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朱色60万株、174haの天然記念物群落! 嬬恋村観光協会「湯の丸高原つつじ祭」

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記事ポイント

  • 国指定天然記念物のレンゲツツジ約60万株が174haに群生し、朱色の絨毯のような景色が広がります
  • 2026年6月5日〜30日の期間中、6月21日にはステージや特産品販売などのイベントも開催されます
  • 夏山リフトで上空からツツジを眺めることができ、大人往復1,300円・子ども往復800円で利用できます

 

群馬県と長野県の県境に位置する湯の丸高原で、2026年6月5日(金)から30日(火)にかけて「湯の丸高原つつじ祭」が開催されます。

嬬恋村観光協会と信州とうみ観光協会が共同で主催するイベントで、昭和31年に国の天然記念物に指定されたレンゲツツジ大群落が見どころです。

6月中旬から下旬にかけて見頃を迎え、湯ノ丸山一帯が鮮やかな朱色に染まります。

 

嬬恋村観光協会「湯の丸高原つつじ祭」

 

湯の丸高原一面に広がる朱色のレンゲツツジの群落

 

  • 開催期間:2026年6月5日(金)〜6月30日(火)
  • イベント日:6月21日(日)
  • 会場:湯の丸スキー場(湯の丸高原こんこん平)
  • 駐車場:無料(1,300台)

 

湯の丸高原のレンゲツツジ群落は、約174haの広大なエリアに約60万株が群生しています。

例年6月上旬に開花が始まり、6月中旬から下旬にかけて見頃を迎え、湯ノ丸山の中腹一帯が朱色に覆われます。

晴天時には青空と緑の山肌、鮮やかな朱色のコントラストが一面に広がり、圧倒的なスケールの景色が楽しめます。

同時期には牛の放牧も行われており、散策しながらそのすぐそばを歩くことができます。

見頃の時期に合わせてイベント日(6月21日)が設定されており、特設ステージ・特産品の販売・お楽しみ抽選会・特産品の無料配布などが予定されています。

詳細は主催者の公式サイトにて案内されます。

 

国指定天然記念物のレンゲツツジ群落

 

湯の丸高原のレンゲツツジと放牧された牛の様子

 

「湯の丸高原レンゲツツジ大群落」は、昭和31年(1956年)5月15日に国の天然記念物として指定されます。

以来、保全活動によって大切に守られてきた群落で、174haという広大なエリアに約60万株が密生する国内有数の規模を誇ります。

朱色の花が地平線まで続くように咲き連なり、遊歩道を歩きながらその中を散策できます。

 

夏山リフトの運行情報

 

湯の丸高原の夏山リフトからツツジ群落を見下ろす眺め

 

  • 運行期間:6月11日(木)〜6月30日(火)・8月1日(土)〜8月16日(日)は毎日運行、7月は土日祝のみ運行
  • 運行時間:8:30〜16:30(天候により運休あり)
  • 運行リフト:第一ペアリフト
  • 料金(大人・中学生以上):往復1,300円、片道800円
  • 料金(子ども・小学生以下):往復800円、片道500円
  • 3歳未満無料・15名以上の団体は10%割引

第一ペアリフトは6月11日から30日の期間、毎日運行されます。

リフトに乗ると、眼下に広がるレンゲツツジの朱色の群落と遠くの山並みを一望でき、地上とは異なる視点から群落の規模を体感できます。

つつじ祭の開催期間中に訪れる場合、リフト乗車と遊歩道散策を組み合わせることで、様々な角度からレンゲツツジを堪能できます。

大人往復1,300円・子ども往復800円で利用でき、3歳未満は無料です。

15名以上のグループは10%割引が適用されます。

 

国指定天然記念物という格式と、約60万株・174haという圧倒的なスケールを兼ね備えたレンゲツツジ群落は、6月中旬から下旬が最も見頃となります。

無料駐車場が1,300台分確保されており、車でのアクセスも整っています。

嬬恋村観光協会「湯の丸高原つつじ祭」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. レンゲツツジの見頃はいつ頃ですか?

 

A. 例年6月上旬に開花が始まり、6月中旬から下旬にかけて見頃となります。

2026年のつつじ祭期間は6月5日から30日です。

 

Q. 夏山リフトは雨天でも運行されますか?

 

A. 天候により運休する場合があります。

運行時間は8:30〜16:30で、当日の運行状況は主催者の公式サイトに案内されます。

 

Q. 会場への駐車場はありますか?

 

A. 湯の丸スキー場(湯の丸高原こんこん平)に無料駐車場が1,300台分用意されています。

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