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月額固定、コスト20〜40%削減の実績! BTNコンサルティング「情シス365」

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記事ポイント

  • 株式会社BTNコンサルティングが中小企業向け情シス代行「情シス365」の乗り換え専用LPを2026年5月27日に公開
  • 月額18万円〜の固定制でヘルプデスク・クラウド運用・CIO機能代行をワンストップ提供
  • 標準60〜90日・業務停止リスクゼロの4フェーズ移行プロセスを整備

 

中小企業のIT保守を取り巻く「機器販売起点」の構造的課題が、クラウド時代に入って改めて問われています。

月額制の情シス代行サービス「情シス365」を運営するBTNコンサルティングは、2026年5月27日、大手SIer・ハードウェア販売型ベンダーからの乗り換えを検討する経営者・情シス担当者を対象とした専用ランディングページを公開しました。

 

BTNコンサルティング「情シス365」

 
情シス365 大手ベンダーからの乗り換え専用ランディングページのキービジュアル

 

  • サービス名:情シス365
  • 運営:株式会社BTNコンサルティング
  • 対象:中小企業(30〜500名規模)
  • 料金:月額180,000円〜(税抜)
  • LP公開日:2026年5月27日

「情シス365」は、Microsoft 365・Google Workspaceのクラウド運用、ID・セキュリティ設計、ヘルプデスク、CIO機能代行を月額固定でワンストップ提供する情シス代行サービスです。

ハードウェアやライセンスの販売手数料を収益源としない「ベンダーニュートラル」なモデルを採用しており、クラウド化提案やコスト削減提案を中立的な立場から行える体制を取っています。

今回公開された乗り換え専用LPは、「毎年のように機器入替を提案される」「請求書の中身が把握できない」「Microsoft 365・Google Workspaceの運用を依頼しても対応範囲外と断られる」「セキュリティ提案がUTMの買い替えばかり」といった従来型IT保守契約に課題を感じる担当者に向けて、乗り換え後の運用イメージ・コスト・移行プロセスを具体的に提示する内容となっています。

 

従来型IT保守が抱える構造的課題

 

国内の中小企業の多くは、複合機・OA機器・PC・サーバー販売を主軸とする大手ベンダーにIT保守を委託しています。

同社が2025年以降に受けた乗り換え相談では、クラウド移行の選択肢を一度も提示されたことがない、年間総額が請求書から把握できない、MFA・EDR・条件付きアクセスといったID中心型セキュリティへの対応が乏しい、窓口が平日9〜17時の電話・訪問のみでSlackやTeamsでの即時相談ができないといった共通の悩みが挙がっています。

これらの課題は特定ベンダーの問題ではなく、ハードウェア・ライセンス販売の手数料を主な収益源とするビジネスモデルの構造に起因します。

販売起点のモデルでは、クラウド化提案やコスト削減提案がベンダー自身の収益を削ることになるため、構造的に提案が出てきにくい仕組みとなっています。

 

情シス365が選ばれる6つの特長

 

情シス365は、ハードウェアを販売しないベンダーニュートラルなポジションを軸に、クラウド時代の情シス機能を月額固定で提供します。

毎月の支払いは月額18万円〜60万円の固定制で、「何件対応・何件解決・改善提案」を週次レポートで完全開示し、経営層への説明資料としてそのまま活用できる内容となっています。

クラウド基盤の面では、Microsoft 365・Google Workspaceのテナント設計、ライセンス最適化、セキュリティ設定、ID統合をプロレベルで運用します。

セキュリティ対策はUTMの買い替えに限定されず、MFA・EDR・条件付きアクセス・SSOを活用したID中心の多層防御を設計します。

問い合わせはSlack・Teamsの専用チャンネルで受付し、通常1時間以内に一次回答、緊急時はビデオ通話で画面共有して対応します。

3〜5年のIT戦略ロードマップ・IT予算の根拠・経営会議向け月次報告資料の作成など、CIO機能の代行も月額内に含まれます。

 

乗り換えプロセス:標準60〜90日、4フェーズで段階移行

 

情シス365への切り替えは、既存ベンダーとの並行運用を経て段階的に進める設計のため、業務停止リスクはありません。

標準的な移行期間は60〜90日で、4つのフェーズで構成されます。

  • フェーズ1(DAY 0〜14):既存ベンダーの契約書・請求書・対応履歴をすべて確認し、サーバー・ネットワーク・クラウド・SaaSの構成図を作成してブラックボックス化している箇所を洗い出す
  • フェーズ2(DAY 14〜30):既存ベンダーと並行して情シス365が運用に参加し、Microsoft 365・Google Workspaceの管理者権限、ドメイン管理、ネットワーク機器のadmin権限を順次移管
  • フェーズ3(DAY 30〜60):主担当を情シス365に切替え、Slack・Teams窓口を本格稼働。不要な保守契約・冗長なライセンス・古いハードウェアの停止・クラウド化提案を実行
  • フェーズ4(DAY 60〜90):旧ベンダーへの解約通知文面・引継ぎ確認書・機器返却の段取りまで代行。不利な解約条項への交渉も対応範囲に含む

「管理者IDを既存ベンダーが渡してくれない」「不利な解約条項を盾に高額請求される」といったトラブルにも、契約書を読み込んだうえで適正な範囲に交渉する体制を整えています。

 

料金プラン:4段階・月額固定制

 

プランは企業規模と必要機能に応じて4段階に設定されています。

機器販売費・派遣料・追加作業料が加算される従来型契約と比較して、総額20〜40%程度のコスト削減を実現するケースが多数あります。

  • ライト:月額180,000円〜(税抜)/30名規模/ヘルプデスク・IT資産管理・月次レポート
  • スタンダード:月額350,000円〜(税抜)/50〜100名規模/ヘルプデスク・クラウド運用・ID管理・経営報告
  • セキュリティパック:月額450,000円〜(税抜)/スタンダード+MFA・EDR・条件付きアクセス・インシデント対応
  • フルサポート:月額600,000円〜(税抜)/100〜500名規模/CIO機能・IT戦略・予算策定・複数拠点対応

LP内では、現契約の見直しが必要かを判定する8項目のセルフ診断が公開されています。

3項目以上該当する場合、現在のIT保守契約はクラウド時代の運用と乖離している可能性があります。

60分の無料相談では、現契約の請求書を確認しながら課題を可視化し、乗り換え後のコスト・体制・移行スケジュールが具体的に提示されます。

 

月額固定・ベンダーニュートラル・クラウド特化という3軸で設計された「情シス365」は、30〜500名規模の中小企業を対象に、IT保守をコストから経営の判断材料へと転換するサービスです。

従来型契約と比較して総額20〜40%のコスト削減実績を持ち、標準60〜90日で業務を止めずに乗り換えられる移行体制を整えています。

BTNコンサルティング「情シス365」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 乗り換え時に既存ベンダーとの契約期間が残っている場合はどう対応されますか?

 

A. 既存ベンダーとの並行運用期間(DAY 14〜30)を設け、段階的に権限移管を進める体制を取っています。

旧ベンダーへの解約通知文面・引継ぎ確認書の作成も代行し、不利な解約条項への交渉も対応範囲に含まれます。

 

Q. 週次レポートにはどのような内容が記載されますか?

 

A. 対応件数・解決件数・改善提案の内容が月額固定の範囲内で完全開示されます。

経営会議向けの説明資料としてそのまま活用できる形式で提供されます。

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