世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化!
監督に名作ブロードウェイミュージカルを映像化し世界で大きな話題となった映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル。
主演のモアナ役には奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ラガイアが大抜擢され、『ワイルド・スピード』シリーズ、『ジャングル・クルーズ』をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが、半神半人のマウイを再び演じます。
そしてこの度、物語の壮大な冒険の幕開けを映し出す、待望の本予告が全世界で解禁。
さらに、ドウェイン・ジョンソンが演じる伝説の英雄マウイの姿が、本予告でついにお披露目されました。
ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』本予告公開

公開日:2026年7月31日(金)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
『モアナと伝説の海』は、南の島と大海原を舞台に描いた長編アニメーション。
神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島に暮らす、海と特別な絆で結ばれた少女・モアナが、世界を救うために大海原へと冒険の旅に出ます。
伝説の英雄マウイを探し出し、共に様々な苦難を乗り越え、自分の進むべき道を切り拓いていくモアナの姿が幅広い層の人々の共感を呼び、ディズニー・アニメーションを代表する新たな名作となりました。
そんな『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化!
監督のトーマス・ケイルは「モアナと伝説の海」が実写で描かれる事に関して、「実写映画では人間の存在があるため、呼吸のリズムが違うんです。アニメーションではキャラクターが自由自在に動けますが、実写ではそうはいきません。実写ならではの感情の深みを活かすことで、新しい感動や笑いを生み出せる映像体験となっています。」 と語ります。
今回解禁された本予告映像では、海と深く結びついた少女モアナの運命と、壮大な冒険の始まりが描かれます。
物語の舞台は、神秘的な伝説が息づく南の島。
「ある島にいる少女は、ほかの皆とは違う」というナレーションとともに、海と島の人々を誰よりも愛し、家族の誇りとして育てられたモアナの姿が映し出される。
やがて彼女は、祖母タラおばあちゃんから運命を告げられる。「モアナ、お聞き。お前は何者だい?」
そして、島に語り継がれてきた伝説の真実を知ることに――
「伝説は本当なのね。」
しかしそれは始まりに過ぎなかった。
「サンゴ礁を越えて、邪悪な闇が迫っている。」“海に選ばれし者”として使命を託されるモアナは、マウイを探し、テ・フィティの心を返すため、小さなカヌーで大海原へと旅立ちます。
青く輝く波の上を進むその姿は、壮大な冒険の幕開けを象徴する印象的なシーンとなっています。

さらに本予告では、ドウェイン・ジョンソン演じる伝説の英雄マウイの姿がついに明らかに。
アニメーション版でも同役を務めたドウェイン・ジョンソンが実写でどのようにマウイを演じるのか、モアナとマウイが繰り広げる壮大な冒険への期待を一層高める映像となっています。
「風と海の半神半人。男たちの英雄さ」と豪快に語り、モアナとのユーモラスな掛け合いも描かれます。
一方で物語は次第に緊張感を増していき、「人間とは冒険できない。」と突き放すマウイに対し、モアナは強い決意を示すシーンも。
「私はお姫様じゃない。村長の娘。人々を導く私はモアナ」と、自らの使命を受け入れ、真のリーダーとして成長していく姿が描かれます。

さらに映像では、名曲「How Far I’ll Go」に乗せて、「海を照らす光が私を呼んでいる」と歌い上げる姿も映し出され、モアナの内なる想いと運命がドラマチックに表現。
そして最後には、巨大なカニの姿をしたタマトアの不気味でユーモラスな登場シーンも収められ、壮大な冒険、ユーモアあふれる掛け合い、そして胸を打つ音楽、すべてが詰まった本予告映像となっていあす。
海に選ばれた少女モアナの運命と冒険を、実写映画ならではの迫力あふれる映像と珠玉の音楽で描く、壮大なミュージカル・アドベンチャー。
ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』は、2026年7月31日公開です。
ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』作品概要

監督:トーマス・ケイル 製作:リン=マニュエル・ミランダ
出演:キャサリン・ラガイア/ドウェイン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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