植栽事業、そして照明・フレグランスによる感覚的演出を組み合わせた『オフィスナブル"OASIS"』は、6月2日から3日間にわたって東京ビッグサイトで体感できます。
来場者事前登録はオルガテック東京2026公式サイトに掲載されています。
Kayu style「オルガテック東京2026」出展の紹介でした。
よくある質問
Q. 「オルガテック東京2026」の開催期間と場所はどこですか?
A. 2026年6月2日(火)から6月4日(木)まで、東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催されます。
開場時間は10:00〜17:00(最終日6月4日のみ16:00まで)です。
Q. Kayu styleの家具はどこで製造されていますか?
A. インドネシアの提携工場で製造されています。
もともと海外リゾートホテルの家具を手がける工場で、デザインとクオリティコントロールはKayu style自社が担当しています。
サイズオーダーや仕様変更・OEM生産にも対応しています。
Q. 『Botaniqa Atelier』ではどのような植物が取り扱われていますか?
A. スペイン・オーストラリア・アメリカから輸入・生産した希少植物を中心に、500種・20,000本が取り扱われています。
2026年5月2日にグランドオープンしており、東京ドーム グラウンドの2倍以上の敷地面積を持つ植栽専門大型専門店です。