記事ポイント
- くるみ1日40gの摂取で睡眠の質が改善・日中の眠気が軽減される可能性を最新研究が示す
- カリフォルニアくるみ協会がスーパーホテル「超(スーパー)・睡眠ウィーク」に協賛
- 期間中に「ぐっすり診断」参加者へ選べる枕とくるみをプレゼント
3月18日は「春の睡眠の日」で、睡眠をサポートする食品としてくるみが注目されています。
カリフォルニアくるみ協会は、スーパーホテルが実施する「超(スーパー)・睡眠ウィーク」に協賛し、くるみと睡眠の関係を広く提案しています。
期間中は全国のスーパーホテルでぐっすり診断が実施され、参加者にはくるみや選べる枕がプレゼントされます。
カリフォルニアくるみ協会「超・睡眠ウィーク」協賛

- 開催期間:2026年3月13日(金)〜3月22日(日)
- 開催場所:全国のスーパーホテル店舗および公式SNS
- 協賛:カリフォルニアくるみ協会
「春眠暁を覚えず」という言葉があるように、春は眠気を感じやすい季節です。
冬にたまった疲れや新生活の環境変化により体調を崩しやすい時期でもあり、日々の食生活から睡眠をサポートする方法が注目されています。
そのなかで食品として注目を集めているのが「くるみ」です。
くるみが睡眠をサポートする根拠
昨年スペインで発表された研究では、健康な若年成人が夕食時に1日40g(ひとつかみ程度)のくるみを8週間摂取することで、睡眠の質が改善し、日中の眠気が軽減される可能性が示されています。
本研究は英国王立化学会の学術誌『Food & Function』に掲載された、くるみと睡眠の関係を検証した無作為化比較試験です。
研究では、くるみ摂取グループにおいて睡眠ホルモンであるメラトニンの代謝マーカーが有意に増加し、入眠までの時間が平均1.3分短縮するなど、睡眠の質の向上が確認されています。
研究チームは、くるみに含まれるトリプトファン・植物性メラトニン・マグネシウム・ビタミンB群などの栄養素の組み合わせが影響している可能性を指摘しています。
「超(スーパー)・睡眠ウィーク」の内容
カリフォルニアくるみ協会は、「ぐっすりにこだわるホテル」を掲げるスーパーホテルが2026年3月13日(金)から3月22日(日)まで実施する「超(スーパー)・睡眠ウィーク」に協賛しています。
期間中は全国のスーパーホテル店舗および公式SNSにて取り組みが展開され、店舗で「ぐっすり診断」に参加した方に「選べる枕」やカリフォルニア産くるみがプレゼントされます。
カリフォルニアくるみ協会は、日々の食生活にくるみを取り入れる「くるみ習慣」を提案し、食生活と睡眠の両面から健康的なライフスタイルをサポートしています。
くるみには睡眠ホルモンのメラトニン生成を助ける栄養素が複数含まれており、手軽に日常へ取り入れられる睡眠サポート食品として活用できます。
スーパーホテルの「ぐっすり診断」では自分の睡眠タイプに合った枕を選べるため、食事と寝具の両面から睡眠の質にアプローチできます。
カリフォルニアくるみ協会は3,700以上の家族経営生産者を代表する機関であり、品質・栄養価ともに信頼性の高いくるみの普及と研究支援に取り組んでいます。
カリフォルニアくるみ協会とスーパーホテルによる「超(スーパー)・睡眠ウィーク」の紹介でした。
よくある質問
Q. くるみはどのくらいの量を食べると睡眠に効果がありますか?
A. 研究では、夕食時に1日40g(ひとつかみ程度)のくるみを8週間摂取することで、睡眠の質が改善し日中の眠気が軽減される可能性が示されています。