記事ポイント
- ウルトラマンシリーズ60周年を記念したストーリー没入型ARアクション体験イベントが2026年6月5日から横浜赤レンガ倉庫周辺で開催されます
- 新ヒーロー「ウルトラマンテオ」を含む全11か所のARフォトスポットが横浜の名所に設置されます
- チケット1枚2,800円(税込)で期間中何度でも体験でき、体験キット・ノベルティが付属します
ウルトラマンシリーズが60周年を迎える2026年、横浜の街全体をフィールドにしたARアクション体験イベントが始まります。
横浜赤レンガ倉庫周辺に怪獣が出現し、リアルスケールのウルトラマンと横浜の風景が融合するダイナミックな体験が2026年6月5日(金)から11月30日(月)まで展開されます。
ウルトラマルチバース実行委員会「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」

- イベント名:緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫
- 開催期間:2026年6月5日(金)〜2026年11月30日(月)
- 開催場所:横浜赤レンガ倉庫 周辺エリア(受付:横浜赤レンガ倉庫2号館 1F Information横)
- 受付時間:11:00〜17:00(夏季7月・8月は11:00〜18:00)
- 体験時間:約70分(移動時間含む)
- チケット料金:2,800円(税込)※体験キット・ノベルティ付き
- 主催:ウルトラマルチバース実行委員会(三菱商事都市開発株式会社・株式会社STYLY・株式会社ローソンエンタテインメント)
- 後援:横浜市
本イベントは、三菱商事都市開発・STYLY・ローソンエンタテインメントが構成するウルトラマルチバース実行委員会が主催する有料チケット制のイベントです。
AR技術によりリアルスケールのウルトラマンや怪獣が横浜の街に出現し、ウルトラマンの世界と街の風景が重なり合う体験が提供されます。
専用アプリ「STYLY」をインストールしたスマートフォンがあれば参加でき、ARの専門知識は不要です。
体験コンテンツは「ミッション」と「ウルトラARフォトスポット」の2種類で構成されています。
チケット1枚2,800円(税込)で両方のコンテンツを体験でき、開催期間中は受付でチェックインした端末であれば何度でも利用できます。
ミッションコンテンツ

「ミッション」コンテンツは、参加者が「科学特捜隊」の「新人調査員」として横浜赤レンガ倉庫周辺8か所のスポットを巡るARゲームです。
横浜の上空に現れた「時空のゆがみ」を調査し、別次元から出現した怪獣発生の原因を特定してウルトラヒーローをサポートするストーリーが展開されます。

スタート地点は横浜赤レンガ倉庫2号館1Fに設けられた「科学特捜隊 横浜支部(特設ブース)」で、受付で体験キットを受け取り、スマートフォンで「ウルトラスキャナー」を起動します。
ウルトラスキャナーはSEARCH・ATTACKの2機能と条件付き進化の仕様を備えたARツールで、怪獣の痕跡や影といったヒントを手がかりに各スポットを調査していく流れです。
ミッションをクリアすると、体験キットに同梱されたノートの裏面にある二次元コードから、達成者だけが確認できる「ARデジタルインセンティブ」が出現します。
ウルトラARフォトスポット

「ウルトラARフォトスポット」は、横浜赤レンガ倉庫・横浜ハンマーヘッド・運河パーク・万国橋・山下公園・横浜中華街など横浜の名所11か所に設置されたフォト撮影スポットです。
ウルトラヒーローや怪獣とともに、横浜のアイコニックな街並みを背景にした写真・映像を自由なアングルで撮影できます。
チケット購入者は全11か所でのARフォト撮影が可能です。

2026年7月4日(土)放送開始の新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』から、青銀カラーの巨大ヒーロー「ウルトラマンテオ」もフォトスポットに登場します。
青空と横浜赤レンガ倉庫を背景にダイナミックなポーズで立つ全身像がAR合成され、撮影が楽しめます。
放送でのストーリー展開に合わせてARフォトスポットにも変化が加わる仕様となっており、繰り返し訪れるたびに異なる演出が体験できます。

ARフォト(イメージ)

また、友好珍獣「ピグモン」とは自宅を含む好きな場所で一緒に撮影でき、この機能は完全無料で利用できます。
体験キット・ノベルティ

受付で手渡される体験キットには、ミッションのガイドとなるMAP・ノート・限定デザインショッパーが含まれています。
ショッパーはお子様の胸元に当てて写真を撮るとウルトラヒーローに変身できるデザインで、このイベントでのみ入手できる限定品です。
ノートにはミッションクリア後に二次元コードを読み取ると解放される「ARデジタルインセンティブ」の仕掛けが備わっています。
ウルトラマンテオについて
『ウルトラマンテオ』は2026年7月4日(土)から毎週土曜日午前9:00〜9:30にテレ東系列6局ネットで放送開始される新TVシリーズです。
主人公は惑星「H12(エイチワンツー)」を追われ、地球で獣医学部の学生「光石(みついし)イブキ」として暮らす宇宙人で、「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人、種の異なる者同士が疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を描く特撮ドラマです。
国内配信はTVer・ネットもテレ東・TSUBURAYA IMAGINATION・YouTubeウルトラマン公式チャンネルなどで視聴できます。
参加方法・チケット情報

参加には専用アプリ「STYLY」をインストールしたスマートフォンが必要で、iOS(iPhone 6s以降)およびAndroid(8.0以降)に対応しています。
チケットは事前購入・当日購入の両方が可能で、当日現地決済はPayPayのみ対応しています。
チケット購入サイトおよび公式サイトへの案内は主催者から提供されます。
ウルトラマンシリーズ60周年という節目の年に、横浜の街を舞台にした没入型ARイベントが約半年間にわたって展開されます。
2,800円(税込)で「ミッション」「ウルトラARフォトスポット」の両コンテンツが楽しめ、期間中は何度でも再入場可能です。
7月4日以降は新ヒーロー「ウルトラマンテオ」のフォトスポットにも変化が加わり、放送と連動した体験が続きます。
ウルトラマルチバース実行委員会「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」の紹介でした。
よくある質問
Q. 体験に必要なスマートフォンの対応機種はどのような条件ですか?
A. iOS はiPhone 6s以降、AndroidはOS 8.0以降が対象です。
機種によっては利用できない場合があるため、公式サイトで事前に動作確認を行うことが推奨されています。
アプリダウンロードおよび体験中の通信費は参加者自身の負担となります。
Q. チケット1枚で複数人が体験することはできますか?
A. チケット1枚につき1端末での利用となります。
複数人で参加する場合は人数分のチケットが必要です。
Q. ウルトラマンテオのARフォトスポットはいつから利用できますか?
A. 新TVシリーズ『ウルトラマンテオ』の放送開始日である2026年7月4日(土)から登場します。
放送でのストーリー展開に合わせてフォトスポットの内容にも変化が加わります。
(C)円谷プロ