記事ポイント
- CATLとSINEXCELの世界最強クラスのコンポーネントを統合し「ラブバッテリー」を大幅強化
- SINEXCELの日本6年・約50件の導入実績で厳しい系統連系要件に完全対応
- 2026年Q2のSINEXCEL日本法人設立で24時間365日のO&M体制を構築
AI.netが展開する系統用蓄電所ソリューション「ラブバッテリー」に、世界累計17GWの実績を持つパワーコンディショナメーカーSINEXCELの高度な技術が統合されます。
既締結のCATL社との1GWh規模のバッテリー供給契約と組み合わせることで、世界トップクラスのコンポーネントで構成された極めて信頼性の高い蓄電ソリューションが日本市場へ提供可能となります。
SINEXCELの豊富な日本実績と2026年Q2設立予定の日本法人によるきめ細かなサポートが「ラブバッテリー」の競争力をさらに高めます。
AI.net「ラブバッテリー」

- 企業名:AI.net合同会社
- 提携先:Shenzhen Sinexcel Electric Co., Ltd.(SINEXCEL)
- ソリューション名:ラブバッテリー
- バッテリー供給:CATL社(1GWh規模)
AI.netは、日本の電力系統の安定化と再生可能エネルギーの導入拡大を目指し、系統用蓄電所の開発・運営を垂直統合で行うトータルソリューション「ラブバッテリー」を展開しています。
今回のSINEXCELとの戦略的パートナーシップ締結により、「ラブバッテリー」は日本最高水準のパフォーマンスを提供する3つの強みを確立します。
世界最強のコンポーネント統合(CATL × SINEXCEL)
世界シェアNo.1のバッテリーメーカーCATL社の高耐久バッテリーと、世界累計17GWの実績を持つSINEXCEL社の高効率PCSを組み合わせ、AI.netが最適なシステム設計を行います。
1GWh規模のCATLバッテリー供給契約にSINEXCELのPCS技術が加わることで、世界最高水準のコンポーネントで構成された蓄電システムが完成します。
日本の系統連系への完全適合
SINEXCELは日本市場で6年・約50件の導入実績を持ち、日本の厳しい技術基準や電力会社の系統連系要件を熟知しています。
この豊富な経験が「ラブバッテリー」における確実かつ迅速なプロジェクト推進を可能にします。
万全のアフターサポート体制
SINEXCELは2026年Q2に日本法人を設立する予定で、AI.netとの共同により日本国内における24時間365日の保守・管理(O&M)体制を強化します。
AI.net代表は「CATLのバッテリー、SINEXCELのPCS、そして我々の開発・運営力、この3社一体の強力な体制で日本のエネルギー転換を確実なものにしていける」と述べています。
SINEXCELのRenesmee Wu日本・オーストラリア担当セールスディレクターも「当社の技術と日本法人設立によるローカルサポートで『ラブバッテリー』の価値をさらに高め、日本の電力網の安定に貢献できると確信している」とコメントしています。
「ラブバッテリー」はCATLとSINEXCELという世界最強クラスのコンポーネントで構成された、日本最高水準の系統用蓄電ソリューションです。
SINEXCELの日本での豊富な実績により、厳しい系統連系要件への確実な適合と迅速なプロジェクト推進が実現します。
2026年Q2に設立予定のSINEXCEL日本法人との連携により、24時間365日の万全なO&M体制で長期安定稼働を支えます。
ラブバッテリーの紹介でした。
よくある質問
Q. 「ラブバッテリー」とはどのようなソリューションですか?
A. AI.netが展開する系統用蓄電所のトータルソリューションで、電力系統の安定化と再生可能エネルギーの導入拡大を目的に、蓄電所の開発・運営を垂直統合で手がけています。
Q. SINEXCELとの提携でどのような強みが加わりますか?
A. 世界累計17GWの実績を持つSINEXCELのPCS技術が統合され、CATL社バッテリーとの組み合わせによる世界最強クラスのコンポーネント構成と、日本での6年・約50件の実績に基づく系統連系要件への完全適合が実現します。
Q. アフターサポート体制はどうなっていますか?
A. SINEXCELが2026年Q2に日本法人を設立する予定で、AI.netと共同で日本国内における24時間365日の保守・管理(O&M)体制を強化し、「ラブバッテリー」の長期安定稼働を支えます。