記事ポイント
- 中高生が実在する企業の課題に取り組む探究学習プログラム「コーポレートアクセス」の2026年度が始動します
- スタートから22年目を迎え、住友商事を含む12社が参画します
- 2026年6月1日、参画企業の担当者が集うキックオフミーティングが都内で開催されます
中高生が実在する企業のミッションに向き合い、仲間と協働しながら提案を形にする探究学習プログラム「コーポレートアクセス」の2026年度が始動します。
スタートから22年目を迎える今年度は、各業界を代表する12社が参画し、全24コマにわたって中高生の探究活動を支えます。
教育と探求社「コーポレートアクセス」

- プログラム名:クエストエデュケーション 企業探究コース「コーポレートアクセス」
- 運営:株式会社教育と探求社
- 2026年度参画企業:12社(特別協賛:住友商事含む)
- コマ数:全24コマ
- キックオフミーティング:2026年6月1日(月)15時開始(予定) 場所:都内
教育と探求社が運営する「クエストエデュケーション」は2005年に始動した探究学習プログラムで、2026年3月31日時点で全国41都道府県・約400校に広がり、約8万2千人の生徒が参加しています。
その企業探究コース「コーポレートアクセス」では、全24コマを通じて中高生が企業から出された実際のテーマに向き合い、仲間と対話しながら答えを探求します。
2026年度は各業界を代表する企業11社に加え、特別協賛として住友商事が加わり、計12社体制でプログラムが進行します。
今年度の企業人にとっての年間テーマは「創造性を耕す」と設定されており、AIが急速に進歩する時代における人への向き合い方を、生徒とともに探求する構えで各社が臨みます。
参画企業の顔ぶれ

2026年度の参画企業は、イオン・オカムラ・キモノハーツ・鴻池組・サントリー・大和ハウス工業・テクマトリックス・日清製粉グループ・パナソニック エナジー・富士製薬工業・三井住友信託銀行の11社(五十音順)に、特別協賛の住友商事を加えた計12社です。
流通・建設・食品・金融・エネルギーと、業種も企業文化も異なる多様な顔ぶれが揃っています。
参画企業にとっても、若い世代ならではの視点や柔軟な発想に触れることで次代へのヒントを得る場となっており、プログラムは学校と社会の双方向のかかわりとして機能しています。
キックオフミーティングの開催概要
2026年6月1日(月)15時から、参画企業の担当者を対象としたキックオフミーティングが都内で開催されます。
プログラムへの理解を深めるセッションに加え、参加者同士の交流と対話の場が設けられます。
開催場所の詳細は参加者に別途案内されます。
「コーポレートアクセス」2026年度の企業人テーマ「創造性を耕す」のもと、業種・企業文化の異なる12社が6月1日のキックオフミーティングを起点に中高生との協働を本格的に開始します。
全24コマを通じて生徒が社会のリアルに触れ、「どう生きるか」「どう関わるか」を主体的に考える機会は、全国41都道府県・約400校・約8万2千人が参加する規模にまで成長しています。
教育と探求社「コーポレートアクセス」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「コーポレートアクセス」に生徒が参加するにはどうすればよいですか?
A. 「コーポレートアクセス」は学校単位で「クエストエデュケーション」を導入することで参加できる仕組みです。
プログラムの導入に関する詳細は、教育と探求社の公式サイト(eduq.jp)に掲載されています。
Q. 2026年度のキックオフミーティングはどのような内容ですか?
A. 参画企業の担当者を対象に、プログラム理解を深めるセッションと参加者同士の交流・対話が行われます。
開催日は2026年6月1日(月)15時開始(予定)、場所は都内で、詳細は参加者に別途案内されます。