記事ポイント
- 韓国カフェ「MUUN Seoul」原宿本店が焼きたてパン主軸のベーカリーにリニューアル
- 北海道産よつ葉発酵バターとゲランド産の塩を使った看板メニュー「塩パン」が280円から
- 塩パンやベーグルなど豊富なメニューを白基調の洗練された空間で提供
韓国カフェ「MUUN Seoul」の原宿本店が、焼きたてパンを主軸としたベーカリー専門店にリニューアルオープンしています。
北海道産よつ葉発酵バターやフランス・ゲランド産の塩を使用した看板メニュー「塩パン」をはじめ、個性豊かなパンやベーグルが揃います。
白を基調としたミニマルな空間で、焼きたての香りに包まれる新しいベーカリー体験を届けています。
MUUN Seoul「原宿本店ベーカリーリニューアル」
- 店舗:MUUN Seoul 原宿店(本店)
- 営業時間:9:00〜18:00
- 定休日:火曜日(祝日の場合は営業・振替休業)
2019年の創業以来、韓国の空気感を五感で楽しめるカフェとして展開してきた「MUUN Seoul」が、原宿本店を焼きたてパンのベーカリー専門店へとリニューアルしています。
店名の「MUUN」は韓国語で”ドア”を意味する「ムン」に由来しており、一歩踏み入れた瞬間に日常から離れ、韓国の空気を感じられる空間がコンセプトです。
今回のリニューアルでは、店内で一つひとつ丁寧に焼き上げるパンを主軸に据えています。
独自の熟成製法と丁寧な温度管理、MUUNならではのバターブレンドを施した生地は、噛むほどに味わいが広がるのが特徴です。
本場韓国のレシピを用いたオリジナルのパンやソースも取り入れています。
看板メニュー「塩パン」と「もちパン」
看板メニューの「塩パン」は、外はカリッと中はじゅわっとバターが広がる食感が魅力です。
北海道産よつ葉の発酵バターとフランス・ゲランド産の塩を使用し、シンプルながらも素材の風味が際立つ一品に仕上がっています。
オリジナル塩パンは280円で提供されています。
新感覚の「もちパン」(380円)は、同じく北海道産よつ葉の発酵バターとゲランドの塩を使用し、あんこともちを丸ごと包み込んでいます。
塩味と甘さが絶妙に重なり合い、とろけるような新食感が楽しめる韓国風アレンジの塩パンです。
バリエーション豊かな塩パンラインナップ
定番の塩パンに加え、多彩なアレンジメニューが揃っています。
トリュフの香りが広がる「トリュフ塩パン」(380円)や、たまごのコクとルッコラの爽やかさが楽しめる「たまご&ルッコラ塩パン」(530円)が用意されています。
明太子の旨味と海苔の香ばしさが相性抜群の「明太のり塩パン」(480円)は、和風テイストの一品です。
ジューシーなソーセージを使った「スモークソーセージ塩パン」(680円)はボリューム満点となっています。
「ハニーガーリックバター塩パン」(480円)ははちみつの甘さとガーリックバターのコクが特徴で、「ハニーチーズ塩パン」(350円)はデザート感覚で味わえます。
フレッシュなバジルとトマトを使った「トマトバジル塩パン」(380円)も展開しています。
もちもち食感のベーグルメニュー
ベーグルメニューも充実しています。
香ばしいオリーブとたっぷりのチーズを使った「チーズたっぷりオリーブベーグル」(380円)は、コクのある食べ応えが魅力です。
「ピリ辛ペパロニハラペーニョベーグル」(350円)は、ペパロニの旨味とハラペーニョのほどよい辛さが楽しめます。
「にら&ベーコンクリームチーズ」(430円)はにらとベーコンの風味にクリームチーズのコクが合わさった満足感のある一品です。
上質なジャンボンハムを使った「ジャンボンハムベーグル」(630円)や、季節のフルーツを使った「季節のフルーツベーグル」(650円)も揃います。
香ばしいピスタチオと甘酸っぱいいちごを組み合わせた「ピスタチオ&いちごベーグル」(630円)は華やかなデザートベーグルです。
白を基調とした洗練空間
これまでの自然素材を活かした古民家カフェから、白を基調としたミニマルで洗練された空間へと生まれ変わっています。
どこかヨーロッパの空気感を感じさせるデザインを取り入れ、光や余白を大切にした設計が特徴です。
訪れる人それぞれが自由に過ごせる心地よい時間を提供しています。
ドリンクオーダー用紙は自分で選ぶ楽しさを感じられるデザインとなっており、テイクアウト用のショッピングバッグも用意されています。
3月以降は塩パンとベーグルを中心に展開しつつ、季節に合わせてラインナップが随時変化していく予定です。
北海道産よつ葉発酵バターとゲランド産の塩を使った看板メニュー「塩パン」は、280円からという手頃な価格で本格的な味わいが楽しめます。
塩パンのアレンジメニューからベーグルまで幅広いラインナップが揃い、季節ごとに変わるパンも含めて何度でも足を運びたくなる品揃えとなっています。
白を基調としたミニマルな空間と焼きたてパンの香りに包まれる、韓国カフェならではの新しいベーカリー体験ができます。
MUUN Seoul原宿本店ベーカリーリニューアルの紹介でした。
よくある質問
Q. MUUN Seoul原宿本店の看板メニューは何ですか?
A. 看板メニューは「塩パン」(280円)です。
北海道産よつ葉の発酵バターとフランス・ゲランド産の塩を使用しており、外はカリッと中はじゅわっとバターが広がる食感が特徴です。
Q. MUUN Seoul原宿本店の営業時間と定休日は?
A. 営業時間は9:00〜18:00で、定休日は火曜日です。
祝日の場合は営業し、振替休業となります。