記事ポイント
- 兵庫県淡路島の自然を舞台にした教育プログラム「AKG Natureverse秋期」が9月より開講
- 1日体験会は6月17日・9月5日・9日・12日の計4日程、参加費8,000円(税込)で開催
- 竹を使ったフリープレイや自社農園での収穫・焚火調理など、自然体験が詰まった内容
兵庫県淡路島を拠点とする教育プログラム「Awaji Kids Garden」が、秋期の新プログラム「AKG Natureverse」の開講を9月より予定しています。
本格開講に先立ち、1日体験会が6月から順次開催されます。
Awaji Kids Garden「AKG Natureverse秋期 1日体験会」

- 開催日程:2026年6月17日(水)、9月5日(土)、9月9日(水)、9月12日(土)
- 時間:10:00〜15:00
- 会場:AKGfarm(兵庫県淡路市野島常盤1513-5)
- 料金:8,000円/人(税込)※子ども1名あたり、保護者の参加費は不要
- 予約締切:参加日の3日前まで(公式サイトにて受付)
- 問い合わせ:Awaji Kids Garden(株式会社パソナグループ運営)TEL 080-3679-4016
「Awaji Kids Garden」は、兵庫県淡路島の広大な自然フィールドを活用し、主体性・創造性・多様性を育むことを目的とした教育プログラムです。
秋期プログラム「AKG Natureverse」は3か月間の短期集中型で、子ども一人ひとりが自分らしさを養える内容となっています。
1日体験会では、自然の竹などを素材として子どもが自ら活動内容を選ぶフリープレイと、自社農園で育てたトマト・バジル・キュウリなどの収穫、焚火を使った多文化料理の調理という2つのプログラムが用意されています。
収穫から調理、実食までの一連の体験が1日で完結する構成です。
体験会の内容とプログラムの特徴
フリープレイでは、淡路島の自然に自生する竹などを活用し、子どもが「やりたいこと」を自分で選んで実践します。
英語でのコミュニケーションや世界各国の文化に触れる活動も組み込まれており、言語・文化・自然という3つの要素が一体となったプログラム構成です。
農園体験では、Awaji Kids Gardenが運営する自社農園でトマト・バジル・キュウリなどを収穫し、焚火を囲みながら多文化料理として調理します。
都市部ではなかなか経験できない「土から食卓まで」の流れを、一日の体験として凝縮しています。
保護者向け説明会の同時開催
体験会と同日の13:30〜14:30には、保護者を対象とした「AKG Natureverse秋期」の説明会が実施されます。
フィールドで活動する子どもたちの様子や、スタッフが大切にしている関わり方・視点について案内される時間となっています。
子どもの体験中に並行して参加できるため、プログラムの内容を実際の活動と照らし合わせながら確認できます。
自然素材を活かしたフリープレイ、農園での収穫、焚火調理という3つの体験が1日(8,000円・税込)に凝縮されており、初めてAKGに参加する子どもでも参加しやすい構成です。
秋期本プログラムは9月開講のため、6月17日の体験会が最も早い参加機会となっています。
Awaji Kids Garden「AKG Natureverse秋期 1日体験会」の紹介でした。
よくある質問
Q. 体験会の対象年齢は何歳からですか?
A. 公式サイト(awajikidsgarden.com)に対象年齢の詳細が掲載されています。
参加には保護者の同伴が必須で、保護者の参加費は不要です。
Q. 体験会の開催日程は今後も追加される予定はありますか?
A. 現時点で案内されている日程は6月17日(水)・9月5日(土)・9月9日(水)・9月12日(土)の4日程ですが、今後開催日程が追加となる可能性があると主催者から案内されています。
最新情報は公式サイトに掲載されます。
Q. 秋期プログラム「AKG Natureverse」の期間と体験会との違いは何ですか?
A. 「AKG Natureverse秋期」は9月より開講する3か月間の短期集中型プログラムです。
1日体験会はその本格開講に先立つ入門的な単発体験で、フリープレイと農園体験・多文化料理調理を1日(10:00〜15:00)で体験できる内容です。