記事ポイント
- 2026年6月の土日限定、知多半島の有料道路5路線がETC1日1,000円で乗り放題
- 利用予定日の2営業日前までの事前申込が必要
- 3月28日にオープンした阿久比パーキングエリア(上り)に本格肉まん専門店とそば処が出店
愛知道路コンセッションが、2026年6月の土日限定でETC乗り放題企画を実施します。
知多半島道路・南知多道路・知多横断道路・中部国際空港連絡道路・猿投グリーンロードの5路線が対象となります。
愛知道路コンセッション「知多半島の有料道路 1日1,000円ETC乗り放題企画」

- 実施期間:2026年6月の土日
- 対象道路:知多半島道路、南知多道路、知多横断道路、中部国際空港連絡道路、猿投グリーンロード
- 料金:1日1,000円(ETC利用)
- 申込締切:利用予定日の2営業日前まで
- 問い合わせ:愛知道路コンセッション株式会社 管理部料金施策グループ/TEL 0569-21-2721
愛知道路コンセッションが実施するこの企画は、知多半島道路・南知多道路・知多横断道路・中部国際空港連絡道路・猿投グリーンロードの5路線を対象に、1日1,000円でETC対応有料道路が何度でも乗り降りできる内容です。
利用予定日の2営業日前までに専用サイトで事前申込を完了することが利用条件となります。
名古屋ICを往復利用した場合は通常料金との差額が780円、セントレア東ICを往復利用した場合は820円の節約となります。
知多半島の漁港や観光スポットを複数巡る週末ドライブに対応した料金設定です。
2026年3月28日オープン 阿久比パーキングエリア(上り)

知多半島道路の阿久比パーキングエリア(上り)が2026年3月28日に新規オープンし、本格肉まん専門店「玲玲香包(リンリンシャンバオ)」、そば・甘味処「知多美人そば」、「ファミリーマート阿久比PA上り店」の3店舗が出店しています。
「玲玲香包(リンリンシャンバオ)」では秘伝の「特製肉まん」、角煮がたっぷり詰まった「角煮まん」、「エビチリまん」などを提供しています。
「知多美人そば」は阿久比町周辺で収穫されたそばの実と阿久比町産の玄米を使用したそばを提供しており、入口には手作りの知多木綿の暖簾が掲げられています。
知多半島の人気スポット
知多半島には海産物の直売所や体験型施設、中部国際空港(セントレア)など多彩なスポットが点在しています。
乗り放題企画の対象ICからそれぞれのスポットへのアクセスが可能です。
中部国際空港(セントレア)
- 最寄りIC:セントレア東IC
中部国際空港(セントレア)はセントレア東ICが最寄りの国際空港で、航空機の発着を見学できるデッキやレストラン街での名古屋グルメ、セントレアオリジナルのお土産購入に対応しています。
えびせんべいの里
- 最寄りIC:美浜IC

「えびせんべいの里」は美浜ICが最寄りの施設で、金属カゴ台車に山積みされた多種のえびせんべいが倉庫型の大型店舗内に並んでいます。
さまざまな味の試食と購入ができるほか、巨大えびせんべいの作成体験コーナーも設けられています。

体験コーナーでは子どもも参加でき、ヘアネットを着用してコンベア前で牡蠣の殻むきを行う工場見学プログラムが設けられ、赤いエプロンを着たスタッフが隣で補助にあたっています。
魚太郎
- 最寄りIC:南知多IC

「魚太郎」は南知多ICが最寄りの海鮮施設で、海を目の前にした手ぶら浜焼きバーベキューや海鮮丼・焼き物の提供、新鮮な鮮魚・干物・貝類の購入に対応しています。
豊浜 魚ひろば
- 最寄りIC:豊丘IC
「豊浜 魚ひろば」は豊丘ICが最寄りの施設で、新鮮な鮮魚・干物・貝類の購入と、その場で選んで焼いて食べるスタイルに対応しています。
知多半島道路など5路線が1日1,000円で乗り放題となるこの企画は2026年6月の土日限定で提供され、セントレア東IC往復で820円の節約となります。
3月28日にオープンした阿久比パーキングエリア(上り)の「玲玲香包(リンリンシャンバオ)」や「知多美人そば」にも立ち寄れます。
愛知道路コンセッション「知多半島の有料道路 1日1,000円ETC乗り放題企画」の紹介でした。
よくある質問
Q. 乗り放題企画の申込方法はどのように確認できますか?
A. 申込手続きは専用サイト(arc-ryoukin-etc.jp)に掲載されています。
利用予定日の2営業日前までに申込を完了する必要があります。
Q. 猿投グリーンロードも乗り放題の対象に含まれますか?
A. 猿投グリーンロードは対象5路線のひとつで、知多半島道路・南知多道路・知多横断道路・中部国際空港連絡道路とともに1日1,000円のETC乗り放題の対象となっています。
Q. 阿久比パーキングエリア(上り)の詳細情報はどこで確認できますか?
A. 詳細は「愛知多の種」公式サイト(aichita.com)に掲載されています。