記事ポイント
- 1000年後の地球を舞台にしたSF VRシューティングの体験版をMeta Quest向けに無料配信
- 大藤崇氏の原作小説をベースにした没入型のVR戦闘体験
- フルバージョンでは5つのステージや50以上の敵キャラクターを開発中
マグノロスワークスとプロディジが、Meta Quest向けVR FPS『The Last Resort』の体験版を配信しています。
1000年後の地球を舞台に、宇宙からの侵略者と戦う没入型シューティングゲームです。
体験版は無料で、課金要素もありません。
マグノロスワークス「The Last Resort」

- アプリ名称:The Last Resort
- 通常価格:無料(課金なし)
- 提供開始日:2026年3月21日
- 対応端末:Meta Quest2以上
『The Last Resort』は、2021年に出版された大藤崇氏のスペクタクル大作を原作としたVRシューティングゲームです。
プレイヤーは最後の守護者「ラスト・ガーディアン」となり、1000年後の地球の大陸「Continent Alpha」を守るため、宇宙から来た侵略者と戦います。
本作は2025年9月の東京ゲームショウ2025で初公開されています。

砂漠ステージでは、赤い装甲ロボットの敵が襲いかかる迫力の戦闘が展開されます。
VRデバイスの進化により、プレイヤー自身がその場に存在するかのようなリアルな臨場感が特徴です。
体験版で楽しめる内容
体験版では、没入感の高いVR戦闘システムを体験できます。
未来的な武器を手にしたスピーディーなアクションが魅力となっています。

峡谷エリアでは、巨大な騎士型ロボットが斧を振りかぶるボス戦が待ち受けています。
シールドエフェクトなど、迫力あるVR演出も見どころです。
フルバージョンに向けた今後の展開
現在、5つのステージや50以上の敵キャラクター、ハイスコア・アチーブメント機能を搭載したフルバージョンの開発が進んでいます。
Meta QuestストアではWishlist登録も受付中です。
販売元のマグノロスワークスにとって本作は初のゲーム作品であり、開発元のプロディジはゲーム・VR開発で豊富な実績を持っています。
VRならではの没入感あふれる戦闘が楽しめます。
原作小説の壮大な世界観を自分の手で体感できるのが魅力です。
体験版は無料で配信されており、課金なしで気軽にプレイできます。
『The Last Resort』体験版の紹介でした。
よくある質問
Q. 『The Last Resort』体験版はどの端末で遊べますか?
A. Meta Quest2以上の端末に対応しています。
Q. 体験版は有料ですか?
A. 無料で配信されており、課金要素もありません。