記事ポイント
- Shot Navi初の7倍高倍率レンズを搭載し、遠くのピンをより大きく鮮明に捉えられる
- 従来品比で精度が80%向上した誤差±20cmの高精度計測を実現
- 0.02秒の超高速計測と3D計測モードで、ボールから離れた場所からも距離測定が可能
Shot Naviから、シリーズ初となる7倍高倍率レンズを搭載したゴルフ用レーザー距離計測器「PRECIS」が2026年3月下旬に発売されます。
自社従来品比で精度が80%向上した誤差±20cmの計測精度を実現し、コース上でより信頼性の高い距離情報を得られます。
0.02秒の超高速計測と3D計測モードを組み合わせ、さまざまなシーンでの距離把握をサポートする設計となっています。
Shot Navi「PRECIS」
- 商品名:PRECIS
- 価格:33,000円(税込)
- 本体外寸:93×59.5×30mm
- 重量:123g
- 計測距離:3.3~2,000.0yd(3.0~1,828.0m)
- 防水仕様:IPX4相当(生活防水程度)
- 充電時間:約1.5時間
- フル充電時使用回数:約27,000回
- 発売時期:2026年3月下旬
- 製造:MADE IN JAPAN(国内自社工場)
Shot Navi初の7倍レンズと±20cm高精度計測
PRECISが搭載する7倍高倍率レンズは、Shot Naviシリーズで初めて採用されるスペックです。
遠くのピンをより大きく、より鮮明に捉えられるため、目標物の視認性が大幅に高まります。
計測精度は誤差±20cmを実現しており、自社従来品との比較で80%の精度向上です。
なお、誤差±20cmの値は3〜50mの範囲での計測に適用されます。
0.02秒計測と3D計測モードの実戦対応
計測スピードは0.02秒と超高速で、ボタンを押した瞬間に距離を表示します。
3D計測モード(3点間距離計測)を搭載しており、ボールの位置まで移動しなくても、カートなど離れた場所から目標物までの距離を計測できます。
最大計測距離は2,000.0yd(1,828.0m)に対応し、超長距離の目標物も捉えやすい設計です。
その他の機能として、ポイント計測、ピンシーク計測、スキャン計測、高低差表示、競技モードなどを備えています。
MADE IN JAPANが裏付ける品質と信頼性
PRECISは国内自社工場で生産する”MADE IN JAPAN”製品です。
テクタイトは2018年からレーザー距離計測器の開発・販売を展開しており、ショットナビシリーズの累計販売数は2025年に200万台を突破しています。
カラーはブラックとホワイトの2色展開で、充電はUSBケーブル Type-Cに対応しています。
セット内容はPRECIS本体、キャリングケース、レンズクロス、カラビナ、USBケーブル Type-C、取扱説明書兼保証書です。
PRECISは7倍レンズによる鮮明な視野と誤差±20cmの高精度計測が組み合わさり、コース上での距離確認の信頼性が高まります。
0.02秒の高速計測と3D計測モードにより、ボールから離れた場所からでも即座に距離を把握できます。
MADE IN JAPANの品質と豊富な計測機能が一体となった、実戦対応のレーザー距離計測器です。
Shot Navi「PRECIS」の紹介でした。
よくある質問
Q. PRECISの価格と発売時期を教えてください。
A. 価格は33,000円(税込)で、2026年3月下旬に発売されます。
Q. 3D計測モードとはどのような機能ですか?
A. 3D計測モード(3点間距離計測)は、ボールの位置まで移動しなくても、カートなど離れた場所から目標物までの距離を計測できる機能です。
Q. 誤差±20cmの計測精度はどのような条件で適用されますか?
A. 誤差±20cmの計測精度は3〜50mの範囲での計測において適用されます。
自社従来品との比較で精度が80%向上しています。