記事ポイント
- 旭川市中心部を舞台に、2026年6月7日から14日まで市民参加型音楽祭を開催
- 駅前広場や買物公園、市民文化会館、イオンモール旭川西で多彩なライブを展開
- 合唱祭やゲスト出演、グルメ同時開催など1週間を通して街全体で音楽を楽しめる内容
北海道旭川市の街なかが、初夏の1週間にわたって音楽で満ちる催し。
旭川ミュージックウィーク実行委員会が、2026年6月7日から14日まで「旭川ミュージックウィーク2026」を開催します。
駅前広場や買物公園に音が広がり、吹奏楽からジャズ、ロック、邦楽まで幅広いジャンルが集います。
旭川ミュージックウィーク実行委員会「旭川ミュージックウィーク2026」

- イベント名:旭川ミュージックウィーク2026(AMW2026)
- 開催期間:2026年6月7日(日)から6月14日(日)
- 会場:JR旭川駅、駅北広場、平和通買物公園、旭川市民文化会館、イオンモール旭川西
- 所在地:北海道旭川市中心市街地
- 入場料:第70回旭川合唱祭は800円(税込)
- 公式サイト:
旭川市は、吹奏楽やクラシック、合唱、ポップス、ロック、ジャズ、邦楽まで幅広い音楽文化が根づく街。
「街かどから音楽が聴こえる、北の音楽の都」を目指し、2022年から続く市民参加型イベントとして展開されます。
JR旭川駅や駅前広場、買物公園など街の動線に沿って会場が点在し、歩きながら音楽に出会えるのも特徴です。
街なかに広がる初日ライブ

- プログラム名:AMWストリートLIVE
- 開催日:2026年6月7日(日)
- 時間:11:00~18:00(予定)
- 会場:駅北広場、1条通買物公園(アッシュ前)、3条通買物公園(ヨシタケパークビル前)
- 内容:吹奏楽、オーケストラ、合唱、ジャズ、ロック、ポップス、DJ、邦楽など
- 参加形態:公募、プロ・アマ不問
駅前から買物公園へと続く会場に、多彩なサウンドが連なるプログラム。
青空の下に軽やかな吹奏楽や厚みのある合唱、リズムの立つジャズやロックが重なり、街歩きの景色までにぎやかに染めてくれそうです。
演奏者は公募で集まり、音楽を愛する人ならプロ、アマチュアを問わず参加できます。
ホールに響く合唱祭

- プログラム名:第70回旭川合唱祭
- 開催日:2026年6月7日(日)
- 時間:11:00~16:00
- 会場:旭川市民文化会館 大ホール
- 入場料:800円(税込)
- 主催団体:旭川合唱連盟
地域の合唱団体が集う、節目の70回目。
大ホールいっぱいに重なる歌声は、やわらかい響きから厚みのあるハーモニーまで、会場全体を包み込むように広がります。
街なかのストリートライブとは異なる、落ち着いた空間でじっくり耳を傾けたいステージです。
駅前で盛り上がる6月13日

- プログラム名:ステーションLIVE
- 開催日:2026年6月13日(土)
- 時間:駅北広場 11:00~21:00(予定)、駅東コンコース「旭川どうぶつピアノ」11:00~18:00(予定)
- 会場:駅北広場、駅東コンコース「旭川どうぶつピアノ」
- ゲスト:千葉兄弟、楠井五月さん ほか
- 同時開催:グルメイベント
音楽と食のにぎわいが重なる土曜日の駅前エリア。
津軽三味線日本一の千葉兄弟による鋭い撥さばき、ジャズベーシスト楠井五月さんの深みある低音など、ゲストステージも用意されています。
駅構内の「旭川どうぶつピアノ」会場ではアコースティック限定ライブが行われ、通りがかりでもふっと足を止めたくなるような近い距離感の演奏が楽しめます。
最終日を彩るゲストライブ

- プログラム名:ステーションLIVE
- 開催日:2026年6月14日(日)
- 時間:11:00~18:00(予定)
- 会場:駅北広場
- ゲスト:小橋亜樹さん、浅井未歩さん
- 特別企画:浅井未歩さんと旭川永嶺高等学校吹奏楽局のコラボレーション
1週間の締めくくりを担う華やかなステージ。
旭川観光大使の小橋亜樹さんに加え、浅井未歩さんが地元の旭川永嶺高等学校吹奏楽局とコラボレーションを披露し、地元色の濃いライブが最終日を盛り上げます。
駅前の開放感ある空間に、歌声と演奏がまっすぐ響くラストシーンです。
新たに加わるモール会場

- プログラム名:イオンモール旭川西LIVE
- 開催日:2026年6月14日(日)
- 時間:11:00~18:00(予定)
- 会場:イオンモール旭川西
- 内容:ピアノ、アコースティック中心のライブ
- 今年の新会場:イオンモール旭川西
買い物の合間にも立ち寄りやすい新会場。
ピアノやアコースティックを中心にしたやさしい音色がショッピングモールに広がり、街なか会場とはまた違う、日常に寄り添うような雰囲気を生み出します。
屋外ステージだけでなく屋内会場も加わることで、イベント全体の回遊性がさらに広がりそうです。
旭川の街を歩きながら、ジャンルの異なる音楽に次々と出会える1週間。
市民参加型ならではの親しみやすさに、ゲストステージや合唱祭、新会場の追加が重なり、街全体の表情がいっそう豊かになります。
初夏のおでかけ先として、会場ごとの空気感を味わいながら巡りたくなる催しです。
市民参加型音楽祭「旭川ミュージックウィーク2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 旭川ミュージックウィーク2026はいつ開催されますか?
A. 2026年6月7日(日)から6月14日(日)までの1週間開催されます。
Q. 会場はどこですか?
A. JR旭川駅、駅北広場、平和通買物公園、旭川市民文化会館、イオンモール旭川西で開催されます。
Q. 有料のプログラムはありますか?
A. 6月7日(日)の「第70回旭川合唱祭」は入場料800円(税込)です。
その他の掲載プログラムはリリース内で参加費の記載はありません。