記事ポイント
- 1865年創業スイスブランドREUGEの日本初旗艦店が東京・虎ノ門にオープン
- トラディショナルモデル434,500円〜、廃番品は1万円台からの幅広い価格帯
- グランドオープン記念で先着20名にオリジナルトートバッグ&タンブラーセットをプレゼント
1865年創業のスイス・ラグジュアリーオルゴールブランドREUGE(リュージュ)の日本初旗艦店「REUGE TOKYO(リュージュ トーキョー)」が、2026年4月22日(水)に東京都港区虎ノ門にオープンしました。
スイス職人の手によって精緻に組み上げられたオルゴールを、実際の音色とともに体感できる体験型の旗艦店です。
リュージュ販売「REUGE TOKYO(リュージュ トーキョー)」

- 所在地:東京都港区虎ノ門5-2-7 1F
- 営業時間:10:00〜19:00
- 定休日:不定休
- TEL:03-5843-8263
「振動が生む感情(FROM VIBRATION COMES EMOTION)」を哲学に掲げるREUGEは、精緻な機械式時計で世界的な評価を受けるスイスの独立系時計ブランド・ドゥ・ベトゥーン(2002年創業)とのパートナーシップのもと、「現代におけるメカニカル・ミュージックの再定義」と「自然との共鳴」を追求してきています。
1865年の創業以来160年以上にわたって受け継がれた職人技に精密時計の美学が交わることで、オルゴールの可能性が新たな次元へと広がっています。
REUGE TOKYOは、そのヴィジョンを日本市場に体現する旗艦店として虎ノ門に誕生します。
単なるオルゴール販売の場を超えた「好奇心のオブジェ(Objects of Curiosity)」との出合いの場として設計されており、スイスが育んだメカニカル・ミュージックの世界に触れる特別な空間になっています。
ショールームの空間

店内の様子(カウンター)

店内の壁面には、木箱や金属ケースに収まったREUGEのオルゴールが一台一台美術品のように陳列され、それぞれ異なるフォルムがショールーム全体に静かな存在感を放っています。
カウンターにはスタッフが常駐し、実際に音色を確かめながら選べる体験型のスタイルで、虎ノ門のオフィス街のなかに日常とかけ離れた豊かな時間が広がっています。
ラインナップと価格
REUGE TOKYOが取り扱うオルゴールは3つのラインで構成されています。
REUGEの伝統的な設計を継承した「トラディショナルモデル」が434,500円(税込)から、現代的なデザインと技術を取り入れた「コンテンポラリーモデル」が902,000円(税込)から、精緻な機械仕掛けで鳥の羽ばたきと鳴き声をリアルに再現するオートマタ「シンギングバード」が2,178,000円(税込)からとなっています。
さらに、生産終了モデルの日本国内在庫品も10,000円台から用意されており、贈り物のセレクトから特別な一点探しまで、幅広い予算に対応した選択肢が揃っています。
グランドオープン記念特典

グランドオープンを記念して、REUGE TOKYOでリュージュオルゴールを購入した先着20名に、オリジナルノベルティ2点セットが贈られます。
セットの内容は、REUGEのロゴが入ったキャンバストートバッグと黒いステンレス製タンブラーで、カウンターに並んだ2点はシンプルで日常使いに取り入れやすいデザインになっています。
予定数に達し次第、配布は終了します。
スイスの職人技と現代の時計工学が融合したREUGEのオルゴールは、音楽と機械美が一体となった唯一無二の存在感を放ちます。
東京・虎ノ門に誕生したREUGE TOKYOは、そのREUGEの世界観を日本で体感できる旗艦拠点として位置づけられています。
REUGE TOKYO(リュージュ トーキョー)の紹介でした。
よくある質問
Q. シンギングバードはどのような商品ですか
A. 鳥の羽ばたきと鳴き声を精緻な機械仕掛けで再現するオートマタです。
音楽を奏でるだけでなく機械的な動きそのものを表現するREUGEの伝統的なラインの一つで、スイスの職人技術が凝縮されています。
Q. REUGE TOKYOの運営会社はどこですか
A. リュージュ販売が運営しています。
REUGEの日本総代理店として、日本国内でのREUGE製品の販売と普及を担っています。