記事ポイント
- 創業130年の日本精麦が手がける穀物ブランド「+mugi」のカップ麺がリニューアル
- ハトムギ麺3種・オオムギ麺2種が新パッケージで2026年4月1日に発売
- ノンフライ製法で通常のカップ麺の約半分のカロリーを実現
日本精麦の自社ブランド「+mugi(プラスムギ)」から、「ハトムギ麺」と「オオムギ麺」がリニューアル発売されます。
新パッケージでは「究極の美容麺」「究極の腸活麺」という明確なコンセプトを打ち出し、湘南の波のゆらぎをイメージしたデザインに一新されています。
+mugi「ハトムギ麺・オオムギ麺」

- ブランド:+mugi(プラスムギ)
- 発売日:2026年4月1日
- ラインナップ:ハトムギ麺3種/オオムギ麺2種(全5種)
- 販売チャネル:公式オンラインショップ
明治28年(1895年)創業の日本精麦は、神奈川県寒川町を拠点に130年にわたり穀物食品を届けてきた老舗メーカーです。
「+mugi」は「手軽に美と健康を届けたい」という想いから生まれたブランドで、夜遅い食事でも罪悪感なく楽しめるカップ麺として、多くの女性から支持を集めています。
「ハトムギ麺」は、古くから「ヨクイニン」として親しまれるハトムギの栄養を独自の製法で麺に凝縮した"美容麺"です。
ハトムギエキスは肌のターンオーバーをサポートし、透明感のある毎日を内側から引き出します。
比内地鶏醤油味(238kcal)、カレー味(255kcal)、とんこつ味(286kcal)の3種がラインナップされています。
「オオムギ麺」は、大麦と小麦を1:1の割合で配合し、蕎麦のような香ばしい風味を実現した"腸活麺"です。
大麦に含まれる水溶性食物繊維「β-グルカン」が、血糖値の上昇抑制や腸内環境の改善をサポートします。
比内地鶏醤油味(244kcal)、カレー味(251kcal)の2種が用意されています。
全製品に共通するのが、ノンフライ製法へのこだわりです。
お湯を注ぐだけの手軽さはそのままに、通常のカップ麺の約半分という低カロリー設計を実現しています。
創業130年の穀物メーカーが届ける、美容と腸活に特化したカップ麺です。
美味しさと栄養を両立した新しい選択肢として注目の製品です。
+mugi「ハトムギ麺・オオムギ麺」の紹介でした。
よくある質問
Q. +mugi「ハトムギ麺・オオムギ麺」の発売日はいつですか?
2026年4月1日にリニューアル発売されます。
Q. どこで購入できますか?
公式オンラインショップで販売されます。