記事ポイント
- サムティホールディングスがMLBドジャースと公式パートナーシップを締結
- 山本由伸投手の登板試合でスタジアムLED演出・マウンド広告を展開
- ドジャースタジアム内の広告掲出でグローバルなブランド発信を推進
大阪の不動産会社・サムティホールディングスが、MLBを代表するロサンゼルス・ドジャースと公式パートナーシップを締結しています。
山本由伸投手の登板試合ではスタジアムのLED演出やマウンド広告でサムティブランドを世界に向けて発信し、ドジャースタジアム内の広告掲出を通じてグローバルなブランド価値の向上を図ります。
サムティ「ロサンゼルス・ドジャース パートナーシップ契約」
- 契約企業: サムティホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区)
- 対象チーム: ロサンゼルス・ドジャース(MLB)
- スタジアム広告: ホームブルペンウォール看板・LEDビジョン等
- 登板試合特別演出: 山本由伸投手登板時のLED演出・マウンド広告
- ギブアウェイ: 山本由伸投手ギブアウェイアイテムのプレゼンティングスポンサー
サムティホールディングスは不動産開発・運営事業を核に、日本国内外で質の高い住環境の提供とコミュニティ形成に取り組む企業です。
今回のパートナーシップでは、ドジャースのホームゲームを中心にさまざまなマーケティング施策と球場内プロモーションを展開し、グローバル市場でのブランド認知度向上を目指します。
山本由伸投手との連携が生む世界規模の露出
サムティは山本由伸投手の長年のブランドパートナーであり、そのつながりを軸にドジャースとの契約が実現しています。
由伸投手が登板する試合では、ドジャースタジアム内のLEDビジョンでの特別演出やマウンド広告のほか、由伸投手ギブアウェイアイテムのプレゼンティングスポンサーとして球場を訪れるファンへの訴求も行います。
ドジャースタジアムには毎年400万人以上のファンが訪れ、山本由伸・大谷翔平・佐々木朗希など日本人選手の活躍で世界中から注目を集めており、サムティブランドが露出するスケールは国内広告の比ではありません。
また同社は2025年より社会人野球チーム「サムティ硬式野球部」の活動を開始しており、スポーツを通じた人と人とのつながりづくりを経営の柱の一つに位置づけています。
ドジャースのEVP兼CMOロン・ローゼン氏も「山本由伸投手と長年の関係を築いているサムティとのパートナーシップは自然な流れだった」と語っており、選手とのブランド連携が契約の核にあることが伝わります。
サムティが日本の不動産企業としてMLBの舞台に立つことで、スポーツと企業ブランドの新しい連携モデルを示しています。
ドジャースタジアムに掲出されるサムティのブランドは、世界中のファンの目に触れる規模で発信されます。
山本由伸投手が登板するたびに、LEDビジョンとマウンド広告を通じてサムティの名が全世界へ届きます。
サムティとロサンゼルス・ドジャースのパートナーシップ契約の紹介でした。
よくある質問
Q. サムティとドジャースのパートナーシップの主な内容は何ですか?
A. ドジャースタジアム内でのホームブルペンウォール看板やLEDビジョンへの広告掲出、山本由伸投手登板試合でのスタジアムLED演出・マウンド広告の展開、および山本由伸投手ギブアウェイアイテムのプレゼンティングスポンサーが主な内容となっています。
Q. サムティはなぜドジャースとパートナーシップを結んだのですか?
A. サムティは山本由伸投手の長年のブランドパートナーであり、その関係を軸にMLBを代表するドジャースとの契約が実現しています。
毎年400万人以上が訪れるドジャースタジアムでの広告展開を通じ、グローバルなブランド価値の向上を図ることが目的です。