記事ポイント
- アスクルがオオサキメディカルとの共同開発で「口腔ケアウェットシート」を発売
- ヘリンボーン織の大判シートでデリケートな口腔内をやさしくケア
- 片手で開閉できるパッケージ設計で防災備蓄にも対応
アスクルが、医療・介護現場向けのオリジナル商品「口腔ケアウェットシート」を2026年3月18日に発売しました。
オオサキメディカルとの共同開発により、現場での使いやすさと継続利用しやすい価格を両立しています。
事業所向け通販サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」、一般消費者向け通販サービス「LOHACO」で購入できます。
アスクル「口腔ケアウェットシート」

- 内容量:80枚入り
- 価格:318円(税込)/1枚あたり3.98円
- 発売日:2026年3月18日
- 販売チャネル:ASKUL、ソロエルアリーナ、LOHACO
本商品は、うがいが難しい方の口腔内を介護者が指に巻いて拭き取るためのウェットシートです。
医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカルとの共同開発で、現場従事者の声や使用実態を踏まえて素材・サイズ・パッケージ設計を見直しています。
高齢者人口の増加に伴い、日常的な口腔ケアの需要は高まっています。
口腔ケアは口腔内の清潔維持に加え、食事の安全や粘膜の乾燥予防、口周りの筋力維持にもつながるとされており、全身の健康維持にも関わる重要なケアです。

毎日使用される消耗品であることを踏まえ、1枚あたり3.98円という無理なく使い続けられる価格設定となっています。
ヘリンボーン織の大判シート
シートサイズは150mm×200mmで、指に巻いて使いやすい大きさと適度な厚みを確保しています。
ヘリンボーン織の不織布を採用しており、柔らかく保湿力を保ちながら汚れをしっかり絡め取ります。

デリケートな口腔内を傷つけにくく、効率的なケアをサポートする設計です。
現場に配慮したパッケージ設計

用途が一目でわかるイラスト入りデザインを採用し、上面・側面・正面の三方向から識別しやすい設計です。
プラスチック製の蓋付きで片手での開閉が可能なため、作業中でもスムーズに使えます。
シール状の内蓋は書き込みができる設計で再利用にも対応しており、シートはポップアップ式で取り出しやすくなっています。
さらに、水が使えない災害時にも口腔ケアが行えるため、防災備蓄品としても活用できました。
ヘリンボーン織の大判シートが、デリケートな口腔内をやさしくケアします。
片手で開閉できるパッケージ設計により、忙しい医療・介護の現場でもスムーズに使用できます。
1枚あたり3.98円の価格設定で、毎日の継続利用にも適しています。
アスクル「口腔ケアウェットシート」の紹介です。
よくある質問
Q. 口腔ケアウェットシートはどこで購入できますか?
A. 事業所向け通販サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」、一般消費者向け通販サービス「LOHACO」で購入できます。
Q. 防災備蓄品として使えますか?
A. 水が使えない災害時でも口腔ケアが行えるため、防災備蓄品としても活用できます。