記事ポイント
- 2025年12月25日、東海電子が福島県警察本部から感謝状を受領
- 飲酒運転根絶に向けた官民連携の継続的な啓発活動が評価される
- アルコール検知システムをはじめとする安全管理技術の開発・提供を手がけるメーカー
アルコール検知システムや自動点呼システムなどを開発・販売する東海電子が、2025年12月25日、福島県警察本部より感謝状を拝受しました。
福島県警察および関係機関と連携して取り組んできた飲酒運転根絶・交通事故防止に向けた広報・啓発活動が、今回の授与につながっています。
東海電子「飲酒運転根絶啓発活動」

- 感謝状授与日:2025年12月25日
- 授与機関:福島県警察本部
- 対象:飲酒運転根絶・交通事故防止に向けた広報・啓発活動
- 受領担当:東海電子株式会社 IL推進事業部 中山 春美
東海電子は、アルコール検知システム・自動点呼システム・運行管理システム・安全運転管理システム・労働安全衛生システムの開発と販売を手がけるメーカーです。
福島県において、福島県警察および関係機関と連携した飲酒運転根絶に向けた広報・啓発活動を継続的に実施してきた実績が評価され、今回の感謝状拝受に至ります。
感謝状の授与式では、福島県警察本部 交通部長・警視正の武藤孝雄氏(左)と、東海電子 IL推進事業部の中山春美氏(右)が並んでいます。
官民双方の代表者が一堂に会したこの場面は、継続的な連携活動の積み重ねを象徴するものとなっています。
官民連携による飲酒運転根絶の取り組み
東海電子は「飲酒運転ゼロ社会」の実現を目標に掲げ、全国の自治体・警察機関と連携した啓発活動および情報発信を継続してきています。
福島県においては、福島県警察・福島県交通対策協議会と共催イベントを実施しており、2024年8月28日には「飲酒運転を、なくす力に。」をテーマとした合同キャンペーンを開催しています。
同年夏には福島県「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動出動式」にも参加し、県内での交通安全活動を地道に重ねてきています。
飲酒運転の危険性を伝える研修や広報イベントへの参加を通じ、交通事故防止の意識普及を継続的に支えてきた実績があります。
アルコール検知システムと安全管理技術

東海電子の公式キャラクター「T.D.(ティディー)」は、飲酒運転根絶のメッセージを親しみやすく伝える役割を担っています。
同社はアルコール・インターロック(飲酒状態を検知してエンジン始動を阻止する装置)の社会実装と個人装着の普及推進にも取り組んでいます。
点呼機器とアルコール検知器の開発・販売を核に、運行管理・安全運転管理・労働安全衛生といった幅広い安全管理システムを提供し、事業者が飲酒運転を防ぐ体制を整える上での技術的な基盤を支えています。
飲酒運転根絶に向けた官民連携の啓発活動と、アルコール検知システムをはじめとする安全管理技術の両輪で取り組んできた東海電子の活動が、福島県警察本部からの感謝状という形で公式に評価されます。
事業者向けの点呼機器から地域の啓発イベントまで、多角的なアプローチで飲酒運転のない社会づくりを支えています。
東海電子「飲酒運転根絶啓発活動」の紹介でした。
よくある質問
Q. 東海電子はどのような安全管理システムを提供していますか?
A. アルコール検知システム・自動点呼システム・運行管理システム・安全運転管理システム・労働安全衛生システムの5種類を開発・販売しています。
Q. アルコール・インターロックとはどのような装置ですか?
A. 運転前に飲酒状態を検知し、アルコールが検出された場合にエンジンの始動を阻止する装置です。
東海電子はこの装置の社会実装と個人装着の普及推進に取り組んでいます。