記事ポイント
- 馬肉と和漢食材を合わせたピンク色の薬膳鍋が名古屋・栄に登場
- S字鍋で漢方出汁とすき焼き出汁を一度に味わえる
- ランチ1,980円から、監修者に会えるプレオープンも実施
名古屋・栄にオープンする「KONOSAKU」は、かわいいピンク色の鍋でありながら、馬肉や高麗人参6年根など本格的な和漢食材をしっかり取り入れた新店です。
漢方出汁とすき焼き出汁をひとつの鍋で同時に味わえるので、その日の気分に合わせて食べ比べしたい人にもぴったりです。
Fukachan「馬しゃぶ薬膳鍋『KONOSAKU』」

- 店名:馬しゃぶ薬膳鍋『KONOSAKU』
- 営業時間:11:30~20:30
- 定休日:日曜日
- 所在地:名古屋・栄
- プレオープン:2026年4月23日、4月27日、4月28日ほか予定
- 整う 薬膳コース:2,500円(税抜)
- 美整 薬膳コース:3,500円(税抜)
- KONOSAKU美養コース:5,000円(税抜)
- ランチ限定 整う薬膳コース:1,980円(税抜)
ひと目で気分が上がるピンク色のスープは、スーパーフードのビーツによるものです。
見た目のかわいさだけで終わらず、馬肉、白きくらげ、金針菜、枸杞、竜眼、黒豆、ハト麦などを重ねた一杯は、食事の時間そのものを整える習慣に変えてくれます。
1/3日分の食物繊維を摂れる設計なので、野菜不足が気になる日や、外食でも軽やかに食べたい日に選びやすいのも魅力です。
2つの味をひと鍋で

S字に仕切られた鍋の片側では漢方出汁、もう片側ではすき焼き出汁を味わえるので、あっさり整えたいひと口も、甘辛い満足感がほしいひと口も、ひとつの鍋で行き来できます。
食べ進めるほど味の違いがはっきり感じられるため、友人と「次はどっちで食べる?」と話しながら箸が進む楽しさがあります。
馬肉は鉄分が豊富で、冷えが気になる人や忙しさで元気を補いたい人の夕食にも選びたくなる食材です。
和漢素材のこだわり

高麗人参6年根をはじめとした生薬を取り入れているので、食べごたえがありながらも翌朝まで重たさを残しにくい一皿です。
内モンゴルで育ったブランド馬肉には、紅棗を食べて育ったハーブ馬も使われており、しなやかで澄んだ味わいが口の中に広がります。
白きくらげは潤いと美肌を意識したい人にうれしい素材で、金針菜やビーツと合わせて食べることで、見た目も食感も単調になりません。
食前酢とプレオープン

食事の前には、高麗人参の抽出液、蜂蜜、にごり酢を炭酸で割った食前酢も提供されます。
まろやかな酸味とコクが広がる一杯で、食事のスイッチをゆるやかに入れたい日にもぴったりです。
2026年4月23日のプレオープンでは、監修者の大久保愛先生を招いた特別な機会が用意されており、メニューに込めた考え方を直接聞けるのも見どころです。
ランチは1,980円から試せるので、まずは昼に立ち寄って、仕事帰りに夜コースを予約したくなる人も多そうです。
かわいい見た目で気分を上げながら、馬肉や和漢素材をしっかり取り入れられる「KONOSAKU」は、外食で体調も気分も整えたい人に刺さる新店です。
2種類の出汁をひと鍋で味わえるので、ひとりでじっくり食べたい日にも、友人と食べ比べしたい夜にも使いやすい一軒です。
プレオープン日を狙って、栄で新しい薬膳鍋体験を先取りしたくなります。
馬しゃぶ薬膳鍋『KONOSAKU』の紹介でした。
よくある質問
Q. KONOSAKUの鍋はどんな特徴がありますか?
A. S字に仕切られた鍋で、漢方出汁とすき焼き出汁の2種類を同時に味わえるのが特徴です。
馬肉や高麗人参6年根、ビーツなどを使い、見た目の華やかさと食材へのこだわりを一度に楽しめます。
Q. 価格はいくらですか?
A. 通常コースは2,500円、3,500円、5,000円の3種類で、いずれも税抜です。
ランチ限定の整う薬膳コースは1,980円(税抜)なので、まず気軽に試してみたい人にも選びやすい価格帯です。
Q. プレオープンはいつ開催されますか?
A. 2026年4月23日をはじめ、4月27日、4月28日などでプレオープンが予定されています。
4月23日は監修者の大久保愛先生を招く予定なので、店の世界観を深く知りたい人は早めに確認しておくと安心です。