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無料・全6回、8500人超の現地知見を届ける! ユームテクノロジージャパン「ATD-ICE 2026 最速報告会シリーズ」

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記事ポイント

  • 世界最大の人材開発国際会議「ATD-ICE 2026」の現地インサイトを、日本を代表するリーダー7名が全6回のオンラインウェビナーで解説します
  • AIの進化・スキルベース組織・科学的学習設計など最新トレンドを日本のビジネス環境に即した形で届けます
  • 参加費は無料で、2026年5月26日から6月4日まで開催されています

 

米国ロサンゼルスで2026年5月17日〜20日に開催された世界最大の人材開発国際会議「ATD-ICE 2026」に、世界から8,500人以上のプロフェッショナルが集結しました。

その現地インサイトを日本のビジネス環境に落とし込む事後報告会シリーズが、オンラインで無料開催されています。

 

ユームテクノロジージャパン「ATD-ICE 2026 最速報告会シリーズ」

 
ATD-ICE 2026最速報告会の告知バナー。7名の登壇者顔写真と「日本を代表するリーダーたちが読み解く最新の人材開発トレンド」の見出し、開催期間2026年5月26日〜6月4日・オンラインウェビナーの情報を掲載

 

  • 名称:ATD-ICE 2026 最速報告会シリーズ "Embrace Disruption. Direct The Future."
  • 開催期間:2026年5月26日(火)〜2026年6月4日(木)
  • 開催回数:全6回
  • 形式:オンライン(ウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 主催:ユームテクノロジージャパン株式会社

AIを活用した学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開するユームテクノロジージャパンが、世界最大の人材開発国際会議「ATD-ICE 2026」の知見を日本に届ける全6回の報告会シリーズを開催しています。

テーマは"Embrace Disruption. Direct The Future."で、AIの進化・スキルベース組織への移行・科学に基づく学習設計といった最新トレンドが扱われます。

経営者・役員・人事責任者から現場の教育担当・マネージャー、DX推進部門まで幅広い職種を対象としており、世界水準の人材開発の実践知を日本のビジネス文脈に翻訳した内容が全回にわたって提供されます。

 

全6回の開催スケジュールと登壇者

 

登壇者はコンサルタント・人事責任者・組織開発の専門家など多様な顔ぶれで、それぞれ異なるテーマからATD-ICE 2026の現地議論を分析します。

 

第1回(5月26日・終了)

 
スーツ・ネクタイ姿の30代前後と思われる男性登壇者の単体プロフィール写真。ダークグレーの背景でビジネスフォーマルな上半身ショット

 

  • テーマ:付加価値の観点で観たATD-ICE 2026:世界基準の「利益に直結する教育設計」の正体とは?
  • 日時:2026年5月26日(火)12:00〜13:00
  • 登壇者:株式会社カクシン 代表取締役CEO 田尻 望 氏

大阪大学基礎工学部卒業後にキーエンスでコンサルティングエンジニアを経験し、2017年にカクシンを創業した田尻 望氏が登壇しました。

高収益・高賃金を実現する独自メソッドの開発を手がけ、Forbes JAPAN「世界の96賢人」に選出されています。

 

第2回(5月27日・終了)

 
黒縁メガネをかけた40〜50代と思われる男性登壇者の単体プロフィール写真。明るいベージュ背景でスーツ・ネクタイ姿の上半身ショット

 

  • テーマ:ATD Japan創設者が語るATD2026総括:エージェンティックAIと人間の共生がもたらすL&Dの最新トレンド
  • 日時:2026年5月27日(水)12:00〜13:00

国内外企業へのITトレーニング・eラーニング開発・LMS導入など教育事業に約30年間携わり、ATDの日本法人代表理事を歴任した浦山 昌志氏が登壇します。

世界最先端の技法を取り入れた教育コンテンツ開発や日本企業向け人材育成計画支援・組織開発コンサルティングに幅広い知見を持ちます。

 

第3回(5月28日)

 
黒のジャケットを着た女性のプロフィール写真。ボブヘアで白背景、ATD報告会の登壇者または担当者の顔写真と思われる

 

パーソルキャリア株式会社 dodaエージェント事業部 組織開発統括部 マネジャー 佐々木 絢海 氏

 
紺のジャケットと白シャツを着た女性のプロフィール写真。ボブヘアで白背景、報告会の登壇者または担当者の顔写真と思われる

 

  • テーマ:【ATD26登壇報告】世界のL&Dプロフェッショナルは日本発の「AIラーニングデザイン」にどう反応したか
  • 日時:2026年5月28日(木)15:00〜16:00
  • 登壇者:パーソルキャリア株式会社 dodaエージェント事業部 組織開発統括部 ゼネラルマネジャー 炭 沙織 氏/同 マネジャー 佐々木 絢海 氏

