記事ポイント
- 1000年後の地球が舞台のSF VRシューティング『The Last Resort』体験版がMeta Quest向けに登場
- 2021年出版の大藤崇氏による原作小説をベースにした没入型FPS
- 無料で課金なし、Meta Quest 2以上に対応
マグノロスワークスおよびプロディジが、Meta Quest向けVR FPS『The Last Resort』の体験版を2026年3月21日に公開しました。
2025年9月の東京ゲームショウ2025で初公開された本作が、ついにMeta Questでプレイできるようになっています。
マグノロスワークス/プロディジ「The Last Resort」

- アプリ名称:The Last Resort
- 価格:無料(課金なし)
- 提供開始日:2026年3月21日
- 対応端末:Meta Quest 2以上
『The Last Resort』は、1000年後の地球を舞台にしたSF VRシューティングゲームです。
2021年に出版された大藤崇氏のスペクタクル大作「ザ・ラスト・リゾート」を原作としており、プレイヤーは最後の守護者「ラスト・ガーディアン」となって宇宙からの侵略者と戦い抜きます。
舞台となるのは1000年後の地球に存在する大陸「Continent Alpha」。
高度な文明を持つ侵略者が襲来し、プレイヤーはこの大陸を守るために激しい戦闘を繰り広げることになります。
VRデバイスの進化によって実現した「直感的で没入感のある戦闘体験」が本作の大きな特徴。
従来のゲームとは異なり、プレイヤー自身がその場に存在しているかのようなリアルな臨場感を味わえます。
体験版では、没入感の高いVR戦闘システム、未来的な武器と演出、スピーディーなアクション体験の一部を楽しむことが可能です。
フルバージョンでは5つのステージ、50以上の敵キャラクター、ハイスコアやアチーブメント機能が搭載される予定で、現在Meta QuestストアにてWishlist登録を受付中です。
販売元のマグノロスワークスは2025年8月に設立された大分県の会社で、本作が初のゲーム作品となっています。
開発元のプロディジは創業20周年を迎え、ゲーム約70件、VR/AR/MRコンテンツ約20件など豊富な開発実績を持つ企業です。
VR空間ならではの圧倒的な臨場感で、1000年後の地球を守る壮大なSFバトルに没入できます。
無料・課金なしで気軽にプレイを始められるのもうれしいポイント。
フルバージョンに向けた開発も進行中で、今後のアップデートにも期待が高まります。
Meta Quest向けVR FPS『The Last Resort』体験版の紹介でした。
よくある質問
Q. 『The Last Resort』の体験版は有料ですか?
無料で配信されており、課金もありません。
Q. どのデバイスでプレイできますか?
Meta Quest 2以上に対応しています。