記事ポイント
- 和歌山県主催のインターンシッププログラム「2026わかやまインターンシップ・キャリア」が2026年5月12日よりプログラムの公開と参加者募集を開始
- 数時間〜1日程度の「ちょこっと仕事体験コース」と5日間以上の「がっつり就業体験コース」の2コースを無料で提供
- 夏季実施の「がっつり就業体験コース」は2027年・2028年卒業予定の学生を対象に6月1日より登録受付開始
和歌山県が主催し、わかやま就職支援センター「はたらコーデわかやま」が運営する「2026わかやまインターンシップ・キャリア」が、2026年5月12日よりプログラムの公開と参加者募集を開始しています。
大学生・大学院生・高専生・短大生・専門学校生などが対象で、参加費はいずれのコースも無料です。
はたらコーデわかやま「2026わかやまインターンシップ・キャリア」

- 主催:和歌山県
- 運営:わかやま就職支援センター「はたらコーデわかやま」
- 対象:大学生・大学院生・高専生・短大生・専門学校生等(高校生を除く)
- 参加費:無料
- プログラム公開開始:2026年5月12日(火)
- 申込:UIわかやま就職ガイドにてアカウント登録のうえ受付
「2026わかやまインターンシップ・キャリア」は、和歌山県内の企業での就業体験を通じて学生のキャリア形成を支援するプログラムです。
数時間の見学から5日間以上の本格的な実習まで2つのコースが設けられており、学年や就職活動の時期に合わせて参加スタイルを選べます。
和歌山県内には全国に誇る技術を持つ企業や独自のサービスを展開する企業が多数存在しています。
本プログラムでは若手社員の声や現場の雰囲気を直接体感でき、ウェブ上の情報だけでは得られない「和歌山で働くリアルなイメージ」が掴めます。
ちょこっと仕事体験コース
ちょこっと仕事体験コースは、数時間から1日程度の短いプログラムで通年実施されます。
高校生を除く全学年が対象で、申込・実施期間はともに2026年5月12日(火)から2027年3月31日(水)までです。
就業体験の有無を問わない設計で、企業研究の入り口として活用できます。
プログラムの内容は、若手社員との座談会、企業担当者による会社の魅力紹介(対面・オンライン)、社内施設や工場・店舗などの見学ツアー、短時間で体験できるワークショップや疑似業務体験など多岐にわたります。
保険加入はプログラムによって異なり、参加費は無料です。
がっつり就業体験コース
がっつり就業体験コースは、2027年・2028年卒業予定の学生を対象に夏季集中で実施されます。
登録期間は2026年6月1日(月)から7月13日(月)まで、実施期間は2026年8月1日(土)から9月30日(水)までで、受入企業によって期間は異なります。
5日以上のプログラムで、半分を超える日数の就業体験が必須となっています。
担当社員に同行しての営業同行・接客・事務作業補助といった実務体験、実際の業務課題に取り組むプロジェクト型ワーク、企画会議や定例会議への参加、専門的な技術や設備を用いた現場実習などが用意されています。
参加には学生教育研究災害傷害保険および学研災付帯賠償責任保険(またはこれに準ずる保険)への加入が必須です。
2つのコースはいずれも参加費無料で、数時間の企業見学から5日間以上の実務体験まで幅広い選択肢が揃っています。
「がっつり就業体験コース」の登録は6月1日に始まり、2027年・2028年卒業予定の学生にとって夏季に集中して現場を体感できる機会となっています。
プログラムの閲覧はUIわかやま就職ガイドで登録不要で可能で、申し込みにはアカウント登録が必要です。
はたらコーデわかやま「2026わかやまインターンシップ・キャリア」の紹介でした。
よくある質問
Q. 2つのコースの対象学年の違いは何ですか?
A. ちょこっと仕事体験コースは高校生を除く全学年が対象です。
がっつり就業体験コースは2027年・2028年卒業予定の学生に限られています。
Q. プログラムへの申し込みにアカウント登録は必ず必要ですか?
A. プログラムの閲覧はアカウント登録なしで行えます。
申し込みにはUIわかやま就職ガイドへのアカウント登録が必要です。