炭 沙織氏はキャリアアドバイザーの研修・年次別能力開発プログラムの企画設計を担い、コーチングにも注力しています。

佐々木 絢海氏は2019年にパーソルキャリアへ中途入社し、現在はキャリアアドバイザーの早期立ち上げ・生産性向上をミッションに中途入社者のオンボーディングを担当しています。

ATD-ICE 2026に日本企業として登壇した経験をもとに、現地での反応と知見が報告されます。

 

第4回(6月1日)

 
眼鏡をかけたスーツ姿の男性のプロフィール写真。グレー背景で笑顔、ATD-ICE 2026報告会の登壇者またはユームテクノロジー関係者の顔写真と思われる

 

  • テーマ:人とAIの役割を再定義し「学びのフロー」を創る:ATDから紐解くHumanityと次世代マネジメント
  • 日時:2026年6月1日(月)12:00〜13:00
  • 登壇者:株式会社HRファーブラ 代表取締役 山本 紳也 氏

メーカー勤務・米国留学を経て組織人事コンサルティング等に30年以上従事し、PwCジャパンでリードパートナーを務めた後2014年に独立した山本 紳也氏が登壇します。

組織開発・風土改革・リーダーシップ開発のプログラム設計とファシリテーションを専門とし、AI時代における人間とテクノロジーの役割分担を深掘りします。

 

第5回(6月2日)

 
ユームテクノロジージャパン代表取締役・松田しゅう平氏の公式プロフィール写真。黄色背景にネイビージャケット着用の上半身ショット

 

  • テーマ:世界は「スキル」をどう運用しているか?ATD-ICE 2026に見るEXと組織変革の最新解
  • 日時:2026年6月2日(火)15:00〜16:00
  • 登壇者:トイトイ合同会社 代表 元ニトリホールディングス 人事責任者 永島 寛之 氏

ソニー・米国駐在を経てニトリにて人事責任者として組織変革を指揮し、その後レノバにて執行役員CHROを担当した永島 寛之氏が登壇します。

対話型組織開発とHRテクノロジーの活用を専門とし、複数企業の社外取締役や顧問も務めています。

世界水準のスキルベース組織への移行とEX(従業員体験)の最新動向が解説されます。

 

第6回(6月4日)

 
スーツ・ネクタイ着用の男性ビジネスパーソンの上半身プロフィール写真。白背景で正面向きの公式顔写真スタイル

 

  • テーマ:知の融合と生涯学習:AI時代に挑戦を促し、継続的な成長を支える組織文化の構築
  • 日時:2026年6月4日(木)15:00〜16:00
  • 登壇者:株式会社マイナビ 人事企画本部 人事戦略統括部 統括部長 上澤田 真吾 氏

2004年にマイナビへ入社し、営業統括部長を経て人事部長として「タレントマネジメント」推進と人事制度刷新を主導した上澤田 真吾氏が登壇します。

現在は人事戦略統括部長として人事戦略と人材育成の両面を統括しており、AI時代における組織文化の構築と生涯学習の設計が解説されます。

 

UMU(ユーム)とは

 

「UMU(ユーム)」は2014年にシリコンバレーで誕生したAI活用学習プラットフォームで、現在は世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されています。

学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などを展開し、企業内の学習文化醸成とパフォーマンス向上を支援します。

 

「ATD-ICE 2026 最速報告会シリーズ」は参加費無料で、経営者・人事担当者・DX推進部門など立場を問わず受講できます。

第3回から第6回にかけて5月28日・6月1日・2日・4日に開催が続き、申し込みはユームテクノロジージャパンの公式サイトに案内されています。

ユームテクノロジージャパン「ATD-ICE 2026 最速報告会シリーズ」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 第1回・第2回はすでに終了していますが、見逃した場合はどうなりますか?

 

A. アーカイブ配信の有無については、ユームテクノロジージャパンの公式サイトに案内されます。

 

Q. 全6回はそれぞれ異なるテーマで開催されますか?

 

A. はい、各回は独立したテーマで構成されています。

AIと人間の役割再定義・スキルベース組織・組織文化の構築など、回ごとに異なる切り口から人材開発の最新動向が扱われます。

 

Q. 参加対象は人事担当者や経営者に限られますか?

 

A. 対象は経営者・役員・人事責任者に限らず、現場の教育担当・マネージャー、DX推進・AI推進部門の担当者も対象として設定されています。

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