記事ポイント
- 2026年8月1日・2日の2日間限定、滋賀の酒蔵4蔵を巡る日帰りバスツアー
- 岡村本家・藤居本家・美冨久酒造・太田酒造で夏限定酒の見学・試飲・購入が楽しめます
- 昼食に「うなぎ定食」+喜多酒造の銘柄「喜楽長」が一人1本付き、料金は13,800円(税込)
滋賀県の地酒を夏限定で味わい尽くすバスツアーが登場します。
近江トラベルが、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間限定で「滋賀の夏酒 酒蔵巡りバスツアー」を開催し、参加者の募集を開始します。
滋賀を代表する酒蔵4蔵を一日で巡り、酒蔵見学・試飲・買い物と充実した行程が組まれています。
近江トラベル「滋賀の夏酒 酒蔵巡りバスツアー」

- ツアー名:夏限定企画「滋賀の夏酒 酒蔵巡りバスツアー」
- 出発日:2026年8月1日(土)・8月2日(日)
- 旅行代金:お一人様13,800円(税込)
- 募集人数:各日先着40名
- 主催:近江トラベル株式会社
- 予約・詳細:公式サイトに掲載されます
「滋賀の夏酒 酒蔵巡りバスツアー」は、岡村本家・藤居本家・美冨久酒造・太田酒造の4蔵を一日で訪問する日帰りツアーです。
各蔵で酒蔵見学・試飲・お買い物が用意されており、夏限定酒を中心に滋賀の地酒をその場で味わえます。
各日先着40名の定員制で、2日間のみの限定開催となっています。
昼食には滋賀・永源寺ひのきやのうなぎ定食が提供され、東近江の老舗酒蔵・喜多酒造の人気銘柄「喜楽長(きらくちょう)」が一人1本付きます。
食事と地酒の両方を一度の旅で楽しめる構成になっています。
行程

草津駅西口を午前8時に出発し、東近江市・旧不二屋(8:45)、彦根駅東口(9:15)と順に乗車停留所が設けられています。
その後、岡村本家・藤居本家での酒蔵見学・試飲・買い物を経て、永源寺ひのきやでうなぎの昼食をとります。
午後は美冨久酒造・太田酒造を巡り、各地への帰着は18:00〜19:30頃の予定です。
訪問酒蔵の紹介

岡村本家は安政元年創業の老舗で、「金亀」ブランドで知られる白壁土蔵造りの蔵元です。
紫色の暖簾と杉玉が並ぶ蔵元入口が出迎え、酒蔵見学・試飲・買い物が用意されています。

長寿金亀シリーズは精米歩合別に9本のラインナップがそろっており、F20から赤まで段階的に味わいの違いを比較できます。

太田酒造は「道灌蔵」とも呼ばれ、白漆喰塗りの外観と青い暖簾、入口両脇に積まれた菰樽が特徴的な蔵元です。
試飲・買い物のみの立ち寄りとなり、ツアー終盤に訪問します。

美冨久酒造は水口宿の町家風建物に構える蔵元で、地酒処「兼冨久」の大暖簾と行灯看板が目印です。
酒蔵見学・試飲・買い物が用意されています。
酒蔵見学の様子

酒蔵内部では青色の大型醸造タンクが通路の両側に番号順に並び、木製梁の天井が広がる本格的な酒造りの現場を見学できます。
実際の製造規模を間近で確認できる構成になっています。

法被姿の蔵人スタッフが大型木桶の前で丁寧に説明を行う形式で、酒造りの工程や歴史について直接話を聞けます。
試飲・昼食

白い片口から黒釉の盃に注がれる透明な日本酒は、各蔵が夏季限定で仕込んだ"夏酒"です。
夏酒はすっきりとした飲み口や爽やかな風味が特徴とされ、季節ごとに異なる表情を持つ地酒文化の一端を体感できます。
昼食は滋賀・永源寺ひのきやで提供されるうなぎ定食で、喜多酒造の銘柄「喜楽長(きらくちょう)」が一人1本付きます。
東近江の老舗酒蔵が手がける喜楽長は地元で長く親しまれている銘柄です。
一人13,800円(税込)の旅行代金で、4蔵の見学・試飲・買い物・昼食・お酒1本がすべて含まれます。
2026年8月の夏旅として、日本酒に関心がある20〜40代の女性にも取り入れやすい内容になっています。
近江トラベル「滋賀の夏酒 酒蔵巡りバスツアー」の紹介でした。
よくある質問
Q. ツアーへの参加は何名まで申し込めますか?
A. 各日先着40名の定員制です。
定員に達し次第、受付は終了します。
Q. 昼食に付く「喜楽長」はどのような銘柄ですか?
A. 東近江市に拠点を置く老舗酒蔵・喜多酒造が製造する地酒の銘柄です。
昼食時に一人1本が提供されます。
Q. 乗車停留所はどこになりますか?
A. 草津駅西口(8:00発)、東近江市・旧不二屋(8:45発)、彦根駅東口(9:15発)の3か所が設定されています。